ジスロマック内服していました。

四国徳島からです。
「抗微生物薬適正使用」の一助になればと思い、当ブログを続けています。
当院では使用基準(暫定)を設けて対処しています。
顆粒球1万以上、リンパ球3千以下、白血球1.3万以上、です。

急性中耳炎の3歳児です。
マクロライド系抗微生物薬、ジスロマック内服していました。
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急性副鼻腔炎もあります。
末梢血液白血球数:8,700/µl。
ウイルス性急性中耳炎・副鼻腔炎との診断は、非常に簡単です。
抗微生物薬は要りません。
従って、
モンテルカスト細粒+メプチンドライシロップ
を、選択しました。

急性中耳炎・副鼻腔炎に繰り返し繰り返し抗微生物薬を投与するのは、患者さんにとって何の益にもなりません。
むしろ害が心配されます。

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全国的に医療の質はほとんど同じと思います。
違うのは、
過剰糖質摂取、
運動、
私は、そう思います。

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# by hanahanak2 | 2018-09-24 22:44 | 白血球 | Comments(0)

急性中耳炎

四国徳島からです。
「抗微生物薬適正使用」の一助になればと思い、当ブログを続けています。
当院では使用基準(暫定)を設けて対処しています。
顆粒球1万以上、リンパ球3千以下、白血球1.3万以上、です。

10歳代の患者さん。
左急性中耳炎です。
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急性副鼻腔炎の様相はありません。
引き金は急性咽頭炎と思われます。
末梢血液白血球数:10,100/µl H
白血球3分類 リンパ球数  3,900/µl H
       単核球数    600/µl
       顆粒球数   5,600/µl

こういう数値であると判定は非常に楽です。
そして、リンパ球数と顆粒球数のバランスがリンパ球数に傾いています。

ウイルス性急性中耳炎・咽頭炎と判定し、
モンテルカスト錠+メプチンドライシロップ
を、選択しました。

スポーツに勉学に、糖質制限をお勧めしました。

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# by hanahanak2 | 2018-09-23 22:38 | 白血球 | Comments(0)

次々と抗微生物薬が出され続けます。

四国徳島からです。
「抗微生物薬適正使用」の一助になればと思い、当ブログを続けています。
当院では使用基準(暫定)を設けて対処しています。
顆粒球1万以上、リンパ球3千以下、白血球1.3万以上、です。

1歳6か月児。
今年6月、滲出性中耳炎と診断され、
オゼックス・メイアクト・フロモックス・クラリス・クラバモックス等が繰り返し出されていました。
ご家族は疑問を持ち、当ブログを見て、
9月13日、当院受診されました。
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鼓室内貯留液は部分的に認めます。
急性中耳炎が改善増悪を繰り返していると思われます
末梢血液白血球数:14,600/µl H
白血球3分類 リンパ球数  10,100/µl H
       単核球数    1,300/µl H
       顆粒球数    3,200/µl

迷う事のない、ウイルス性急性中耳炎・副鼻腔炎と診断できます。
よって、
モンテルカスト細粒+メプチンドライシロップ
を、選択しました。

1週間後、
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鼓膜は、透明感が出てきたようにも思います。
貯留液の排出中と判断しました。
咳・鼻汁は改善傾向でした。
投薬は、
モンテルカスト細粒、のみとしました。

注目の、ヘモグロビン(Hgb):11.4g/dl。
やはり、貧血傾向です。

必要なのは、糖質制限です。
必要なのは、「高タンパク・高脂肪・高カロリー」です。
体力増強して治るのを待つのです。

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妊産婦の方が、お一人で抱え込んでいる例をよく見かけます。
食事を作る時間もなく、菓子パンばかりを摂取していた例もありました。
配偶者に、父さん母さん、爺ちゃん祖母ちゃんに助けを求めたらとも思います。
そして、心身ともに丈夫になるために妊娠を機に糖質制限を始めるようにアドバイスすておるのですが、
聞き入れていただいた方は現在の所、ゼロです。

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# by hanahanak2 | 2018-09-22 22:03 | 急性中耳炎 | Comments(0)

