カテゴリ:白血球( 190 )

やはり、貧血傾向です。

四国徳島からです。
「抗菌薬の適正使用」の一助になればと思い、当ブログを続けています。
当院では使用基準(暫定)を設けて対処しています。
顆粒球1万以上、リンパ球3千以下、白血球1.3万以上、です。

急性中耳炎・急性副鼻腔炎は、繰り上げ100%ウイルス感染症です。
従って、抗菌薬診療は耐性菌をまき散らす医療と言わざるを得ません。
体内での耐性菌囲い込み作戦になるのです。

1歳7か月児。
昼夜続く「咳・鼻汁・鼻閉」で受診されました。

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両側急性中耳炎で、右は重症です。
両鼻腔は水様性鼻汁があふれていました。

末梢血液白血球数:11,900/μl H
白血球3分類 リンパ球数 6,000/μl H
       単核球数  1,300/μl H
       顆粒球数  4,600/μl
どの数値もウイルス感染パターンです。

よって、
薬剤は、モンテルカスト細粒+メプチンドライシロップを、選択しました。

そして、
ヘモグロビン(Hgb):10.3g/dl。
現在の食事では今後数年間貧血傾向が続くと思います。
糖質制限は欠かせません。
父ちゃんも母ちゃんも祖父ちゃんも祖母ちゃんもです。

風邪の予防にも糖質制限は欠かせません。

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「スーパー糖質制限」実行中。
8時半血糖値:95mg/dl。

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古代の食生活が解明されつつあります。

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by hanahanak2 | 2018-01-06 23:03 | 白血球 | Comments(0)

咽頭後壁に白苔あるも・・・・・

四国徳島からです。
「抗菌薬の適正使用」の一助になればと思い、当ブログを続けています。
当院では使用基準(暫定)を設けて対処しています。
顆粒球1万以上、リンパ球3千以下、白血球1.3万以上、です。

抗菌薬を使う使わないの判断は、
細菌感染症には使う。
ウイルス感染症には使わないです。

40歳代の患者さん。
1週間前よりの「左難聴・耳閉感」にて受診されました。
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急性中耳炎の経過中です。
左鼓室内貯留液が多い為、左耳症状の訴えになっています。
急性副鼻腔炎も認めます。
咽頭後壁(咽頭扁桃)・耳管扁桃に厚い白苔を認めます。

末梢血液白血球数:12,300/μl H
白血球3分類  リンパ球数 4,400/μl H
        単核球数   900/μl H
        顆粒球数  7,000/μl H
判定は容易です。
ウイルス感染症、です。
耳も鼻もノドもウイルス感染症です。

投薬は、
モンテルカスト錠
メプチンドライシロップ
スカイロン点鼻液
を、選択しました。

11時血糖値:146mg/dl。
肥満体形。
糖質制限による血糖管理が必要と思います。
言うだけは言うときました。
何時か思い出すことがあるかもしれませんので。

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「スーパー糖質制限」実行中。
8時半血糖値:101mg/dl。

