真菌消失、鼓膜炎も改善してきました。

四国徳島からです。
当院の基本方針
①抗菌薬の適正使用
②改善しない鼻腔・副鼻腔疾患には手術を提案。
③糖質制限をお勧めします。

外耳道真菌症・鼓膜炎は、治療がかみ合えば急速に改善していきます。

10月23日書き込みした患者さん。
抗真菌薬ニゾラールローション使用は4回で終了。
以後、
吸引清拭→リンデロンVローション塗布→アルゴダーム糸くくり留置
を、2回。
本日、
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左鼓膜炎治癒状態。真菌もありません。
小穿孔からの拍動性耳漏は続いています。
吸引清拭→リンデロンVローション塗布→アルゴダーム糸くくり留置
を、続けます。
右外耳道の一部ビランも消失?
右鼓膜は、乳幼児期の繰り返す急性中耳炎との戦いの跡を呈しています。

中鼻道については、後鼻漏の訴え無ければ不問です。

なお、当患者さんの聴力レベルは、
1年前、両側約40dB、でした。
聴き取りがかなり悪くなっています。
長年の過剰糖質摂取の影響と思います。

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「スーパー糖質制限」実行中。
8時半血糖値:98mg/dl。

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「BHB(βヒドロキシ酪酸)は空腹時や運動時など、体内で糖分が不足したときに代替えのエネルギー源として生成される物質」との記載。
違和感を覚えます。

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# by hanahanak2 | 2017-10-30 18:36 | 外耳道真菌症 | Comments(0)

急性副鼻腔炎+急性咽頭炎

四国徳島からです。
「抗菌薬の適正使用」の一助になればと思い、当ブログを続けています。
当院では使用基準(暫定)を設けて対処しています。
顆粒球1万以上、リンパ球3千以下、白血球1.3万以上、です。

昨日書き込みした11か月児のお母さん。
子どもさんと同じように風邪症状が続いています。

今回、左耳痛にて受診されました。
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軽症の急性中耳炎
重症の急性副鼻腔炎
咽頭後壁に大量の白苔。
末梢血液白血球数:14,000/μl H
白血球3分類 リンパ球数  2,900/μl
       単核球数   1,000/μl H
       顆粒球数   10,100/μl H
子どもさんはウイルス感染症単独でしてが、
お母さんは、ウイルス感染と細菌感染の混合感染症と判定しました。
急性咽頭炎が細菌感染と思われます。

投薬は、
①モンテルカスト錠
②L-ケフレックス顆粒+ビオフェルミンR
を、選択しました。

風邪症状は大抵ウイルス感染症ですが、時に細菌感染症も存在します。
より的確な診断に「白血球数とその分類」検査が有用です。

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「スーパー糖質制限」実行中。
8時半血糖値:114mg/dl。

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糖質制限食の拡大とともに、大豆製品関連食品の需要が上昇するはずです。
私も「おからパウダー」摂取増量に努めます。

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# by hanahanak2 | 2017-10-29 22:29 | 抗菌薬(抗生物質)使用患者さん | Comments(0)

半年前より風邪症状が続いていました。

四国徳島からです。
「抗菌薬の適正使用」の一助になればと思い、当ブログを続けています。
当院では使用基準(暫定)を設けて対処しています。
顆粒球1万以上、リンパ球3千以下、白血球1.3万以上、です。

急性中耳炎・急性副鼻腔炎は、繰り上げ100%ウイルス感染症です。
従って、抗菌薬診療は耐性菌をまき散らす医療と言わざるを得ません。

現在11カ月児。
半年前より風邪症状が続いていましたが、急性中耳炎は免れていました。
しかし、今回、
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両側急性中耳炎です。
末梢血液白血球数:13,600/μl H
白血球3分類 リンパ球数  5,100/μl H
       単核球数   1,400/μl H
       顆粒球数   7,100/μl H
明らかに、ウイルス感染症パターンです。
ウイルス性急性中耳炎と診断しました。

投薬は、モンテルカスト細粒とメプチンドライシロップとなります。

ウイルス感染症には抗菌薬は要らない事を肝に銘じるべきです。

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「スーパー糖質制限」実行中。
14時半血糖値:101mg/dl。

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今年7月25日に記事にした、がん診断法とは別の診断法です。
早期に確実な診断法が待たれる所です。

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# by hanahanak2 | 2017-10-28 21:43 | 急性中耳炎 | Comments(0)

