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まだ再発します。

四国徳島からです。
「抗菌薬の適正使用」の一助になればと思い、当ブログを続けています。
当院では使用基準(暫定)を設けて対処しています。
顆粒球1万以上、リンパ球3千以下、白血球1.3万以上、です。

急性中耳炎・急性副鼻腔炎は、繰り上げ100%ウイルス感染症です。
抗菌薬の使用は避けなければならない疾患です。

2013年10月3日書き込みした患者さん。
現在は6歳3か月児です。

改善増悪を繰り返しています。
昨年8月、
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大量膿性鼻汁に耐えていましたが、
2年ぶりの左急性中耳炎です。
投薬は、モンテルカスト。
ウイルス感染症ですので抗菌薬は使いません。

9月、
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依然、鼓膜膨隆は続いています。拍動も続いています。
その後ゆっくりと鼓室内貯留液は排出され、
今月、
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治癒状態達成しました。
大量膿性鼻汁もヘッドライト下では認められません。

2歳6か月児であった初診時より4年足らず、繰り返し繰り返し急性中耳炎を再発しますが、すべてウイルス感染症でした。
従って、抗菌薬の使用は、無しでした。

もうそろそろ中耳炎とオサラバする時期に来ていると思います。

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「スーパー糖質制限」実行中。
本日8時半血糖値:87mg/dl。

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岡田小児科さんのHPからです。
「ドクター江部の糖尿病徒然日記」で教えていただきました。
乳幼児の食事も糖質制限が必要です。
糖質たっぷりの食事は感染症に、無防備です。
また、貧血傾向は際立っております。
当院でも糖質制限を声高く勧めています。
反応はイマイチ。
徳島県です。
悲しいです。

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by hanahanak2 | 2017-01-31 22:15 | 急性中耳炎 | Comments(0)

鼻中隔矯正術も

四国徳島からです。
当院の基本方針
①抗菌薬の適正使用
②改善しない鼻腔・副鼻腔疾患には手術を提案。
③糖質制限の提案・普及。

12月7日に書き込みした患者さんのその後。
近所の医療機関でCT画像をお願いしました。

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①左上顎洞に限局した高度陰影。
②右への鼻中隔湾曲症
昨年5月から続く粘膿性鼻汁ですから手術することになりました。

1月13日
局所麻酔下日帰り手術で、
左内視鏡下副鼻腔手術(上顎洞)+左下鼻甲介超音波凝固術
1月15日
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左中鼻道にはアルゴダーム糸くくり(鼻腔用)3個残っています。

20日、
鼻中隔湾曲症と右下鼻甲介超音波凝固術。

本日、
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左上顎洞内の高度病変がうかがわれます。
浮腫状粘膜・膿性鼻汁の残存がみられます。
鼻提蜂巣、開放されていますが正常粘膜です。
鼻中隔の突出も消失しています。

今後は、粘膜の正常化を待つばかりです。

本日10時半血糖値:102mg/dl。
HbA1c6%未満達成キープをお願いしたいところです。

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「スーパー糖質制限」実行中。
本日8時半血糖値:101mg/dl。

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「ライスを温豆腐に変更」のご提案!
2017年1月24日(火)10時より、松屋の一部店舗におきまして「温豆腐変更」を新発売いたしました!
松屋フーズでは、多くのお客様に松屋での食事を楽しんでいただけるように各種定食(朝定食を含む)の「ライス(並)」を+50円で「白菜と豆腐」に変更が出来る「温豆腐変更」を店舗限定で新提案いたします。
糖質制限中の方だけでなく、ちょっと食べ過ぎた次の日など、糖質やカロリーコントロールをしたい日にぜひお試しください。
松屋のライス(並)から白菜と豆腐へ変えると糖質約94%、カロリー約74%オフでき、糖質制限をされている方にも安心してお召しあがりいただけます。
備え付けのポン酢やゴマドレッシングなどでお好みの味に変えてお楽しみいただけます。
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食品業界は変わっております。
全店舗でお願いしたいです。
健康生活を送りたいのであれば、まず主食を止めないと。

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by hanahanak2 | 2017-01-30 17:48 | 内視鏡下副鼻腔手術 | Comments(0)