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<青森県>またしても…「命短し」返上せよ!地元の取り組み正念場
12/18(月) 10:24配信
 厚生労働省の「2015年都道府県別生命表」(13日発表)で、またしても青森県の平均寿命が全国最下位だった。塩分摂取量や高い喫煙率が要因とされ、県民の生活習慣改善は重要課題の一つ。次回の発表は5年後。「短命県」の汚名返上へ産官学民挙げての取り組みが正念場を迎える。(青森総局・横川琴実)
【何が違うの?】長寿のヒント探る 100歳超多い京都・丹後と平均寿命が短い青森を比較研究へ
 国民生活基礎調査などによると、青森県民1人当たりの塩分摂取量(16年)は男性11.3グラム、女性9.7グラムで、全国平均(男性10.8グラム、女性9.2グラム)を上回る。
 「とても甘いか、しょっぱいかのどちらか…」。主婦らでつくる県食生活改善推進員連絡協議会の山谷詠子会長(61)は、県民の料理の味付けの傾向を指摘する。
 県や協議会は4年前から、だしを使った減塩運動「だし活」を展開。健康講話や料理教室で、みそ汁の塩分を実際に参加者に測定してもらうなどしている。普段から食品のラベルを見て、塩分量を確認する習慣も身に付けてほしいからだ。
 本年度からは県内の大学や飲食店を対象に、ラーメンやそばといった麺料理の塩分量調査を始めた。5年がかりで延べ500店舗。結果は店舗に渡す。
 山谷会長は「青森のラーメン文化を否定するわけではない。塩分の多いものを摂取した後は、塩分の少ないものを食べるといった意識が広まればいい」と調査の意義を説明し、その効果に期待する。
 県民の喫煙率(16年)も男性33.6%、女性11.5%で、全国平均(男性31.1%、女性9.5%)より高い。男性は減少しているが、女性は6年前と比べると増加している。
 妊婦の喫煙率が県平均よりも高い下北地方では、県むつ保健所が管内の飲食店や事業所での分煙や禁煙を推奨。今年5月から週末のランチタイムを禁煙とした飲食店(むつ市)は「当初は客が減るのではないかと心配したが変わらなかった」と好意的に振り返る。
 弘前大とベネッセコーポレーションは昨年、むつ市や黒石市の小中学校で健康教育プログラムを始めた。ベネッセが生活習慣チェックシートやウェブ用動画などの教材を制作。ベネッセの担当者は「『1日の運動を増やす』など、家族の健康宣言をつくる宿題を設定することで、子どもだけではなく、親の世代も巻き込むことができている」と手応えを感じている。
 弘前大大学院医学研究科の中路重之特任教授は「平均寿命が長い長野県も、青森と同様に雪深い場所で医師不足に悩んでいる。健康への意識の違いが寿命の違いを生んでいると考えられる」とした上で、「取り組みを県内全域に広げたい」と強調する。
[青森県の平均寿命]2015年は男性が78.67歳で1975年から9回連続、女性は85.93歳で95年から5回連続で最下位。40~60代の死亡率が高く、平均寿命を押し下げる一因とされている。弘前大などによると、全国の平均寿命が短い上位100市区町村(2010年)に、青森県の全40市町村のうち、男性は38市町村、女性は19市町村が入っている。

青森県立中央病院、小野 正人(おの まさと)  健康政策担当【臨床工学部長、健康推進室長】
2009年、県全域に健康増進事業(寝たきり予防、メディコトリム 以後メディコ事業と略す)を立ち上げました。
当初の大量の情報発信が急降下しております。
糖質制限を加味した指導を表看板にしないとと思います。

徳島の新しい風、
飯泉知事が痩せております、
糖質制限中とか。
噂でもないようです。
あの参議院議員も数年来やられているとか。

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by hanahanak2 | 2017-12-18 22:34 | 白血球 | Comments(0)

夜も昼も続く咳

四国徳島からです。
「抗菌薬の適正使用」の一助になればと思い、当ブログを続けています。
当院では使用基準(暫定)を設けて対処しています。
顆粒球1万以上、リンパ球3千以下、白血球1.3万以上、です。

感染症診療では抗菌薬を使うか否かの判断が重要です。
その為の手段として「白血球数とその分類」検査を行っています。
道路の右を進むべきか左を進むべきかの選択です。

50歳代の患者さん。
1週間前より、咳が始まり次第にひどくなり、昼も夜も続くようになり、受診されました。
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急性副鼻腔炎は軽度。
喉頭(披裂軟骨隆起・声帯)の腫れも軽度です。

末梢血液白血球数:8,100/μl

玄関に入ってから帰るまでずっと咳のし通しでした。
症状がひどいから抗菌薬を使うのは根拠なしです。
細菌感染症の場合に使うべきと思います。

上記患者さんは、ウイルス感染症、です。

よって、
①モンテルカスト錠
②フルティフォームエアゾール
の、選択を致しました。

なお、当患者、「緩い糖質制限」を実行していました。
11時血糖値:110mg/dl。
血圧:158/84mmHg。
出来たら、「スーパー糖質制限」をとお願いしました。

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「スーパー糖質制限」実行中。
8時半血糖値:91mg/dl。

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み・・・んな、過剰糖質摂取が引き金になっておりますよ!
誰彼なしに食事の改善を言わざるを得ないのです。

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by hanahanak2 | 2017-12-15 22:12 | 白血球 | Comments(0)

急性副鼻腔炎、たいていウイルス性感染症です。

四国徳島からです。
「抗菌薬の適正使用」の一助になればと思い、当ブログを続けています。
当院では使用基準(暫定)を設けて対処しています。
顆粒球1万以上、リンパ球3千以下、白血球1.3万以上、です。