唾石手術

四国徳島からです。
当院の基本方針
①抗微生物薬の適正使用
②改善しない鼻腔・副鼻腔疾患には手術を提案。
③糖質制限の指導。

95歳の患者さん。
8月より左顎下腺の疼痛を伴う腫脹に気づいていましたが、腰椎の圧迫骨折の治療を優先しておられ、
最近やっと落ち着いたので受診しましたとの事でした。
左顎下腺の腫れ顎下腺管開口より膿性分泌物認め、ブジーという針金を挿入すると石に当たる感触を認め、唾石と診断しました。
そしたら、石を除去する手術です。
高齢です。
認知症はありません。
受け答えははっきりしています。
高度難聴です。鼓膜・外耳道には著変ありません。
血圧:134/88mmHg。脈に不正はありません。緊張の良好です。
16時血糖値:111mg/dl。だし巻き卵が好物との事です。
末梢血液白血球数:5,600/µl。赤血球数:327万/µl L。ヘモグロビン(Hgb):11.0g/dl。
慢性腎臓病4期。
総入れ歯。
歩行は補助具を使い、かつ介助が必要です。

そして手術は、割と簡単でした。
開口部に眼科用剪刀を挿入して顎下腺管を約2cm切開すると、
唾石は排出されました。
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左は切開部
右は排出した唾石です。

それで終わりです。
術後抗微生物薬は不要としました。

あとは、これからますますお元気で過ごしていただく為に、
糖質制限を説明しました。
お好きな卵料理を中心に始めていただきたいと思います。

付き添いの娘さん夫婦、ご家族で取り組んでいただきたいと思います。

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# by hanahanak2 | 2018-09-21 22:42 | Comments(0)

最も重要な食事療法をどうするの?

またしても、ブログ「ドクター江部の糖尿病徒然日記」からです。

2018年09月17日 (月) ブログ「ドクター江部の糖尿病徒然日記」。

<従来の糖尿病食にはエビデンスがない>

「糖尿病診療ガイドライン2016」の食事療法の部分、 37ページに

Q3-1 糖尿病における食事療法の意義と最適な栄養素のバランスは
どのようなものか?

に対し、

「摂取エネルギーのうち、炭水化物を50-60%、たんぱく質20%以下
を目安とし、残りを脂質とする。」

と記載しています。
しかし、推奨グレードの表示はなしです

以前の、「科学的根拠に基づく糖尿病診療ガイドライン2010」の食事療法、
31ページでは、「炭水化物は指示エネルギー量の50~60%」と、
グレードAで推奨してありますが、根拠はなんとコンセンサスで、
科学的根拠に基づいていないことが明示されていました。

2010年に比べれば2016年は、エビデンスのないことを
グレードAで推奨するという暴挙がなくなった分よしとしましょう。
ちなみに「2型糖尿病患者に運動療法は有効か?」に対しては、
血糖コントロールに有効で、推奨グレードAです。

結局、糖尿病の食事療法に関しては、
日本糖尿病学会が推奨する糖尿病食(カロリー制限高糖質食)には
エビデンスはないのです。


<糖質制限食にはエビデンスがある>
一方、ひいき目と言われるかもしれませんが
糖質制限食においては、一定のエビデンスがあります。
以下に、EBMとして信頼度の高い長期の研究を列挙します。
いずれも、糖質制限食の『長期的有効性・安全性』を保証する論文です。
なおこれらの論文は、スーパー糖質制限食に関するものではありません。
普通に食事をしている集団(糖質も食べている)において、
糖質を多く食べている群と比較的少ない群を比較したものです。
この後、略。

<生理学的事実>
さらに、生理学的事実として、糖尿人が糖質を摂取した場合、
糖質制限食なら、食後高血糖は生じませんが、
従来の糖尿病食なら、食後高血糖が必ず生じるということは明白

迷走する学会です。
国民の健康を考えて下さい。

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# by hanahanak2 | 2018-09-19 20:24 | 糖尿病 | Comments(0)

解決策は運動ってか!!!