HbA1c:5.7%

四国徳島からです。
当院の基本方針
①抗菌薬の適正使用
②改善しない鼻腔・副鼻腔疾患には手術を提案。
③糖質制限をお勧めします。

血糖・血圧管理の為に通院されておられる60歳代後半の患者さん。
現在は投薬なしで経過中です。
9月、
過体重、
血圧:121/78mmHg。
9時血糖値:109mg/dl。
HbA1c:5.6%。
来院時の検査数値は正常ですが、うかがう食生活から食後高血糖が推測されますので、
半ば強制的に、FreeStyleLibre装着をお願いしました。

10月13日開始です。
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「血糖値上昇させるのは糖質です」という原則はきちんと理解されておられる方です。
普通の糖質摂取では、200超えします。

終盤になりますと、
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良い感じになっております。
過剰糖質摂取の微調整で糖質制限は完成です。
来月、再挑戦のご意向を表明されました。

健康生活の基本は糖質制限です。
その最大の応援グッズとして「FreeStyleLibre装着」をお勧めしています。

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「スーパー糖質制限」実行中。
8時半血糖値:101mg/dl。

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糖尿病と診断された時、友人の医師は「糖質制限食(厳格食)」を勧め実行されたという有名な話があるのですが・・・・。
糖質制限食で尿糖は消失した時点で糖尿病は治ったと判断してしまったのでしょう。
元の食生活に戻ってしまって、残念な結果になったんでしょうね。

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# by hanahanak2 | 2017-10-27 22:23 | freestyleリブレ | Comments(0)

いつまでも続くノドの異物感

四国徳島からです。
当院の基本方針
①抗菌薬の適正使用
②改善しない鼻腔・副鼻腔疾患には手術を提案。
③糖質制限をお勧めします。

「咽喉頭異物感症」という病名。
現在ではファイバースコープ検査を行いますので、使用しなくなっています。
数年来の「喉頭異物感」を訴えて来院された20歳代の患者さん。
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中鼻道中鼻甲介寄りを粘性の後鼻漏を認めます。
ノドは若干狭いです。
披裂軟骨隆起と喉頭蓋腫脹もあります。
この変化がずっと続いているという事。
末梢血液白血球数:6,700/μl

治療方針としては、
①モンテルカスト錠
②肥満傾向・貧血傾向・げっぷ胸焼け等から、糖質制限は欠かせません。

16時血糖値:90mg/dl。
昼食:チキンサラダ・スープ。
「低糖質・高たんぱく・高脂肪・高カロリー」食、つまり、正しい糖質制限を説明しました。

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「スーパー糖質制限」実行中。
8時半血糖値:111mg/dl。

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高田みづえ涙「夫・若嶋津」次は脳挫傷との闘い
10/25(水) 6:00配信
「歌も大好きだけど、もっと好きな人ができました」
 かつて人気絶頂だった歌手は、事務所社長にそう引退の意思を伝えた。
 元大関若嶋津の二所ノ関親方(60)とみづえさん(57、旧姓・高田)の仲のよさは角界でも有名だ。
「親方はもともとみづえさんの大ファン。現役時代、彼女の所属事務所社長に挨拶に行って『場所中、苦手な相手に勝ったら食事に行かせてほしい』と頼み込んでいた。2人は同郷(鹿児島県)ということもあり意気投合。
 結婚後、みづえさんは糖尿病の持病のある親方のために、一生懸命に栄養管理を勉強した。引退後はメディアに出ることもなく、無口で頑固な親方を支えてきた」(二所ノ関部屋関係者)
 1990年、「松ヶ根部屋」として独立した際は、和田アキ子や師匠の二子山親方(初代若乃花)のお祝いの花が盛大に並んだ。
「部屋立ち上げの際も、みづえさんは歌手時代の貯金を『役立ててください』と親方に差し出した。大切な弟子の “お母さん” として、弟子の小遣いを管理し、ときには相談に乗る。親方は相撲以外のことはおかみさんにまかせ、全幅の信頼を寄せていた」(同前)
 2014年、二所ノ関一門9部屋をたばねる二所ノ関の大名跡を継承したのは、親方の人望に加え、みづえさんの「内助の功」が大きかった。
 日課としているサウナからの帰り道、市道で倒れている親方が発見されたのは、10月19日夕方4時15分ごろのことだ。近くには自転車が倒れていた。
「午前中に部屋を出た親方は、サウナ内で一度倒れ、従業員に介抱されている。氷水で頭を冷やすなど少し休んで店を出たが、その後泥まみれで自転車に乗る姿が目撃されていることから、何度も転倒した可能性がある」(テレビ局社会部記者)
 親方は市内の病院に搬送され、5時間に及ぶ頭部の手術を受けた。命に別状はないが、後遺症が残る可能性もある。内科・脳神経外科西原クリニックの西原哲浩院長が言う。
「外傷性脳挫傷により急性硬膜下血腫を起こしたのではないか。10日から2週間は様子を見ないと回復具合はわかりにくいが、脳挫傷の場合、遷延性意識障害や麻痺、言語障害などの高次機能障害を残す可能性がある。今後、1カ月は不安定な状態が続く心配が」
 親方は日本相撲協会理事で、審判部長という要職にある。11月の九州場所は、代役を立てざるをえない状況だ。みづえさんは毎日病室に付き添っている。二人なら、怪我との闘いにも白星を挙げるはずだ。
(週刊FLASH 2017年11月7日号)