急性中耳炎・急性副鼻腔炎は、繰り上げ100%ウイルス感染症です。
たいていの場合、抗菌薬は不要です。

30歳代の患者さん。
2週間前より、「鼻汁・咳・微熱」あり、右頬部痛出現の為、受診されました。
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右嗅裂・中鼻道に大量膿性鼻汁。
末梢血液白血球数:6,300/μl。
明らかなウイルス感染症パターンです。
投薬は、モンテルカスト錠とメプチンドライシロップ。

1週間後、
左頬部痛が出現。
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右大量膿性鼻汁は消失。
そして、左中鼻道に大量膿性鼻汁。
末梢血液白血球数:11,500/μl H
白血球3分類 リンパ球数  4,400/μl H
       単核球数    900/μl H
       顆粒球数   6,200/μl
今回も、明らかに、ウイルス感染症です。
モンテルカスト錠の続行をお願いしました。

当院では、「白血球数とその分類」検査を行い、抗菌薬適正使用に努力しています。

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「スーパー糖質制限」実行中。
8時半血糖値:107mg/dl。

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当ブログ、昨日の記事を参照下さい。
食後血糖のジャンボスパイク・ミニスパイクは私たちに障害因子として働きます。

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by hanahanak2 | 2017-12-02 22:49 | 白血球 | Comments(0)

急性中耳炎・急性副鼻腔炎、たいていウイルス感染症です。

四国徳島からです。
「抗菌薬の適正使用」の一助になればと思い、当ブログを続けています。
当院では使用基準(暫定)を設けて対処しています。
顆粒球1万以上、リンパ球3千以下、白血球1.3万以上、です。

急性中耳炎・急性副鼻腔炎は、繰り上げ100%ウイルス感染症です。
従って、抗菌薬診療は耐性菌をまき散らす医療と言わざるを得ません。
怖い話です。

4歳8カ月児。
両側耳痛・咳・鼻閉等にての受診です。

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両側の急性中耳炎・急性副鼻腔炎です。

末梢血液白血球数:9,700/μl

診断は、ウイルス性急性中耳炎・急性副鼻腔炎、です。
投薬は、モンテルカスト細粒とメプチンドライシロップ、です。

迷う事柄はありません。

そして、
ヘモグロビン(Hgb):11.8g/dl。
朝食:食パン少々。
たんぱくと脂肪をたくさん摂取するようにとお話ししました。

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「スーパー糖質制限」実行中。
8時半血糖値:105mg/dl。

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本日のブログ「ドクター江部の糖尿病徒然日記」からです。
現役の基幹病院院長のご発言です。
影響は大です。

認知症と栄養・食事 糖質制限、野菜・鉄分を
2017/11/29 13:44 ©株式会社熊本日日新聞社
 認知症の予防や症状の改善には栄養素や食事の取り方が大きく関わっています。炭水化物などの糖質を抑えた食事や、野菜、キノコ、海草、鉄分などを適切に取ることで効果が期待されます。国立病院機構菊池病院(合志市)の木村武実院長(老年精神医学)に教えてもらいました。(高本文明)
-栄養の不足や偏りが認知機能に影響しますね。
 「糖質を長年にわたって過剰に摂取したり、肉・魚類を食べずに鉄分やタンパク質が不足したりすると、認知症の症状が起こることがあります」
 -具体的には、どのような症例がありますか。
 「1人暮らしの80代女性で、一過性脳虚血発作の後に物忘れが進行したため、家族と同居し、受診したところ、認知症と診断されました。長年、米をたくさん食べ続け、ほとんど肉類は取っておらず、重度の鉄分不足に陥っていました。高タンパク食と低糖質食、鉄剤を2年間続けて、認知症がかなり改善したという例があります」
 -炭水化物の取り過ぎはよくないのですか。
 「血糖を上昇させるのは、基本的に糖質(炭水化物)です。高血糖状態は、活性酸素を増加させ、血管を傷つけてしまいます。福岡県久山町で長年行われている大規模研究で、米食中心の高糖質食は、糖尿病や認知症になりやすいことが明らかになっています。大豆・大豆製品、緑黄色・淡色野菜、海藻類、牛乳・乳製品の摂取量が多く、米の摂取量が少ない食事パターンが、認知症のリスクを有意に低下させることが分かっています」
 「海外の研究でも、軽度認知障害の人たちに、糖質制限を強度にした、ケトン体濃度が高くなる低糖質の食事を6週間実施したところ、高糖質食に比べ、記憶力が改善したという結果が出ています」
 -ケトン体とは何でしょう。その効果は。
 「ケトン体とは、空腹の時や睡眠時などに脂肪酸が燃焼する際、肝臓でつくられるβ-ヒドロキシ酪酸などのことで、脳、心筋、骨格筋など多くの組織のエネルギー源となり、脳神経のエネルギー代謝を改善し、活性酸素や炎症から神経細胞を保護する働きがあります」
 「ケトン食は、糖質を極端に制限した状態で脂肪酸の燃焼を促進させて、ケトン体をつくる食事です。難治性てんかんの治療食としても使われます」
 -タンパク質や鉄分の不足も認知症に関与しますか。
 「鉄は、細胞をつくるために必須の物質ですので、鉄が足りなくなると、神経伝達物質が不足し、脳に影響を及ぼし、認知症にもつながります。診断にあたっては、鉄を貯蔵するタンパク質であるフェリチンの値をチェックします」
 -鉄分はどのように補えばいいでしょうか。
 「鉄を多く含む食品には、レバーやアオノリ、ひじきなどがあります。しかし、なかなか食事だけで鉄分を高めることは困難ですので、サプリメントによって補うことも必要になります。他のミネラルやビタミンも同様です」
 -ほかにも、注意するポイントはありますか。
 「個々の栄養素や単一の食品よりも、食事パターンの複合的作用が重要です。特定の食品ばかり摂取したり、過剰に控えたりするのではなく、質的な栄養失調を改善していくことで認知症の予防や症状の改善を図っていくことが大切です」