8月4日「第24回口腔保健シンポジウム」主催 日本歯科医師会から。

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糖尿病の恐ろしさをこれでもかと煽りました。
→失明・腎不全・足切断
→心筋梗塞・脳梗塞
→がんリスク
→認知症
→転倒・骨折
→フレイル

最も重要な解決手段は「運動」との事。
何か風向きが変わったのか?????
今まで強調していた「カロリー制限」「食べ過ぎ」の言葉が完全に消えています。
「たんぱく質を十分に取って」とはありますが、「糖質」と「脂肪」には触れられておりません。

聴衆の方々は「糖質・たんぱく質・脂肪・カロリー」をどういう風に摂れば良いのかを聞きたいはずです。
糖尿病専門の大学教授から聞きたいのです。

肝心要の最重点項目をすっ飛ばした講演会って感じです。

ほとんどすべての心身の不具合は「食後高血糖」から始まっていると思います。
血糖を上げるのは「糖質」です。
私はそう考えます。
私はそれを実行して、悪夢のような生活から脱出しつつあります。
私はそれを皆さんにお勧めしています。

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# by hanahanak2 | 2018-09-18 15:51 | 糖尿病 | Comments(0)

がんと血糖値

医療プレミア人類史からひもとく糖質制限食
「正常範囲内の高血糖」でも全がんリスクが高まる
2018年9月5日 江部康二 / 高雄病院理事長

 国立がん研究センターがん予防・健診研究センター・予防研究グループが2015年、興味深い論文を発表しました。翌年には英文医学雑誌にも掲載されました。ヘモグロビンA1c(糖化ヘモグロビン)とがん罹患(りかん)に関する多目的コホート(JPHC)研究の結果です。
 結論は、「正常範囲内の軽度の高血糖でも全がんリスクとなるので、油断は禁物」という衝撃的なものでした。

血糖値ごとに六つの群でがんリスクを分析

 JPHC研究は、さまざまな生活習慣と、がん、脳卒中、虚血性心疾患、糖尿病などの関係を明らかにし、日本人の生活習慣病予防や健康寿命延伸に役立てています。

 研究グループは1990年と93年の2回、全国9保健所管内(岩手県二戸、秋田県横手、長野県佐久、沖縄県中部、茨城県水戸、新潟県長岡、高知県中央東、長崎県上五島、沖縄県宮古)の住民14万人を対象にベースライン調査を実施しました。

 この人たちのうち、98~00年度と、03~05年度に実施された糖尿病調査のどちらかに参加し、ヘモグロビンA1cのデータがあって、かつ、ベースライン調査時までにがんになっていなかった2万9629人(男性1万1336人、女性1万8293人)を抽出して、ヘモグロビンA1cの値とがん罹患リスクとの関係を調べました。

 糖尿病調査で測定したヘモグロビンA1cの値が5%未満、5.0~5.4%、5.5~5.9%、6.0~6.4%、6.5%以上、既知の糖尿病--の六つの群に分け、その後の全がんリスク、臓器別リスクを分析しています。

 追跡期間中に1955件のがんが発生しました。そこで年齢、性別、居住地域、体格指数(BMI)、喫煙歴、飲酒歴、身体活動、野菜摂取、総エネルギー摂取、コーヒー摂取、心血管疾患歴を統計学的に調整し、がんリスクを計算しました。

 その結果、非糖尿病域(ヘモグロビンA1c値が6.4%以下)でも、糖尿病域( ヘモグロビンA1c値が6.5%以上)でも、ヘモグロビンA1c値が高い値であるほど全がんリスクが上昇していたのです。

平均血糖値の高さは全がんリスクに直結?

 がん種別に分析したところ、非糖尿病域と、糖尿病域の高ヘモグロビンA1c値の群で大腸がん(特に結腸がん)リスクが上昇していました。また肝がんや膵(すい)がんは、低ヘモグロビンA1c値群(5%未満)でもリスクが上昇していました。肝がんを除くと、ヘモグロビンA1c値は直線的に全がんリスク上昇と関連していました。

 これまでの研究で、糖尿病患者は大腸がん、膵がん、肝がん、子宮内膜がんなどのがん罹患リスクが非患者の1.5~4倍も高く、全がんも約1.2倍高いことが報告されています。

 今回、 非糖尿病域の高ヘモグロビンA1c値でも全がんリスクが高いことが分かりました。つまり、糖尿病を発症していなくとも、平均血糖値が高いほど全がんリスクが上昇するということです。げに高血糖恐るべしです。

 本研究は、非糖尿病域の高ヘモグロビンA1c値が全がんリスクと関連していることを報告した最初の論文です。おそらく世界初でしょう。今後、糖尿型、境界型、正常型を問わず、いかに血糖値を上昇させないかが、がん予防のカギと考えられる時代が来るでしょう。

