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繰り返します。

四国徳島からです。
「抗菌薬の適正使用」の一助になればと思い、当ブログを続けています。
当院では使用基準(暫定)を設けて対処しています。
顆粒球1万以上、リンパ球3千以下、白血球1.3万以上、です。

急性中耳炎・急性副鼻腔炎は、繰り上げ100%ウイルス感染症です。
従って、抗菌薬診療は耐性菌をまき散らす医療と言わざるを得ません。
抗菌薬をいくら使っても効果はありません。
抗菌薬投与に関係なく改善増悪致します。

8月29日、急性中耳炎の治癒状態達成した患者さん。
本日、両側耳痛にて受診されました。
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かなり痛そうでした。
鼓膜全体が膨隆しています。
大量膿性鼻汁も認めます。
小児急性中耳炎診療ガイドラインでは「重症」です。

しかし、
末梢血液白血球数:13,500/μl H
白血球3分類 リンパ球数 3,900/μl H
       単核球数   600/μl  
       顆粒球数  9,000/μl H
「白血球数とその分類」検査でのこの反応は、ウイルス感染症の反応です。

よって、抗菌薬は要らないです。
モンテルカスト細粒を続けるようお願いしました。

こんな簡単で単純な「一手間」で、「抗菌薬適正使用」「患者さんにやさしい医療」に貢献できると思っています。

体力作りに、糖質制限は欠かせません。

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「スーパー糖質制限」実行中。
8時半血糖値:106mg/dl。

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リプニツカヤが拒食症で引退決意、ソチ五輪フィギュア団体の金メダリスト
8/29(火) 9:52配信 AFPBB News

【AFP=時事】ソチ冬季五輪のフィギュアスケート団体で金メダルを獲得したユリア・リプニツカヤ(Julia Lipnitskaia、ロシア)が、拒食症の治療を理由に現役引退を決意し、来年開催の平昌冬季五輪出場を断念した。ロシア国営タス通信(TASS)は28日、同選手の母親の話として、19歳のリプニツカヤは「拒食症の治療を行っていた欧州から帰国したあと、今年4月にロシアフィギュアスケート連盟(FSFR)に引退を伝えた」と報じている。
 しかし、FSFRのアレクサンドル・ゴルシコフ(Alexander Gorshkov)会長は、リプニツカヤから引退届を受理していないとして、同選手について現在も代表チームのリザーブであると話し、「うわさを相手にすることはできない。私の立場としては事実に基づいて物事を進めていく。ユリアからの声明を待つしかなく、今のところは単なる臆測にすぎない」とコメントした。
 リプニツカヤは2014年ソチ五輪の団体で母国の金メダル獲得に貢献し、同年に開催された世界フィギュアスケート選手権(ISU World Figure Skating Championships 2014)では、女子シングルスの銀メダルに輝いた。しかし、その後は目立った成績を残せず、16-17フィギュアスケートグランプリ(GP)シリーズ第3戦、ロシア杯(Rostelecom Cup 2016)では脚の深刻な故障に見舞われ、残りのシーズンを欠場した。
 リプニツカヤはまた、今年6月に撮影された写真で妊娠が疑われた際には、ロシア版フェイスブック(Facebook)の「VK」でうわさを一蹴し、「私が生涯ずっと37キロの体重を維持すれば満足?体重が減るのはもう十分よ」と投稿していた。
 ロシアの女子フィギュアスケート界では、ユリア・アンチポワ(Yulia Antipova)も拒食症で体重が24キロまで落ち込む危機に直面した例があり、2015年に同選手の治療を担当したイスラエルの医師は、死に至らなかったのは奇跡だとしていた。
 ロシアを代表するコーチのタチアナ・タラソワ(Tatiana Tarasova)氏は、リプニツカヤがキャリアを再び開始する可能性を疑問視しており、「彼女はソチ五輪で美しいパフォーマンスを披露しました。赤いドレスを着た少女の姿を人々は決して忘れないでしょう。彼女の素晴らしい人生の再スタートを祈っています。彼女にはその資格があります」と語った。
 ロシアでは先日、ソチ五輪の女子シングルスで金メダルを獲得した21歳のアデリナ・ソトニコワ(Adelina Sotnikova、ロシア)も負傷で平昌五輪欠場を表明している。ロシア通信社のRスポーツ(R-Sport)は、同選手のコーチを務めるエフゲニー・プルシェンコ(Evgeni Plushenko)氏の話として、「アデリナは、足首のけがで来季は競技しない」と伝えた。【翻訳編集】 AFPBB News

スポーツ選手の体重・故障の問題ですね。
「低糖質・高たんぱく・高脂肪・高カロリー」を基本の栄養指導をして欲しいです。
競技によって微調整すればと思います。

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by hanahanak2 | 2017-09-05 18:35 | 急性中耳炎 | Comments(0)