そもそも、若い時分からの糖尿病が・・・・・・・・。
食後高血糖→糖尿病予備軍→糖尿病と重症化していきます。
亡くなられた方は私たちに無言の指針を送ってくれているように感じます。
ご冥福をお祈り申し上げます。

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# by hanahanak2 | 2017-10-26 21:58 | 後鼻漏 | Comments(0)

根気が必要です。

四国徳島からです。
当院の基本方針
①抗菌薬の適正使用
②改善しない鼻腔・副鼻腔疾患には手術を提案。
③糖質制限をお勧めします。

鼓膜炎の治療では気長な通院治療が必要です。
10月14日にも書き込みした患者さん。
本日、
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分泌物はありますがビラン面の縮小を認めます。
分泌物を清拭→フェノール処置→リンデロンVローション塗布→アルゴダーム糸くくり留置
を、実施しました。
非常にゆっくりですが改善を続けています。

本日12時血糖値189mg/dl
血圧:139/79mmHg。
FreeStyleリブレ(グルコースモニタリングシステム)装着期間終了しております。
結果は後日アップしたいと思います。
糖尿病治療薬に関係なく、糖質摂取の程度により変動しております。

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「スーパー糖質制限」実行中。
8時半血糖値:102mg/dl。

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糖質オフ食品の市場拡大は10年20年以上続くと思います。
色んな情報が飛び交っています。
読売新聞の記事だからと信用しては危険ですよ。
兎に角、
食後血糖値140mg/dl以下に収める糖質摂取が肝要です。
体重計と血圧計、そして、血糖測定器も日常的に使うべきと思います。

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# by hanahanak2 | 2017-10-25 17:46 | 鼓膜炎 | Comments(0)

咳で睡眠不足

四国徳島からです。
「抗菌薬の適正使用」の一助になればと思い、当ブログを続けています。
当院では使用基準(暫定)を設けて対処しています。
顆粒球1万以上、リンパ球3千以下、白血球1.3万以上、です。

感染症では、ウイルス感染か細菌感染かの見極めが重要です。
その重要な手段が「白血球数とその分類」検査です。

40歳代の患者さん。
「咳で眠れない」との事で受診されました。
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膿性鼻汁の流れはありません。
咽頭後壁(咽頭扁桃)に厚い白苔を認めます。

末梢血液白血球数:6,500/μl

白血球数が1万以下の感染症は、
ウイルス感染症、です。

投薬は、
モンテルカスト錠とフルティフォームエアゾール
と、なりました。

10時半血糖値:112mg/dl。
朝食:菓子パンと牛乳。
過剰糖質摂取は将来の健康状態が心配です。

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「スーパー糖質制限」実行中。
8時半血糖値:113mg/dl。

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病気の原因を「食生活の欧米化」と何気なく言うてしまうのは不思議な日本人の癖ですね。
日本人の長寿社会を達成したのが「食の欧米化」ですよね。
これからは、
「食の欧米化」の不備である「過剰糖質摂取」を修正する必要があるのです。

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# by hanahanak2 | 2017-10-24 22:13 | 急性咽頭炎・扁桃炎 | Comments(0)

鼓膜炎・鼓膜穿孔が原因でした。

四国徳島からです。
当院の基本方針
①抗菌薬の適正使用
②改善しない鼻腔・副鼻腔疾患には手術を提案。
③糖質制限をお勧めします。

外耳道に真菌が発育する患者さんは、現在も時々受診されます。
70歳代の患者さん。
左耳が痒いと来院されました。
19日です。
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左外耳道真菌症です。
吸引清拭して真菌塊を除去し、抗真菌薬ニゾラールローション塗布→アルゴダーム糸くくり留置 しました。
台風21号の為受診できず、
本日、
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清拭すると、
視診では真菌は消失しているように観察されます。
右鼓膜の半分の範囲でビランを認めます。
しばらく観察していると耳漏を呈する箇所があります。
吸引すると小さな鼓膜穿孔が現れてきました。
まずは真菌対策ですので、ニゾラールローション塗布・アルゴダーム糸くくり留置を続けます。
右外耳道の一部ビランはキンダベート軟膏塗布を続けます。

確実な診断と、試行錯誤しながらの適切な処置が肝要と思います。

昨年3月内科での血液検査で、HDL-コレステロール:40mg/dl
昨年5月当院での検査、
9時半血糖値:104mg/dl。朝食:ご飯・みそ汁。
HbA1c:5.7%。
血圧:126/67mmHg。内科で降圧剤内服中。

必要なのは、
「低糖質・高たんぱく・高脂肪・高カロリー」食です。
クスリは、??