受診理由は、右耳漏・耳閉感

四国徳島からです。
当院の基本方針
①抗菌薬の適正使用
②改善しない鼻腔・副鼻腔疾患には手術を提案。
③糖質制限の提案・普及。

40歳代の患者さん。
右耳漏・耳閉感の訴えで来院されました。
話し声が鼻声でしたのできいてみると、慢性的な鼻閉があるとの事でした。

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耳症状は外耳道皮膚炎と急性中耳炎でした。
皮膚炎については、吸引清拭後ステロイド軟膏塗布します。
急性副鼻腔炎も合併しています。
末梢血液白血球数:14,100/μl H
白血球3分類 リンパ球数 3,500/μl H
       単核球数   900/μl H
       顆粒球数  9,700/μl H
ウイルス性急性中耳炎・副鼻腔炎です。
投薬は、
モンテルカスト
リンデロンV軟膏
問題は、
①鼻中隔湾曲症
②鼻茸(ポリープ)を伴う重症副鼻腔炎です。
近所の医療機関でCT画像をお願いしました。
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前頭洞と篩骨洞に陰影がびっしり。
かなり厳しい状況でした。

薬では改善しないことを説明して、
①右内視鏡化副鼻腔手術
②鼻中隔矯正術
③左内視鏡下副鼻腔手術
日帰り局所麻酔下手術(3分割)を提案しました。
仕事の都合が着く時期にお願いしますとの事でした。

当患者さん、時々受診されていましたがファイバースコープ検査は今回が初めてでした。
私が鼻声に気づかなかった事が悔やまれます。

急性中耳炎は、初診3日後には回復に転じ耳閉感が軽減しています。

手術はハードルが高い診療になりますので、とにかく改善への道筋を提示する事を念じております。

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「スーパー糖質制限」実行中。
本日8時半血糖値:104mg/dl。

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次々と新たな事実が発見されております。
この場合は、肺腺がんの進行を抑制するようです
効いている間は元気で生活できるが効果が無くなると・・・・・・・・。
その間、高額医療費が必要になります。
なんか奇妙な時代になったようです。
出来たら治して欲しい所です。

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by hanahanak2 | 2017-01-29 22:27 | ポリープ | Comments(0)

大量の痰が2か月前より

四国徳島からです。
当院の基本方針
①抗菌薬の適正使用
②改善しない鼻腔・副鼻腔疾患には手術を提案。
③糖質制限の提案・普及。

60歳代の患者さん。
2か月前より「ようけの痰がノドに掛かる」との訴えで12月中旬当院受診されました。

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大量粘膿性鼻汁です。
ノドへ流れています。
大量の後鼻漏です。
ポリープ(鼻茸)あります。
末梢血液白血球数:9,800/μl
ウイルス性急性副鼻腔炎です。
投薬には抗菌薬は不適当です。
薬剤選択は、
モンテルカスト
麻黄附子細辛湯カプセル

1か月後、
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膿性鼻汁に変化していますが、厳しい状況です。
嗅裂からも膿性鼻汁を認めました。
左全副鼻腔炎も疑い、CT撮影を近所の医療機関にお願いしました。
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悪い予感的中。
全副鼻腔炎でした。

局所麻酔にしろ全身麻酔にしろ、内視鏡下副鼻腔手術の適応ありです。
患者さんのお考えもあるので経過をみながら相談決定しようと思います。

血糖値測定。
1回目 16時半:107mg/dl
2回目 15時半:133mg/dl
3回目 17時: 129mg/dl
間食なしの生活です。

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「スーパー糖質制限」実行中。
本日8時半血糖値:103mg/dl。

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異次元の医療の始まりです。
個人も国も破綻しない方法は、予防です。
糖質制限を中心とした食餌療法の普及が待たれます。

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by hanahanak2 | 2017-01-28 22:20 | ポリープ | Comments(0)

寝たら鼻が詰まる

当院では、睡眠時無呼吸症候群にもアドバイスを行っています。
CPAP療法を勧めることは避けるのを旨としています。

70歳代の患者さん。
20年来、アレルギー性鼻炎・慢性副鼻腔炎・気管支喘息にて薬物療法続けています。
1昨年3月、コントロール不良の2型糖尿病を知り糖質制限指導始めました。
実行が中途半端で地雷を踏まないか冷や冷やが続いています。
当時、13時血糖値:438mg/dl。HbA1c:9.3%

今月受診時、「寝たら鼻が詰まる」と初めて聞く訴え。
早速、ファイバースコープ検査。
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鼻道の通気度は良好です。
際立つノドの狭さが問題です
解決策は減量です。
ききますと、身長:156cm。体重:68kg。BMI:27.5.理想体重:54kg。
先月。15時半血糖値:189mg/dl。HbA1c:9.4%
今月。14時血糖値:139mg/dl。HbA1c:7.2%

アドバイス。
より一層の糖質制限の実行です
しかし、時間との戦いでもあります。
食材の選択をアドバイスした時は、分かったと返事されるのですが実行出来ないのです。
内科投薬、
バイアスピリン 心筋梗塞・脳梗塞の病歴はありません。
ムコスタ
ニコール 高血圧薬
オルメテック 高血圧薬
デパス
トラゼンタ 糖尿病薬
メトグルコ 糖尿病薬
アマリール 糖尿病薬 中止を言うてありますが。
そして持効型インスリン:トレシーバ1回/日・・・・食前の即効型は未実施ということは正確に自分で出来ない事情がうかがえます。