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by hanahanak2 | 2017-12-01 22:12 | 白血球 | Comments(0)

急性咽頭炎・扁桃炎

四国徳島からです。
「抗菌薬の適正使用」の一助になればと思い、当ブログを続けています。
当院では使用基準(暫定)を設けて対処しています。
顆粒球1万以上、リンパ球3千以下、白血球1.3万以上、です。

当院では、細菌感染症かどうかの判定に「白血球数とその分類」検査を重視しています。

20歳代の患者さん。
2日前より、「咽頭痛・痰」が続くとの事で受診されました。
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咽頭後壁(咽頭扁桃)に厚い白苔
白苔が崩壊して下咽頭へ流れ落ちています。
末梢血液白血球数:13,700/μl H
白血球3分類 リンパ球数  1,600/μl
       単核球数    900/μl H
       顆粒球数   11,200/μl H
典型的な細菌感染症パターンです。

従って、
グラム陽性菌に効果があり、狭域で組織移行性良好な、
L-ケフレックス顆粒+ビオフェルミンRを選択しました。

数値には現れていませんがウイルス感染も背後にあると思われますので、
モンテルカスト錠も併用しました。

扁桃組織に白苔を認めた場合は、高率に細菌感染症ですが、異なる場合もありますので、
「白血球数とその分類」検査は欠かせません。

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「スーパー糖質制限」実行中。
14時血糖値:121mg/dl。

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①アミロイドβの蓄積
②脳内の血流
この2点が認知症診療の最重点項目のようです。

上記2点とも、糖質制限が威力を発揮出来そうなんですが!!!!!
研究者の方々、食事にも関心を示して欲しいものです。

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by hanahanak2 | 2017-11-23 21:23 | 白血球 | Comments(0)

長引く風邪症状

四国徳島からです。
「抗菌薬の適正使用」の一助になればと思い、当ブログを続けています。
当院では使用基準(暫定)を設けて対処しています。
顆粒球1万以上、リンパ球3千以下、白血球1.3万以上、です。

風邪症状は、大抵、抗菌薬の要らないウイルス感染症です。

30歳代の患者さん。
1週間前より、風邪症状(微熱・咽頭痛・咳)出現し掛かりつけ医受診、
風邪との事で、
メイアクト 第3世代セフェム系抗菌薬 検索してみて下さい。
フラベリック
ブルフェン
ムコソルバン
ムコスタ
イソジンガーグル
の、投薬受けるも経過思わしくなく当院受診されました。

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鼻中隔の右への突出、高度。
イビキが出ていると思います。
咽頭後壁、中等度の腫れあります。
気管粘膜の発赤も認めます。
末梢血液白血球数:6,900/μl

ウイルス性急性咽頭炎・気管気管支炎、と診断。
投薬は、
モンテルカスト錠とフルティフォームエアゾール
でした。

「白血球数とその分類」検査で確実にウイルス感染症です。抗菌薬は不要です。
ハッキリと分かります。

尚、
朝食:おにぎり・みそ汁。
糖質制限の指導は欠かせません。

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「スーパー糖質制限」実行中。
8時半血糖値:90mg/dl。