 そして、私が提唱するスーパー糖質制限食なら、糖尿病はもちろん、非糖尿病領域の軽度の高血糖もたちどころに改善させるので、全がんリスクは低下すると考えられます。

慢性的高血糖値が「がん細胞増殖を助長」する可能性

 ヘモグロビンA1c値に基づいて六つの群のがんリスクを測ったところ、5~5.4%の群を1.0の基準とすると、残り五つの群のリスクはそれぞれ1.27 、1.01、1.28、1.43、1.23でした。

 非糖尿病域と糖尿病域の高ヘモグロビンA1c値の全群と、既知の糖尿病群で、全がんリスクが上昇していました。ヘモグロビンA1c は1~2カ月間の平均血糖値を反映する血液検査値なので、本研究は慢性的な高血糖が全がんリスクと関連することを強く示唆しています。

 なお、5%未満群でもリスクが上昇していますが、低ヘモグロビンA1c値群には、臨床的には診断されていない肝がんや膵がんを有する方が含まれていて、追跡期間中にがんと診断された可能性があります。

 国立がん研究センターの研究者はこう解説しています。

 「高血糖は、ミトコンドリア代謝などを介して酸化ストレスを亢進(こうしん)させるためDNAを損傷し、発がんにつながる可能性が想定されています。また,がん細胞の増殖には大量の糖が必要です。慢性的な高血糖状態が、がん細胞の増殖を助長する可能性も考えられます」

 正常範囲内の軽度の高血糖でも全がんリスク上昇があるとは、驚きです。通常の糖質ありの食事をしている限り、平均血糖値を下げることは難しいでしょう。「スーパー糖質制限食」が、がん予防で大きな役割を果たすことを期待しています。

 この論文は、国立がん研究センター・JPHC研究サイト(http://epi.ncc.go.jp/jphc/outcome/3753.html)で読むことができます。

「スーパー糖質制限」の普及に弾みがつけばうれしいです。

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# by hanahanak2 | 2018-09-17 22:34 | 糖尿病 | Comments(0)

急性中耳炎・副鼻腔炎はウイルス感染症です。

四国徳島からです。
「抗微生物薬適正使用」の一助になればと思い、当ブログを続けています。
当院では使用基準(暫定)を設けて対処しています。
顆粒球1万以上、リンパ球3千以下、白血球1.3万以上、です。

現在、5歳2か月児。
7月、右耳痛にて受診されました。
a0082724_22052208.jpg
右急性中耳炎です。
左も2か所に部分的鼓室内貯留があります。
大量膿性鼻汁ではありませんが急性副鼻腔炎を認めます。
末梢血液白血球数:15,200/µl H
白血球3分類 リンパ球数  5,300/µl H
       単核球数    800/µl
       顆粒球数   9,100/µl H

リンパ球数が4千~5千超えは、確実にウイルス感染症パターンです。
よって、
モンテルカスト細粒+メプチンドライシロップ
を、選択しました。

8月、
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右は改善しています。
左鼓室内貯留液、満杯です。

9月、
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両側、上鼓室に貯留液を認めるのみになってきました。
治癒状態です。

以後は、鼻汁・咳の状態によりご家族の判断でモンテルカスト細粒・メプチンドライシロップの服用をお願いしました。

経過観察は、1か月後になります。

毎度のことですが、
①急性中耳炎・副鼻腔炎はウイルス感染症ですから抗菌薬は不要です。
②糖質制限は健康生活の基本です。
お願いしています。

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# by hanahanak2 | 2018-09-16 22:22 | 急性中耳炎 | Comments(0)

白血球数:15,100/µl。

四国徳島からです。
「抗微生物薬適正使用」の一助になればと思い、当ブログを続けています。
当院では使用基準(暫定)を設けて対処しています。
顆粒球1万以上、リンパ球3千以下、白血球1.3万以上、です。

20歳代の患者さん。
解熱はしたが咽頭痛がひどくなったので受診されました。
咳はわずか。
2016年12月2日にも書き込みしています。
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両側口蓋扁桃に白苔を認めるのですが、画像が不十分です。
左鼻腔がかなり狭いです。

末梢血液白血球数:15,100/µl H
白血球3分類 リンパ球数   1,600/µl
       単核球数     800/µl
       顆粒球数    12,700/µl H