血糖値が200を超えることは稀になって来ています。
糖質摂取の減少は明らかですので辛抱強くアドバイスを続けます。
しかし、時間との戦いです。

未だ、道に迷うことはないようです。
希望はあります。
10kg減量で睡眠時無呼吸は改善します。
硬軟取り混ぜてガンバレガンバレ続けます。

ちなみに、当院の投薬は、
モンテルカストとアドエア250ディスカス です。

2型糖尿病では、糖質制限を実行すれば、糖尿病薬は不要になります。
マジックではないのです。
血糖を上げない食事にすれば良いだけです。
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「スーパー糖質制限」実行中。
本日8時半血糖値:118mg/dl。

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by hanahanak2 | 2017-01-27 22:17 | 睡眠時無呼吸症候群 | Comments(0)

依然、良くなったり悪化したり。

四国徳島からです。
「抗菌薬の適正使用」の一助になればと思い、当ブログを続けています。
当院では使用基準(暫定)を設けて対処しています。
顆粒球1万以上、リンパ球3千以下、白血球1.3万以上、です。

急性中耳炎・副鼻腔炎は、繰り上げ100%ウイルス感染症です。
そして、改善と悪化を繰り返して、結局、中耳炎は治って行くのです。

昨年9月7日に書き込みした現在2歳9か月児。
9月中旬、
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鼻汁・咳の増悪に伴って中耳炎も増悪します。

11月、
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鼓膜膨隆が軽減しています。
末梢血液白血球数:18,800/μl H
白血球3分類 リンパ球数 5,000/μl H
       単核球数  1,700/μl H
       顆粒球数  12,100/μl H。
リンパ球3千以上を根拠にウイルス感染症です。
抗菌薬は不要です。

12月、
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鼓膜に透明感が出てきました。

そして今月、
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鼓膜全体に透明感が出現すれば治癒です。
もう一息。
糖質制限でガンバレ!!!

初診から、当院での抗菌薬投与は全くの無し。
ウイルス性急性中耳炎・副鼻腔炎の繰り返しですから。

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「スーパー糖質制限」実行中。
本日8時半血糖値:101mg/dl。

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コンビニ業界での糖質制限食のパイオニア。
ローソンさん。
糖質制限弁当を開発して欲しいです。
減塩・低脂肪は時代遅れです。

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by hanahanak2 | 2017-01-25 22:21 | 急性中耳炎 | Comments(0)

インスリン療法応援記事

昨年12月31日徳島新聞の記事です。

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一年を締めくくる記事です。
製薬会社と共同歩調でインスリン治療を推進しようと呼び掛けておりますね。
2型糖尿病はどうして起こるか?
大量過剰な糖質摂取です。
わかりきった理屈です。
糖質制限をきちんとやれば、2型糖尿病にクスリは不要です。
そして、クスリでの血糖管理は無理なんです。

患者さん達に、本当の事を言うて欲しいものです。

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「スーパー糖質制限」実行中。
本日8時半血糖値:98mg/dl。

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by hanahanak2 | 2017-01-24 16:02 | 糖尿病 | Comments(0)

抗菌薬は要らないのです。

四国徳島からです。
「抗菌薬の適正使用」の一助になればと思い、当ブログを続けています。
当院では使用基準(暫定)を設けて対処しています。
顆粒球1万以上、リンパ球3千以下、白血球1.3万以上、です。

急性中耳炎・副鼻腔炎は、繰り上げ100%ウイルス感染症です。
従って、抗菌薬は必要ないわけです。

中学生のの患者さん。
正月より風邪症状あり経過を見ていましたが、
1月13日より「左聴力低下・耳閉感・耳鳴」出現、当院受診されました。
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咽頭後壁からの分泌物が耳管開口部を塞いでいます。
左が多いです。
左鼓膜の膨隆は軽度ですが、鼓室内は貯留液で満杯です。
症状と一致いたします。
右鼓室内には一部の貯留液のみです。

1週間後、
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左鼓室内貯留液の排出が始まっていました。
この時点で、患者さんは、「先生、もう治った。普通に聴こえる」との事でした。

聴力図で確認すると、
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順調に回復しております。
初診時の聴力レベル(4分法)では、50.0dBですから内耳障害を来している程度でした。
しかし、ウイルス感染症ですから抗菌薬は使わない。経験的にステロイド薬は使わずとも治ることを知っていますので使いませんでした。