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「スーパー糖質制限」実行中。
8時半血糖値:90mg/dl。

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2017/10/23「新しい創傷治療」から。
 「糖質が人類を滅ぼす」徴候は、小児科開業医の仕事を通じ、実感としてあることを報告しておきます。
 こどもは未来の象徴です。
 こどもが健康でなければ健全な未来はないと言わざるを得ません。
 今のこどもたちは、母体が摂取した過剰糖質により、胎児期からたびたび高血糖にさらされ続けています。
 これにより、胎児インスリンは否応なしに刺激を受け、脳にとって良質なエネルギー源であるケトン体はむしろ不足するはずです。
 現代の赤ちゃんの脳は、初期人類の脳の段階に相当すると仮定するならば、ケトン体不足は赤ちゃん脳の発育に何らかの障害を生じても何ら不思議はありません。
 事実、乳児健診をしていて、寝返りをしない、ハイハイをしない、名前の呼び掛けに反応しない、ことばがでない、あまり笑わない、などなど定型的発達からずれた発達パターンの赤ちゃんが多いので、本当に困惑しています。
 「何か大変なことが現在進行形で起こっている」
 漠然とはですが、巨大な力が作用している実感があります。
 これが糖質のせいだとしたら、いや、きっと糖質のせいではないか…
 早く手を討たないと大変な事態が待っている、そんな感覚がありながら、何もできない苛立ちがあります。
 せいぜいできるのは、健診の離乳食指導で肉食をすすめることです。ただし、これがなかなかお母様がたに伝わらないのです。
 少し大袈裟かもしれませんが、先生の著書がきっかけで人類救済につながればと切に思います。

当院でも、では、中耳炎で受診される際の「白血球数とその分類」検査でヘモグロビン(Hgb)値が出ますので、
その値の残酷さに驚いています。
食事に介入せざるを得ないのです。
中耳炎・副鼻腔炎の治りにも関係しますし。

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# by hanahanak2 | 2017-10-23 17:05 | 外耳道真菌症 | Comments(0)

内視鏡下副鼻腔手術を提案します。

四国徳島からです。
当院の基本方針
①抗菌薬の適正使用
②改善しない鼻腔・副鼻腔疾患には手術を提案。
③糖質制限をお勧めします。

改善しない、改善が望めそうでない鼻腔・副鼻腔疾患には、一応、手術をお勧めしています。
40歳代の患者さん。
数か月前よりの「咽頭痛・痰」にて受診されました。
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ファイバースコープ下で、複数のポリープを認めました。
大量の後鼻漏は見られませんが、後鼻漏は必発と思います。
内視鏡下副鼻腔手術をお勧めしますが、
病変の広がりと程度の把握の為にCT撮影を近所の医療機関へ紹介しました。

鼻茸(ポリープ)の存在下で無症状を継続出来る可能性は、非常に困難と思います。

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「スーパー糖質制限」実行中。
8時半血糖値:99mg/dl。

