術後2週間

四国徳島からです。
当院の基本方針
①抗菌薬の適正使用
②改善しない鼻腔・副鼻腔疾患には手術を提案。
③糖質制限の提案・普及。

2月3日に書き込みした患者さん。
基幹病院で診察の上、説明していただき手術をと紹介しましたが、意思は固く当院へ戻って来られました。
将来、必ず睡眠障害必発ですとか鼻出血が続くことを説明続けると手術を承諾して頂けました。

3月9日、右内視鏡下副鼻腔手術(篩骨胞・前頭洞)
3月16日、左下鼻甲介・中鼻甲介の超音波凝固でのポリープ切除
行いました。
日帰り局所麻酔下手術です。

3月23日
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右ポリープは切除されております。
右前頭洞への交通路も確保されています。
左下鼻甲介の出血性肉芽、無くなっています。
中鼻甲介後端は熱を加えた操作により病巣の治癒が遅れております。

「良く眠れるようになったでしょう」
「・・・・まあね」
でした。

もっと喜んで欲しい所です。

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「スーパー糖質制限」実行中。
8時半血糖値:113mg/dl。

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耳鼻咽喉科の病気も食事が関係しています。
当ブログで紹介しているように、クスリでの解決は困難です。
病気の予防・治療・支持療法に糖質制限は非常に有力な手段と考えます。

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# by hanahanak2 | 2017-04-27 22:11 | 内視鏡下副鼻腔手術 | Comments(0)

ウイルス感染症にはガイドライン診療は不適切

四国徳島からです。
「抗菌薬の適正使用」の一助になればと思い、当ブログを続けています。
当院では使用基準(暫定)を設けて対処しています。
顆粒球1万以上、リンパ球3千以下、白血球1.3万以上、です。

急性中耳炎・急性副鼻腔炎は、繰り上げ100%ウイルス感染症です。
ウイルス性急性中耳炎・急性副鼻腔炎には、ガイドライン診療は不適切です。

4歳2か月児。
「左耳漏」にて来院されました。

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左耳漏が鼓室から湧出しているのを確認。
右、未治癒の急性中耳炎です。

何度も急性中耳炎を繰り返していたそうです。
抗菌薬も断続的に服用して、鼓膜切開も3度くらい受けたそうです。
標準医療が奏功しないのは、どこかが間違っているのです。

末梢血液白血球数:15,700/μl H
白血球3分類 リンパ球数  7,000/μl H
       単核球数   1,500/μl H
       顆粒球数   7,200/μl H
リンパ球数3千以上→ウイルス感染症 です。
または
顆粒球数1万以下→ウイルス感染症 です。
  
従って、
モンテルカスト細粒とメプチンドライシロップ
を、選択しました。

抗菌薬を止めて、鼓膜切開も止めると、直ちに治癒する分けではありません。
種々のウイルスに対する免疫が上昇するにつれて治癒していきます。
その為に、
抗菌薬不使用
糖質制限
を、お勧めしております。
貧血対策にも有用です。
その他、良いこと満載です。

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「スーパー糖質制限」実行中。
8時半血糖値:118mg/dl。

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不思議!
サントリーフーズ(株) カフェオーレ(コーヒー飲料) BOSS
糖質・たんぱく質・脂肪・カロリー表示がありません。
家内工業的に作っている製品ではないはず。
不思議です。

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# by hanahanak2 | 2017-04-26 15:18 | 急性中耳炎 | Comments(0)

術後1年

四国徳島からです。
当院の基本方針
①抗菌薬の適正使用
②改善しない鼻腔・副鼻腔疾患には手術を提案。
③糖質制限の提案・普及。

昨年3月28日に書き込みした患者さん。
3月30日に、右内視鏡下副鼻腔手術(全副鼻腔)実施しました。
日帰り局所麻酔下手術です。

経過観察続けております。
術後1年、本日鼻腔・副鼻腔の状態です。マークが違っております。
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小さいポリープは消失しています。
右上顎洞前下方から少量の鼻汁を認めますが、
後鼻漏の症状は「ほとんどない」とのことでした。
耳鼻咽喉科の責任は果たせたと思います。

そして糖質制限ですが。
実行していたのは当初だけでした。
今月のHbA1c:6.3%
重大疾患を乗り越えて、現在の健康を維持する為にも、糖質制限をと言い続けておるのですが・・・・・。
次の地雷を踏む確率が上昇傾向にあると思うのです。

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「スーパー糖質制限」実行中。
8時半血糖値:82mg/dl。

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# by hanahanak2 | 2017-04-25 22:24 | 内視鏡下副鼻腔手術 | Comments(0)

抗菌薬は要らないです!