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Medical Tribune
ガバペンチノイドは疼痛万能薬にあらず
東京新宿メディカルセンター脊椎脊髄センター長 川口浩
2017年10月17日 10:08
研究の背景:学術的根拠ない「適応外処方」が蔓延
 ガバペンチノイド〔ガバペンチン(商品名ガバペン)、プレガバリン(同リリカ)〕は、α2δリガンドと呼ばれる薬剤のグループに属し、神経伝達経路の電位依存性Caチャネルであるα2δサブユニットとの結合を介して同経路を抑制するのが作用機序とされている。米国で開発された薬剤で、当初は抗てんかん薬であったが、最近、米食品医薬品局(FDA)が「帯状疱疹後神経痛、脊髄損傷後疼痛、糖尿病性神経痛、線維筋痛症」に限定した鎮痛薬として追加適応を承認している。
 ところが、日本の整形外科の医療現場ではガバペンチノイド、特にプレガバリンは慢性腰痛、坐骨神経痛、神経根性疼痛など、さまざまな一般的疼痛に対して広く使われている。そこにはなんの学術的根拠もない。
 今回紹介する論文は、慢性腰痛に対するガバペンチノイドの効果を示した系統的レビューおよびメタ解析であり(PLoS Med 2017;14:e1002369)、日本で蔓延する「適応外処方」に警鐘を鳴らすものである。
研究のポイント:プラセボや従来薬を上回る腰痛改善効果なし、有害事象は増加
 研究者らは、慢性腰痛に対するガバペンチノイドのランダム化比較試験8件(治療期間3〜14カ月)を解析した。
 その結果、3件の研究(患者計185例)において、ガバペンチンとプラセボで鎮痛効果に有意差はなく〔リスク比0.95(95%CI 0.61~1.49)〕、めまい感、疲労、視覚障害、思考困難などの有害事象がガバペンチン群で有意に多く認められた。2件の研究では、別の鎮痛薬への追加療法としてガバペンチンの有用性が検討されたが、結果は統合できなかった。
 また、3件の研究(患者計332例)においては、プレガバリンと別の鎮痛薬(トラマドール、アミトリプチリン、セレコキシブ)との比較が行われたが、疼痛スコア(10ポイントの疼痛スケール)に臨床的に有意な差は見られず〔同1.13(0.66~1.95)〕、めまい感がプレガバリン群で有意に多く認められた。
 これらの結果を踏まえ、研究者らは「ガバペンチンおよびプレガバリンは慢性腰痛患者に処方すべきではない」と結論している。
私の考察:問題の根源は「神経障害性疼痛」という病名
 最近、日本の整形外科の医療現場で、疼痛治療薬としてのプレガバリンが混乱を起こしているように私は思う。医薬品医療機器総合機構(PMDA)が認可したプレガバリンの適応症は「神経障害性疼痛、線維筋痛症」である。この「神経障害性疼痛」という病名は非常に曖昧で、日本の薬剤でこの適応症を得ているのは、プレガバリンだけである。
 プレガバリンは米・ファイザー社が開発し、日本ではファイザージャパンが輸入・販売している。その鎮痛作用の機序としては「α2δサブユニットとの結合を介して、神経伝達物質遊離を抑制すること」と、プレガバリンの添付文書に記載されている。しかしながら、このα2δサブユニットは通常状態では神経細胞にはほとんど発現していない。α2δサブユニットが強く発現するのは神経が強固に結紮された場合で、かつ、これもあくまでラットの実験レベルの話である。動物における強固な神経絞扼状態に相当するようなヒトの整形外科疾患の存在については、発売当初から疑問視されていた。
 今回紹介するプレガバリンの鎮痛作用に関するメタ解析では、対象論文は全て実薬対照である。整形外科疾患に対するプレガバリンの鎮痛作用に関して、公表されている「純粋な偽薬を対照とした臨床試験」は今までに2件しかない。坐骨神経痛を対象としたオーストラリアの試験(N Engl J Med 2017;376:1111-1120)と、腰椎神経根症の疼痛を対象としたドイツの試験(Pain 2010;150:420-427)のみである。両試験とも「プレガバリンはプラセボ(偽薬)と比較して有意な鎮痛効果がなく、副作用(めまい、傾眠などの精神症状が主)だけがプラセボより有意に高かった」と結論されている。すなわち、ラットでの神経の結紮は、ヒトにおける神経の損傷のモデルとはならないことが示されている。