なお、初診時、
末梢血液白血球数:9,700/μl でした。
朝食は、食パンと牛乳 でした。
たっぷりの糖質摂取でした。

健康生活の基本は、
抗菌薬適正使用
糖質制限
です。

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「スーパー糖質制限」実行中。
本日8時半血糖値:129mg/dl。

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人間と同じく、糖質制限が必要です。

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by hanahanak2 | 2017-01-23 17:56 | 急性中耳炎 | Comments(0)

抗菌薬クラリス内服していましたが。

四国徳島からです。
「抗菌薬の適正使用」の一助になればと思い、当ブログを続けています。
当院では使用基準(暫定)を設けて対処しています。
顆粒球1万以上、リンパ球3千以下、白血球1.3万以上、です。

20歳代の急性副鼻腔炎の患者さん。
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左急性副鼻腔炎です。
末梢血液白血球数:9,900/μl
ウイルス性急性副鼻腔炎 です。

抗菌薬は使いません。
選択したのは、
モンテルカスト
麻黄附子細辛湯カプセル

抗菌薬は細菌感染症の場合に使うべきです。

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「スーパー糖質制限」実行中。
本日8時半血糖値:107mg/dl。

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海外ジャーナル
小児急性中耳炎、抗菌薬短縮で不良転帰【NEJM】
NEJM2017年1月19日 (木)配信 一般内科疾患小児科疾患耳鼻咽喉科疾患投薬に関わる問題

Hoberman A et al. Shortened Antimicrobial Treatment for Acute Otitis Media in Young Children. N Engl J Med. 2016 Dec 22;375(25):2446-2456. doi: 10.1056/NEJMoa1606043.

 生後6-23カ月の急性中耳炎患児520例を対象に、アモキシシリン+クラブラン酸配合剤を用いた抗菌薬療法における投与期間短縮の影響を検証。短縮投与群(5日間)では治療不成功率が34%と、標準投与群(10日間)の16%より高く、症状スコア50%超低下児の割合も有意に低かった(80% vs. 91%、P=0.003)。再発率、有害事象、抗菌薬耐性の発生率には両群間に有意な差を認めなかった。

【原文を読む】
New England Journal of Medicine

急性中耳炎はウイルス感染症です。
従って、発症受診5日目より10日後の方が、全身・局所改善率は上昇するのは当然です。
クラバモックス以外の抗菌薬でも同じ傾向になるはずです。
抗菌薬のマジックにはまっている論文のようです。

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by hanahanak2 | 2017-01-22 22:57 | 急性副鼻腔炎 | Comments(1)

中耳炎再発なくなりました。

四国徳島からです。
「抗菌薬の適正使用」の一助になればと思い、当ブログを続けています。
当院では使用基準(暫定)を設けて対処しています。
顆粒球1万以上、リンパ球3千以下、白血球1.3万以上、です。

急性中耳炎・副鼻腔炎は、繰り上げ100%ウイルス感染症です。
従って、抗菌薬の使用は適正でないのです。

2015年7月4日に書き込みした小学生。

11月に、
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急性副鼻腔炎の再発に伴って急性中耳炎の再発をきたしましたが、間もなく治癒状態に落ち着きました。
以後、急性副鼻腔炎は再発を繰り返していますが、
昨年8月、
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急性副鼻腔炎再発しても鼓膜は透明性をたもっています。
投薬は、モンテルカストのみです。

今月、
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ポリープはありますが、鼓膜透明性は文句なしです。
現在、10歳です。

そもそも、当患者さんの当院初診は1か月児の時でした。
それ以来約10年間、抗菌薬使用は、ナシです。
ウイルス感染症ばかりでしたから。
当然といえば当然です。

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「スーパー糖質制限」実行中。
本日8時半血糖値:93mg/dl。

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最近の事ですが、当ブログを読んでくれていた方が70歳代の父親の診察で来院されました。
10年来、糖尿病で通院中ですが検査値が改善しないとの事。
測定すると、
9時血糖値:169mg/dl。
HbA1c:6.9%。
朝食はハムエッグ・ヨーグルト・牛乳。
息子さんのアドバイスで主食を抜いたとの事。
投薬は、
セイブル
グリミクロン
ジャヌビア
「スーパー糖質制限」実行すれば必ず正常値に移行します。
通院可能ならば、食品の選び方を指導したいと思います。
例えば、ヨーグルトはプレーンヨーグルト。牛乳は100mlにとどめる。チーズは安全食品、とか。
投薬については、
グリミクロンの中止をお願いしました。
低血糖の危険性が増加しますから。

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by hanahanak2 | 2017-01-21 22:40 | ポリープ | Comments(2)