四国徳島からです。
「抗菌薬の適正使用」の一助になればと思い、当ブログを続けています。
当院では使用基準(暫定)を設けて対処しています。
顆粒球1万以上、リンパ球3千以下、白血球1.3万以上、です。

急性中耳炎・急性副鼻腔炎は、繰り上げ100%ウイルス感染症です。
抗菌薬を使わないのが正解です。

2歳7か月児。
左耳痛にて受診されました。
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重症急性中耳炎、です。
その原因である急性副鼻腔炎も認めます。

ウイルス感染症と思いますが「白血球数とその分類」検査で確認します。
末梢血液白血球数:9,900/μl
白血球3分類  リンパ球数  3,400/μl H
        単核球数    700/μl
        顆粒球数   5,800/μl
ウイルス性急性中耳炎・急性副鼻腔炎との診断になります。

薬剤選択は、
モンテルカスト細粒
メプチンドライシロップ

当患者さんも、オゼックスとかメイアクトとか服用されておりましたが、
繰り返す風邪症状を抗菌薬では制御不可能です。
診療方針で重要なのは体力(免疫)を増強させることです。
①ウイルス感染症に抗菌薬は使わない。
②緩くても良いから糖質制限を実行する。

当ブログ、2016/05/22、2016/08/02、2017/03/26 参考にしてください。
「経口三世代セフェムへの決別」検索してみて下さい。

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「スーパー糖質制限」実行中。
8時半血糖値:94mg/dl。

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# by hanahanak2 | 2017-04-24 19:44 | 急性中耳炎 | Comments(0)

白血球数2万超え

四国徳島からです。
「抗菌薬の適正使用」の一助になればと思い、当ブログを続けています。
当院では使用基準(暫定)を設けて対処しています。
顆粒球1万以上、リンパ球3千以下、白血球1.3万以上、です。

急性中耳炎・急性副鼻腔炎は、繰り上げ100%ウイルス感染症です。
「白血球数とその分類」検査で、おおよそ判定できます。

耳痛で来院された3歳児。
鼓膜鏡での観察で急性中耳炎と診断しました。

ここで「白血球数とその分類」検査をいたします。
「抗菌薬適正使用」の為に一手間掛けるのです。

末梢血液白血球数:22,700/μl H
白血球3分類 リンパ球数   6,600/μl H
       単核球数    1,500/μl H
       顆粒球数    14,600/μl H
この数値はウイルス感染症を示しておりますよ。
決め手は、
リンパ球数3千以上です

この情報発信を、お一人でもご理解いただけるとうれしいです。

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「スーパー糖質制限」実行中。
8時半血糖値:102mg/dl。

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加齢黄斑変性は失明原因の第4位です。
この病気も記事に書かれているように「血管」の病気です。
血管が詰まらなければ事実上発生しないです。
つまり、血糖を上げない食事で予防できるはずです。

私は、治療より、予防を選択します。

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# by hanahanak2 | 2017-04-23 22:13 | 白血球 | Comments(0)

重症でなくてホッ

四国徳島からです。
「抗菌薬の適正使用」の一助になればと思い、当ブログを続けています。
当院では使用基準(暫定)を設けて対処しています。
顆粒球1万以上、リンパ球3千以下、白血球1.3万以上、です。

咽頭痛で受診される患者さんは多いです。
その中の、急性喉頭蓋炎という急性感染症は、見逃すと窒息へと進展しますので気が抜けません。

40歳代の患者さん。
受診理由は、1週間前よりの「咽頭痛・耳痛」。
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喉頭蓋腫脹、中等度。
窒息の心配はありません。
ファイバースコープ検査をやらないと分かりません。
その他は、
左への鼻中隔突出、
咽頭後壁の鳥肌様腫脹。

末梢血液白血球数:12,300/μl H
白血球3分類 リンパ球数  3,700/μl H
       単核球数    800/μl
       顆粒球数   7,800/μl
明らかに、ウイルス感染症を示しています。

投薬は、
モンテルカスト錠
フルタイドロタディスク

急性喉頭蓋炎は、突如、重症化に遭遇しますので、本当、注意を要します。

当患者さんの血糖値、
ハムのみの食事6時間半後:116mg/dl。
今後のことを考えると、糖質制限は必要です。

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「スーパー糖質制限」実行中。
8時半血糖値:106mg/dl。

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# by hanahanak2 | 2017-04-22 22:25 | 急性喉頭蓋炎 | Comments(0)

喘息発作

四国徳島からです。
「抗菌薬の適正使用」の一助になればと思い、当ブログを続けています。
当院では使用基準(暫定)を設けて対処しています。
顆粒球1万以上、リンパ球3千以下、白血球1.3万以上、です。