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ブログ「ドクター江部の糖尿病徒然日記」2007/10/21より。
【17/10/19 ゆきんこ
思春期の糖質制限
コメント失礼します。8月の大阪での講演会も参加させていただきました。参加のきっかけが、娘が中学から不登校になり色々な病院や相談できる機関には全て相談したのですが、ほぼ寝たきりになってしまいました。重度の起立性低血圧と診断はされましたが昼に起きても学校に行くどころか3時間もすればまた寝てる。たまに調子のいい日は夜に学校に行く。というのを繰り返してました。児童精神科にも有名な大学病院や思春期外来の有名な先生の所まで連れて行きましたが元気がないのと思春期の鬱は別です。お嬢さんは鬱ではなく起立性低血圧と何かなぁ!頭痛の時の薬がきつかったから脳にインパクトを与えてしまって、寝てばかりなんでしょう。や、理由のない不登校ですね。等よくわからない診断というか精神科にも通う理由がなくなり八方塞がりになっておりました。その後、神戸にある小児睡眠障害科の先生に診ていただく機会があり、生まれつきメラトニンの量が少ないようだからメラトニンをサプリメントとして飲み規則正しく寝る時間と起きる時間を一定にするよう指導を受け、朝はなんとか午前中に起きられるようになりました。寝たきりのときも夜は10時に就寝し朝は10000ルクスの光がでる機器を買い睡眠時計を出来るだけ作るようにしてたのですが、メラトニンを飲みだして本当によくなったのですが、やはり学校には行けず油断すると昼寝をしてしまい日中はほとんど学校には行けませんでした。メラトニンで朝はなんとか起きられるようになったのに何故こんなにしんどそうで寝てばかりなのか、毎日落ち込んでいました。本人がいちばん辛いのは分かってたのですが責めてばかりでした。高校は通信教育で行きましょうと学校には言われてましたので娘もこのまま朝に起きれるようにはなりそうにないから通信教育にしますと言っていたのですが、やはり友達はみんな高校に行くので(スマホの良いところで学校には行けませんでしたが友達と毎日ラインはしてました)全日制を受験すると急に言い出し糖質制限を今日からすると‼言い出しました。不登校の間、頭痛専門の整体や小児鍼などにも通っておりどの先生も糖質を控えるようにと再三言われておりました。精神科の先生はそんな食事のことには触れもされませんでしたかが東洋医学に携わってる方には糖質制限をすごく言われました!糖質制限を始めてなんと‼その日から昼間は寝なくなってなんとか午後から学校に行けるようになりました。ただ寝たきりだったので疲労感は残りましたが今までのように少し歩いただけで疲れた疲れたと言い出し座り込む。といったこともなくなり高校にも受かり、毎日学校に行けるようになりました。痩せ体質ですが1日3000キロカロリーで糖質を40グラム以内にしてます。長々と申し訳ありません。先生のブログを過去の分も読ませていただいて思うのですかウチの娘の場合は起立性低血圧と機能性低血糖を持っていて糖質制限で機能性低血糖が良くなり学校に通えるようになったのでしょうか。だとすれば思春期の不登校も糖質制限でかなり学校に行ける子どもが増えるのではないでしょうか。私の母方が糖尿家系で母も私も甲状腺機能亢進性で母は30代、私は中学の時に入院してます。糖尿病になりやすい素質を持っていると機能性低血糖にもなりやすいのでしょうか。娘は体調が良くなりずっと糖質制限を続けると言ってます。血糖値が安定してるからかとても朗らかな子になりました。お忙しいのに長文失礼致しました。お返事は結構ですので、ただウチの娘の様に理由のない不登校と言われ毎日ダルくて寝てばかりの若い子どもが先生のお近くにおられましたら是非とも糖質制限を進めていただきたいのと、思春期の精神科のお医者様に広まる事を願いメールさせていただきました。
因みに私の出生体重は4200グラムの巨大児でした。私も糖尿病になる可能性があると思い糖質制限しています。】

壮絶な戦いの総括です。
健康生活の基本は、糖質制限だと、つくづく思うものです。

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# by hanahanak2 | 2017-10-22 21:58 | ポリープ | Comments(0)

原因は過剰糖質摂取では?

四国徳島からです。
当院の基本方針
①抗菌薬の適正使用
②改善しない鼻腔・副鼻腔疾患には手術を提案。
③糖質制限をお勧めします。

難聴の訴えで来院される、聞いてみると難聴の患者さん、大変多いです。
60歳代の患者さん。
左耳痛で来院されましたが、外耳道・中耳疾患は考えられませんでした。
問診表に突発性難聴と高血圧の記載ありました。

①20年前に右突発性難聴を来し種々治療を受けたのですが治らなかったとの事。
耳鳴も続いております。
a0082724_21352242.jpg
聴力の良い右は軽度の老化による難聴を認めます。
②高血圧
測定しますと、140/74mmHg。
脈拍:103/分。
③最近、臼歯の1か所のインプラント手術を受けておられました。

簡単な問診で、これだけの病歴が得られました。

難聴・高血圧・歯周病。
原因は、過剰糖質摂取と思いませんか。
糖尿病の方・予備軍の方・食後高血糖を来す方、
大血管障害と細小血管障害を引き起こします。
その血管障害が数々の病気を生んでいると思いませんか。

健康生活の基本は、糖質制限と思います。

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「スーパー糖質制限」実行中。
8時半血糖値:95mg/dl。

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血糖管理の必須アイテムが登場しています。
a0082724_22041724.jpg
是非、体験してみて下さい。

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# by hanahanak2 | 2017-10-21 22:05 | 突発性難聴 | Comments(0)