 一方、前記2疾患の他にも、腰痛、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアによる神経根性の疼痛、関節症の疼痛など、一般的な整形外科疾患の疼痛にプレガバリンが有効であることを示した報告は、私の知る限り皆無である。
 プレガバリンが「神経障害性疼痛」の適応を得た経緯は、PMDA公式サイト内のインタビューフォームに明記されている。それによると、プレガバリンの効能が実証されたのは「帯状疱疹後神経痛」「脊髄損傷後疼痛」なのに、それぞれが「末梢性神経障害性疼痛」「中枢性神経障害性疼痛」と表現され、さらにこの2つが「神経障害性疼痛」という非常に曖昧で、なんとでも解釈できる病名にまとめられたのだ。
 販売メーカーが全ての疼痛において「神経障害性疼痛」が占める割合を過大視させるような情報伝達を行っているのも問題である。例えば、販売メーカーが運営する一般向けテーマサイト「疼痛.jp」では代表的な神経障害性疼痛として坐骨神経痛や腰椎症を挙げているが、坐骨神経痛や腰椎症を神経障害性疼痛とする学術的コンセンサスはない。
 プレガバリンは現在、一般的な整形外科疾患の疼痛に対して、非ステロイド抗炎症薬(NSAID)無効例の第二選択薬としてのみならず、第一選択薬としても数多く処方されている。FDAが認めた適応症があくまで学術的根拠に基づいた疾患に限定されているのに対し、日本に輸入された途端に、一般的な整形外科疾患の疼痛にまで広がってしまうのは、わが医療界の恥ずべきガラパゴス現象と言わざるを得ない。
 多くの患者が訴えている一般整形外科疾患の痛みは、「神経障害性疼痛」ではない。つまり、整形外科の臨床現場でプレガバリンの「適応外使用」が蔓延している。多くの患者が不適切な治療を受け、国民の血税が無駄に使われている。製薬メーカー、薬剤認可の審査担当者、販売後のレセプト審査員、そしてわれわれ不勉強な整形外科医は責任の重さをかみしめるべきだろう。今回紹介したような学術的根拠に基づいて患者に対峙する矜持を忘れてはいけない。
追記:米国でも適応外処方―N Engl J Medが誌説で批判
 この論考を脱稿後に、ガバペンチノイドの適応外使用の問題に関して重大な情報を入手した。米国でも承認された適応症を逸脱した処方が広く行われていることをN Engl J Med(2017;377:411-414)が誌説で批判したのだ。適応外処方の代表的疾患として腰痛と変形性関節症による痛みを挙げており、その背景にプレガバリンの販売メーカーによる過度のプロモーション活動があることを指摘している。
川口 浩(かわぐち ひろし)
1985年、東京大学医学部医学科卒業。同大学整形外科助手、講師を経て2004年に助教授(2007年から准教授)。2013年、独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)東京新宿メディカルセンター脊椎脊髄センター・センター長。臨床の専門は脊椎外科、基礎研究の専門は骨・軟骨の分子生物学で、臨床応用を目指した先端研究に従事している。Peer-reviewed英文原著論文全298編(総計impact factor=1503:2017年9月26日現在。2009年、米国整形外科学(AAOS)の最高賞Kappa Delta Awardをアジアで初めて受賞。2011年、米国骨代謝学会(ASBMR)のトランスレーショナルリサーチ最高賞Lawrence G. Raisz Award受賞。座右の銘は「寄らば大樹の陰」「長いものには巻かれろ」。