急性中耳炎・急性副鼻腔炎は、繰り上げ100%ウイルス感染症です。
「白血球数とその分類」検査で、おおよそ判定できます。

60歳代の患者さん。
今月17日、ゼイゼイ言う咳が止まらないとの事で受診されました。
2か所の内科医療機関へ通院されておるのに、何で?と思いますが。
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左急性副鼻腔炎です。
末梢血液白血球数:8,300/μl
喘息発作も含めて、ウイルス感染症との診断は確定的です。

投薬は、
モンテルカスト錠
アドエア250ディスカス

そして、
15時半血糖値:142/mg/dl。
昼食:お好み焼き。

①難病で5種類の投薬
②循環器専門医で降圧剤1種
③ドライアイで点眼薬1種

支持療法としての糖質制限を説明しました。

当患者さんは4月17日と18日に書き込みした患者さんのご家族です。
18日には付き添いとして来院されましたが咳は著減していました。

ご夫婦での糖質制限の実行をお願いしております。
難病を抱えての大量糖質摂取は、自殺行為と思います。

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「スーパー糖質制限」実行中。
8時半血糖値:89mg/dl。

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# by hanahanak2 | 2017-04-21 22:31 | 急性副鼻腔炎 | Comments(0)

そして、1週間後。

四国徳島からです。
「抗菌薬の適正使用」の一助になればと思い、当ブログを続けています。
当院では使用基準(暫定)を設けて対処しています。
顆粒球1万以上、リンパ球3千以下、白血球1.3万以上、です。

急性中耳炎・急性副鼻腔炎は、繰り上げ100%ウイルス感染症です。
「白血球数とその分類」検査で、おおよそ分かるのです。

4月10日に書き込みした重症急性副鼻腔炎の患者さん。
初診から2週間後の18日、
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閉鎖状態の右中鼻道は開いてきました。
大量膿性鼻汁も随分少なくなってきました。
後鼻漏の消失を待つばかりです。

当患者さんの血圧、94/50mmHg。
そして、痩せ。
「低糖質・高タンパク・高脂肪・高カロリー」食を指導しています。

モンテルカスト錠内服続けます。

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「スーパー糖質制限」実行中。
8時半血糖値:104mg/dl。
14時半血糖値:135mg/dl。落第です。

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東洋経済ONLINE
1日300円!「森永卓郎ダイエット」の真相
家計と体にやさしい「低糖質」生活はこれだ
森永 卓郎 :経済アナリスト、獨協大学経済学部教授
私は不摂生を絵に描いたような食生活を長年続けてきました。
朝起きてすぐにカツ丼をぜんぶ食べ切る、1日5食、平均睡眠時間4時間、ヘビースモーカー、さらに7年前には糖尿病を患い、薬と注射が欠かせない日々……。1日の摂取カロリーは、推定5000キロカロリー以上はありました。タバコも1日30本は吸いますし、運動も苦手なので、運動らしい運動もほぼしていませんでした。
そんな不健康な生活がたたり、当時の私の体重は89.8㎏、体脂肪率は30%超え、ウエスト114㎝という極度の肥満体になりました。加えて2009年、医師から「糖尿病」と診断されさらには「尿路結石」を患い、医療費が毎月1万円以上かかっていた時期もあったほどでした。
そんな私の劇的な変貌ぶりは、テレビCMなどで多くの方々がご存じだと思います。実際に、4カ月で体重は69.9㎏へと19.9㎏減、ウエストは91cmへ23cm減、体脂肪率はなんと半減したのです。糖尿病も改善し、インスリン注射も投薬も不要な健康体になりました。
ぶっちぎりのデブが、なぜここまで劇的にやせられたのか? その原動力となったのは、「低糖質ダイエット」です。それもかかったお金は、1日300円だけです。
誰でもできる「プチ自炊」が成功のカギ
低糖質ダイエットを経済的かつ効果的にやるなら「自炊」が一番です。外食メニューで糖質を控えるのはかなり難しいからです。
料理はほとんどしたことがない……という方でもまったく問題ありません。自炊といっても大半は「材料を放り込んで煮るだけ」の鍋料理と、「焼くだけ」のフライパン料理。誰でもできる、驚くほど簡単なものばかりです。
以下 省略


糖尿病だけではありません。
病気を克服したい方々、
健康を維持したい方々、
「糖質制限」、実行してください。
情報は、ご自分で集めないと、普通、医師は言うてくれません。

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# by hanahanak2 | 2017-04-20 16:12 | 急性副鼻腔炎 | Comments(0)

止まらない耳漏

四国徳島からです。
「抗菌薬の適正使用」の一助になればと思い、当ブログを続けています。
当院では使用基準(暫定)を設けて対処しています。
顆粒球1万以上、リンパ球3千以下、白血球1.3万以上、です。

