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本当は何?

四国徳島からです。
当院の基本方針
①抗菌薬の適正使用
②改善しない鼻腔・副鼻腔疾患には手術を提案。
③糖質制限の提案・普及。

ほとんど全ての疾患に、予防と治療と支持療法として糖質制限を勧めています。

50歳代の患者さん。
前日に、右耳閉感と難聴来たし来院されました。

メニエール病として、
イソバイドシロップと糖質制限で診療開始。
しかし、
日々次第に悪化し、その後回復してきましたので私もホッとした所です。

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11月12日初診
16日、私の不安もピークでした。
26日、治癒状態に向けて希望が出てきました。
毎日のように食事内容をチェックし糖質制限を実行してもらいました。

12日
血圧:170/90mmHg。
エックスフォージ・フルイトラン・ドキサゾシンと4成分の降圧剤内服していました。
14時半血糖値:158mg/dl。
昼食:お寿司。
26日
血圧:148/80mmHg。
11時血糖値:132mg/dl。
朝食:サンドイッチ。つい食べてしまったそうです。
日常的に食べていた菓子パンは止めているとの事  
2週間で2kgの減量との事。

急に、直ちに糖質制限して下さいですから、患者さんも大変です。

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「スーパー糖質制限」実行中。
本日8時半血糖値:93mg/dl。

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鉄分が不足すると…「むずむず脚症候群」「産後うつ」も
読売新聞(ヨミドクター) 11/22(火) 12:10配信

 心を健康に保つ栄養素として、ビタミンと共に欠かせないのが、代表的なミネラルである鉄分だ。

 鉄は、血液中で酸素の受け渡しを担うヘモグロビンを作るのに欠かせない。不足するとヘモグロビンの働きが弱まり、全身に届く酸素の量が減って鉄欠乏性貧血が起こる。

 脳機能も影響を受ける。横になる度に、脚に痛みやかゆみなどの不快感が生じる「むずむず脚症候群」が引き起こされ、睡眠障害に陥る人もいる。更に、焦燥感や集中力低下、興味・関心の低下などのうつ病に似た症状が表れることもある。

 鉄は、レバーや赤身肉、魚などに含まれるが、月経のある女性は特に不足しやすい。30~40歳代の女性の場合、血液中のヘモグロビン値が低い人は20%を超えるとみられている。

 出産後にうつ症状が表れる「産後うつ」の中にも、鉄不足が関係する例があると考えられている。

 国立精神・神経医療研究センター疾病研究第三部部長の 功刀(くぬぎ)浩さんは「産後うつはホルモンバランスの変化や環境要因など様々な原因で生じ、鉄不足も原因の一つと考えられる。鉄の補充だけで産後うつがすっきりと治る例は多くはないが、血液検査を行い、調べてみる意味はある」と話す。

 体内の臓器には鉄分をためる機能があり、鉄不足が続くと、蓄えられている貯蔵鉄の量がまず減っていく。貯蔵鉄の量は、血液中の「血清フェリチン値」を調べる検査で分かる。鉄は過剰に摂取すると、臓器に悪影響を与えて健康を損なう。適量を見極めるためにも、この検査は有用だ。

 ただ、一般的な健康診断の検査項目には入っていない。希望する人は医師に相談してほしい。

糖質制限を実行していると自然に鉄分を摂取しております。
食生活の基本は糖質制限です。

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by hanahanak2 | 2016-11-27 20:54 | メニエール病 | Comments(0)