クスリが病気を呼ぶ典型です。
患者さんは信じて飲み続けています。

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by hanahanak2 | 2017-11-21 22:41 | 白血球 | Comments(0)

度々の咽頭痛

四国徳島からです。
「抗菌薬の適正使用」の一助になればと思い、当ブログを続けています。
当院では使用基準(暫定)を設けて対処しています。
顆粒球1万以上、リンパ球3千以下、白血球1.3万以上、です。

急性咽頭炎・扁桃炎では、細菌感染症が頻繁に紛れ込んでいますので、
「白血球数とその分類」検査の助けを借りて慎重に対処しています。

10月6日に書き込みした患者さん。
11月上旬、またまた、「咽頭痛」で受診されました。

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左急性副鼻腔炎、認めます。
咽頭後壁は高度腫脹ありますが、白苔はありません。

末梢血液白血球数:7,800/μl

従って、
ウイルス性急性咽頭炎・副鼻腔炎、との診断になります。

投薬は、
モンテルカスト錠+麻黄附子細辛湯カプセル。

9時血糖値:152mg/dl。
朝食:カレーパン+甘いヨーグルト
BMI:30超え肥満もありますので、
受診の度に、糖質制限指導していますが、糠に釘状態が続いています。

頻回の細菌性・ウイルス性呼吸器感染症の罹患は、年齢に無関係に異常です。
近い将来・遠い将来の健康状態が心配です。

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「スーパー糖質制限」実行中。
8時半血糖値:108mg/dl。

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「炭水化物抜きダイエット」に潜む、2つの落とし穴とは… ヨミドクター
10/23(月) 12:10配信 在宅訪問管理栄養士 塩野崎淳子
 炭水化物は、消化吸収できる「糖質」と消化されない「食物繊維」に分けられます。
 最近、ダイエット法としても目にすることが多い「炭水化物抜き」というのは、「主食に含まれる糖質を抜く」という意味で使われることが多いようです。
 とはいえ、仮に私が糖尿病になったとしても、主食の炭水化物を完全に抜くことはできないと思います。薬と食事療法全体で糖尿病をコントロールできるのであれば、炭水化物の中でも大好きな白いごはんを外すことはないでしょう。
 在宅訪問栄養指導をしていると、「大好きな料理を食べられないくらいなら、死んだ方がまし」と言う方がいます。その気持ち、とてもよく分かります。「食べる楽しみ」は「生きる楽しみ」に深くつながっているのですね。
落とし穴その(1)…意外に多い 「炭水化物が多い野菜」
 ある友人から「炭水化物抜きダイエットをしているのに、全然痩せないんだけど、どうしてだろう」と相談されました。このような相談は医療や介護の専門職からも多く、どうやらみなさん「壁」にぶち当たっているようです。
 「炭水化物抜きダイエット」とは、ごはんやパン、麺類などの糖質を多く含む食品は可能な限り控え、もしくは一切取らず、野菜類と肉・魚介類、豆類、卵や乳製品をしっかり摂取するというものです。中には、この方法で劇的に体重を落とせた方もいるのですが、「ほとんど体重が変わらない」と訴える方もいます。
 ある友人は、炭水化物を抜く代わりに、野菜でおなかをいっぱいにしていたそうですが、よく聞いてみると「カボチャが好きで、サラダによく入れるのよね」とのこと。カボチャは、とても糖質が多い野菜です。そう伝えると、「えっ!そうなの? どうりで腹持ちがいいと思ったわ」と納得していました。
 「炭水化物が多い野菜」とは、カボチャ、トウモロコシ、レンコン、芋類、ユリネ、豆類(大豆以外)などです。これらの食品は、「糖尿病食事療法のための食品交換表第7版」では米やパンなどと同じカテゴリーに分類されているほどです。糖尿病の方は、これらの食品を食べる時には、主食の量を少し控えるなどして調整する必要があるのです。
落とし穴その(2)…かえってエネルギーを取りすぎているかも
 炭水化物抜きダイエットの一番の魅力は、「主食は食べず、おかずだけ食べる」という「分かりやすさ」ではないでしょうか。「おかずはどれだけ食べてもいいらしいよ」と自信満々に教えてくれる方もいますが、それはおすすめできません。
 例えば、仕事内容が主にデスクワークの成人男性(40代)に必要な1日のエネルギー量は、体格にもよりますが1日2500キロカロリー程度です。ごはんの目安は1食250~300グラム程度です。仮に1食のごはんが250グラム(茶碗1.5杯程度)だとすると、エネルギー量は420キロカロリー。これをもし「鶏のからあげ」に置き換えてみると約5個分。つまり5個未満でないと総エネルギー量は同じになってしまいます。からあげをうっかり食べすぎてしまうと、「ごはんの代わり」どころか、ごはんを食べるよりエネルギーを多く取ってしまうことになりますね。
 つまり、「主食を食べない」という安心感が、「うっかり食べすぎ」につながる恐れがあるということです。どんなに主食を抜いていても、体が必要としているエネルギー量よりも多く摂取した分は、体脂肪に変えられてしまいます。
 「なにをどれだけ食べればいいのか」が分からないまま、安易に炭水化物抜きダイエットをするよりも、食事量全体を6~7割程度に抑えて、間食や外食をなるべく控え、時間をかけながら体重の変動を見守る方が、ダイエットの近道になるかもしれません。
塩野崎淳子(しおのざき・じゅんこ)
 「訪問栄養サポートセンター仙台(むらた日帰り外科手術WOCクリニック内)」在宅訪問管理栄養士
 1978年、大阪府生まれ。2001年、女子栄養大学栄養学部卒。栄養士・管理栄養士・介護支援専門員。長期療養型病院勤務を経て、2010年、訪問看護ステーションの介護支援専門員(ケアマネジャー)として在宅療養者の支援を行う。現在は在宅訪問管理栄養士として活動。