細菌感染症パターンです。
確定的です。

投薬は、
アモキシシリン250mg4カプセル+ビオフェルミンR4錠 7日分
②モンテルカスト錠 7日分
1週間指示通り全て服用するようにお願いしました。

たとえ急性呼吸器感染症であっても、糖質制限実行で発症をかなりな確率で防げると思います。

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山田悟先生。
徳島新聞には初めてのご登場?
糖尿病学会内で糖質制限を推進されております。
その関係か?「緩い糖質制限」をお勧めです。
①「脳のエネルギーに使えるのはブドウ糖だけ」:ケトン体も使える事はご承知のはずです。
②「1日130gの糖質摂取」:過剰糖質摂取であることもご承知のはずです。ご自身は「スーパー糖質制限」と思います。
③「玄米・全粒粉パン」でも過剰糖質摂取になることもご存じのはずです。

ご自分で「食後60分血糖値」を測定するのがイチバン分かりやすいです。
または、「食後60分」での採血を医療機関でお願いして下さい。

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# by hanahanak2 | 2018-09-15 17:58 | 抗微生物薬使用患者さん | Comments(0)

大坂なおみ選手の食事が明らかに!

大坂なおみ選手の食事が明らかに!

「ドクター江部の糖尿病徒然日記」から。

大坂なおみ、今度は「ティーン・ヴォーグ」が特集 新女王の食生活は「炭水化物はとらない」 9/13(木) 7:13配信 THE ANSWER
「ヴォーグ」の若者向けメディアがストイックな生活を特集

 テニスの全米オープンで男女シングルス日本人初優勝を果たした大坂なおみ(日清食品)は世界各国で注目を集め、様々な媒体で特集が組まれるなど、“メディアジャック”状態となっているが、今度は米国の世界的ファッション誌「ヴォーグ」の若者向けメディアに登場。ストイックな食事制限など、プロフェッショナルな横顔を披露している。
 大忙しの新女王。大坂は米国の国民的番組や雑誌などに引っ張りだこだ。世界的ファッション誌の若者向けメディア「ティーン・ヴォーグ」でも特集が組まれた。
「ナオミ・オオサカが全米オープンで憧れの存在と対戦するためのメンタルヘルスとトレーニング」と特集されている。
「試合がいつだったのか、わからないの。あまりに急すぎて。でも、大丈夫。ちょっと眠いけど、それ以外は大丈夫」
 さすがの20歳も少々お疲れモードのようだが、特集では躍進の裏にあったストイックな日常に迫っている。引き締まったボディは肉体改造の成果だったという。
「昨年始めたの。オフは本当に厳しいダイエットで、オーストラリアに行ったときにはすごく調子が良いと感じた。それがここまで継続している。これまでにないほど動けている実感があるの」
 オフに行ったダイエットの成果を強調。さらには食事制限についても語り、トレーニング中の食事については「ちょっとやり過ぎに聞こえるかもしれないけれど、オフには茹でたものを食べています。ボイルしたチキンとブロッコリーとか。炭水化物はとらないの」と説明している。
カツカレー、カツ丼の夢はしばらくお預け!?
 グランドスラム優勝後には「抹茶アイスとカツカレーとカツ丼が食べたい」と公言していたが、アイスクリームにもこだわりがあるという。
「(食べるのは)抹茶アイスだけよ。トレーニング中は食べないの。でも、優勝したときは食べたくなってしまう。まだ食べられないけれど
 17日に東京・立川で開幕する東レパンパシフィックオープン出場で凱旋帰国するが、抹茶アイスだけでなく、カツ丼の夢もしばらく叶いそうにない。
「日本で楽しみにしているもの? たくさん素晴らしいご飯ものがあるの。でも、大会前は炭水化物を摂取することは禁じられているの。だから、ちょっと悲しい。でも、最低一回は美味しいご飯が食べたいわ」
 20歳にして好物を断ち切り、ストイックな生活を貫き肉体改造に成功。天真爛漫な姿の裏にある努力が実を結び、大輪の花を咲かせた。
.最終更新:9/13(木) 13:30 THE ANSWER

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「スーパー糖質制限」食は、人類本来の健康食です。
アイスクリームもケーキもお節料理も糖質制限は可能です。
楽しく糖質制限を続けて欲しいです。

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# by hanahanak2 | 2018-09-14 21:59 | 糖質制限 | Comments(0)