急性中耳炎・急性副鼻腔炎は、繰り上げ100%ウイルス感染症です。
治癒に年月を要しても、抗菌薬は使いません。

現在10か月児の赤ちゃん。
3月14日、左耳漏にて初診されました。
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右鼓膜は中等度膨隆。
左は大量の耳漏。
鼻汁は少ないように見えました。
末梢血液白血球数:11,900/μl H
白血球3分類 リンパ球数  8,100/μl H
       単核球数   1,100/μl H
       顆粒球数   2,700/μl
疑いのない、ウイルス感染症です。
鼻汁が少なく機嫌良好でしたの投薬なしで経過みることにしました。

一時、左耳漏は停止していましたが、
4月12日、
a0082724_21515506.jpg
右鼓膜膨隆に変化なく、
左耳漏、大量でした。
プランルカスト(オノン)
メプチン
投薬開始しました。

4月18日
a0082724_21544638.jpg
両側耳漏、大量。
末梢血液白血球数:11,500/μl H
白血球3分類  リンパ球数 7,100/μl H
        単核球数  1,200/μl H
        顆粒球数  3,200/μl
ほとんど同じパターンのウイルス感染症です。
投薬は、同じを続けます。

現在、ウイルス感染症が居座っております。
薬で治る期待は非常に薄い状態です。

Hgb:11.8g/dl
貧血もあります。
貧血の改善と免疫の上昇の為には、
糖質制限が必要です。
お粥から始める離乳食は要らないです。
タンパク・脂肪食を勧めました

繰り返す・居座るウイルス感染症の克服には、正しい食事が必要と思います。

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「スーパー糖質制限」実行中。
8時半血糖値:96mg/dl。

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a0082724_22141378.jpg
聖教新聞の記事です。
昨日の当ブログ書き込みと同じ取材記事と思いますが、
読者にとっては、聖教新聞に軍配が上がります。
より具体的に書かれています。
高齢者に多い病気は、生活習慣から来ているのです。
クスリは、ホント、限られたものしか要らないと思います。
食生活を一番として、生活習慣の改善が必要です。

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# by hanahanak2 | 2017-04-19 22:21 | 急性中耳炎 | Comments(0)

翌日再検査

四国徳島からです。
「抗菌薬の適正使用」の一助になればと思い、当ブログを続けています。
当院では使用基準(暫定)を設けて対処しています。
顆粒球1万以上、リンパ球3千以下、白血球1.3万以上、です。

急性中耳炎・急性副鼻腔炎は、繰り上げ100%ウイルス感染症です。
しかし、ウイルス感染と細菌感染の混合感染が疑われる場合には、抗菌薬を使います。

昨日記事にした患者さん。
当院抗菌薬使用基準で細菌感染症を強く疑われましたので、
L-ケフレックスとモンテルカスト錠をしていました。
本日、再検査しました。
末梢血液白血球数:11,800/μl H 昨日より減少
白血球3分類  リンパ球数  2,200/μl 昨日より増加
        単核球数   1,000/μl H 昨日より増加
        顆粒球数   8,600/μl H 昨日より減少
1日の経過で著明改善です。
細菌感染の様相はなくなっていました。
L-ケフレックスの内服は7日間を予定しています。

画像では、
a0082724_22104543.jpg
昨日とは大違い。
大量鼻汁は激減していました。

呼吸状態、改善。
咳、著減。
発熱、消失。

下気道の細菌感染症だったかなと思っています。
断定は当然不可能です。

そして、
本日、朝食、欠食。昼食、バナナ1本。
糖質制限の気配なし。
COPDの患者さんの特徴は食事量が少ないことです。
少ない食事ですのでなおさら糖質制限が必要です。
タンパク・脂肪の摂取努力が必要です。
でないと、カロリー不足で栄養不足に陥ります。

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「スーパー糖質制限」実行中。
8時半血糖値:115mg/dl。

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高齢者「多過ぎる薬」で副作用…防止へ指針策定
読売新聞 4/17(月) 15:24配信
 高齢者に多種類の薬が処方され副作用で体調が悪化するケースが目立つことから、厚生労働省は17日、有識者検討会の初会合を開き、薬の処方適正化に向け検討に乗り出した。
 患者の診療情報など医療ビッグデータを使って処方や副作用の実態を調査し、2018年度内の医療者向けガイドライン(指針)策定を目指す。
 検討会は、薬の専門家ら19人で構成し、印南一路(いんなみいちろ)・慶応大教授が座長を務める。今夏に高齢者への処方のあり方など検討課題を整理し、18年度末をめどに最終的な取りまとめを行う。多様な医療現場で役立つ対策のほか、医師や薬剤師が連携して一人の患者の服薬情報を管理する方法、糖尿病や認知症など疾患別の対策などが論点となりそうだ。

クスリが必要性は限定的です。
必要なのは、正しい食事指導です。

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# by hanahanak2 | 2017-04-18 22:29 | 急性副鼻腔炎 | Comments(0)