読売新聞の信頼性が揺らぎますよ。
読んでいて恥ずかしいです。

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by hanahanak2 | 2017-11-17 22:35 | 白血球 | Comments(0)

1か月続く咳。

四国徳島からです。
「抗菌薬の適正使用」の一助になればと思い、当ブログを続けています。
当院では使用基準(暫定)を設けて対処しています。
顆粒球1万以上、リンパ球3千以下、白血球1.3万以上、です。

風邪症状は大抵ウイルス感染症ですが、
時に細菌感染症も存在しますので、
「白血球数とその分類」検査で判断を仰ぐのです。

20歳代の患者さん。
1か月前より咳が続くとの事で受診されました。
医療機関への受診はありません。
猛烈な受動喫煙環境下でのお仕事との事です。
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異常な後鼻漏はありません。
咽頭後壁・咽頭側索、軽度の腫れを認めます。
披裂軟骨隆起の腫れ、軽度。
気管粘膜の発赤も認めます。
白苔はありません。

末梢血液白血球数:11,300/μl H
白血球3分類 リンパ球数  4,300/μl H
       単核球数    800/μl
       顆粒球数   6,200/μl
リンパ球数4千前後で、当院抗菌薬使用基準範囲内の判定は楽です。
ウイルス性急性咽頭炎・気管支炎、です。
従って、
モンテルカスト錠+フルティフォームエアゾール
の、選択になりました。

思うに、
受動喫煙も許されない社会は当たり前です。
志望者が減ってしまいます。
そして、当患者さんも、過剰糖質摂取を当然の如く続けておられます。
低糖質社会への移行を進めなければと診察の度に思います。

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「スーパー糖質制限」実行中。
17時血糖値:94mg/dl。

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と、いうことは、農薬に強い昆虫が生き延びる世界が進行しているということですね。
野菜もそうなんでしょうか。
安全な昆虫食の研究供給が求められます。

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by hanahanak2 | 2017-11-03 17:30 | 白血球 | Comments(0)

急性副鼻腔炎+急性咽頭炎

四国徳島からです。
「抗菌薬の適正使用」の一助になればと思い、当ブログを続けています。
当院では使用基準(暫定)を設けて対処しています。
顆粒球1万以上、リンパ球3千以下、白血球1.3万以上、です。

急性中耳炎・急性副鼻腔炎は、繰り上げ100%ウイルス感染症です。
しかし、急性咽頭炎が合併すると、しばしばウイルスと細菌の混合感染症を呈してきます。
ここが悩ましい所です。

30歳代の患者さん。
交代制鼻閉が以前より続いているとの事です。
今回は、「鼻水・鼻閉の増悪・少々の咳」で受診されました。
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際立つのは、右への鼻中隔弯曲症です。
大量の粘性鼻汁がノドへ流れています。
よく見ると咽頭後壁に白苔を認めます。

末梢血液白血球数:14,400/μl H
白血球3分類 リンパ球数  3,900/μl H
       単核球数   1,500/μl H
       顆粒球数   9,000/μl H
決め手は、リンパ球数3千以上で4千近くまで増加している点です。

よって、ウイルス性急性副鼻腔炎+急性咽頭炎と判断し、
モンテルカスト錠+麻黄附子細辛湯カプセル
を、選択しました。

当患者さんの最大の問題点は、いつまでも続く鼻閉、です。

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「スーパー糖質制限」実行中。
8時半血糖値:100mg/dl。

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外来で血糖値測定を続けていて感じるのは、
お元気な高齢者の方々は、過剰糖質摂取にも関わらず、食後高血糖の程度が軽い事です。
血糖値の変動幅が小さい高齢者の方々が、生活を謳歌出来ると思います。
「FreeStyleLibre」装着で簡単に解明できると思います。

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by hanahanak2 | 2017-11-01 22:15 | 白血球 | Comments(0)