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ビックリの画像

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培養肉です。
驚きの記事画像でした。

来年も、来年こそ、良い年にならんことをお祈りいたします。
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by hanahanak2 | 2014-12-31 23:47 | 生活習慣病 | Comments(0)

白血球数 6,800/μl。

四国徳島からです。
「抗菌薬の適正使用」の一助になればと思い、当ブログを続けています。
当院では使用基準(暫定)を設けて対処しています。
顆粒球1万以上、リンパ球3千以下、白血球1.3万以上、です。

咽頭痛、熱っぽい、しんどい等の訴えで受診された50歳代の患者さん。
検温は、36.4℃、でした。
前日に「餅つき」をやったそうです。

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右への鼻中隔弯曲高度でファイバースコープの挿入が不可能でした。
その他には著変ありません。
右鼻閉は、いつもの事だそうです。

毎朝、起床時には、ノドの乾燥感、必発だそうです。
十分な睡眠が取れていないと思われます。

末梢血液白血球数 6,800/μl

いつものように血糖測定。
17時夕食前血糖値:113mg/dl。
かなりな食後高血糖が想定されました。

治療中の疾患はありません。

アドバイス。
①糖質制限
②鼻中隔手術

しかし、反応が、イマイチ。

投薬は
ロイコトリエン受容体拮抗剤:シングレア又はキプレス
コタロー麻黄附子細辛湯。

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「スーパー糖質制限」実行中。
本日朝食開始90分後血糖値:101mg/dl。

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当院では、受験生にも、糖質制限を推奨しています。

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by hanahanak2 | 2014-12-30 21:59 | 鼻中隔弯曲症 | Comments(0)

白血球数 19,900/μl。

四国徳島からです。
「抗菌薬の適正使用」の一助になればと思い、当ブログを続けています。
当院では使用基準(暫定)を設けて対処しています。
顆粒球1万以上、リンパ球3千以下、白血球1.3万以上、です。

急性咽頭炎・扁桃炎では、ウイルス感染性と細菌感染性とが混在します。
「白血球数とその分類」検査が、より重要となります。

30歳代の患者さん。
受診前日、39.5℃を認め、節々の痛みと咽頭痛も来たし、受診されました。

口腔からの状態。
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インフルエンザではありません。
急性扁桃炎でした。

末梢血液白血球数 19,900/μl H
白血球3分類 リンパ球数   2,300/μl
       単核球数    1,600/μl H
       顆粒球数    16,000/μl H


お分かりのように、細菌性急性扁桃炎と診断し、
ジスロマックSR
を、使用しました。

採血時に、血糖も測ってみました。保険請求はしません。
9時半絶食血糖値:108mg/dl。
お粥に果物ジュースとか摂るのは怖いと思うものです。
安静、水分補給、禁酒禁煙、糖質制限の指示をしました。

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「スーパー糖質制限」実行中。
19時食前血糖値:106mg/dl。
やはり、糖質制限をやらないと危険です。

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なんか?
血糖が上がる食事をすると、睡眠の質が悪化すると思います。
経験上、
血糖が上がらない食事を導入すると、睡眠の質が良くなります。

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by hanahanak2 | 2014-12-29 19:04 | 急性咽頭炎・扁桃炎 | Comments(0)

予想通り

四国徳島からです。
「抗菌薬の適正使用」の一助になればと思い、当ブログを続けています。
当院では使用基準(暫定)を設けて対処しています。
顆粒球1万以上、リンパ球3千以下、白血球1.3万以上、です。

インフルエンザの流行が徳島県でも始まりました。

40歳代の患者さん。
38℃前後の発熱、頭痛、関節痛、咽喉頭異物感等にて受診されました。

インフルエンザA型:陽性。
末梢血液白血球数 6,700/μl


当然、ウイルス感染症です。

イナビル吸入粉末剤
ロイコトリエン受容体拮抗剤:シングレア又はキプレス
を、使いました。

問題は、それからです。
一瞥で肥満、でした。
カルテのお名前で過去のお姿が浮かんでいました。

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過体重・肥満の方に特有のノドの状態です。
非常に狭いです。
睡眠時無呼吸症候群、隔日です。

食後2時間血糖値:124mg/dl。
血圧:144/110mmHg。
2年前より降圧剤服用しています。

血糖値に問題ないですが、糖質制限を勧めました。
この状態を続けることは、非常に不安です。
ついつい言うてしまうのです。

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「スーパー糖質制限」実行中。
本日夕食開始90分後血糖値:116mg/dl。

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こんな記事を見付けました。

ヤバすぎる!「培養肉ハンバーグ」の衝撃
肉の生産も消費も、根本から変わる
田中 大貴 :マーバルパートナーズ ヴァイスプレジデント
2014年12月27日

2013年8月、英国ロンドンで世界初の「人工肉バーガー」の試食会が開かれたのを知っているだろうか。素材は牛の幹細胞をシャーレで培養して人工的に製造されたものだ。試食会の参加者は「肉のジューシーさは無いが、食感は完璧だ」、「脂肪分がなく赤身の肉という感じだが、普通のハンバーガーを食べているようだ」と語った。
この人工肉(培養肉)バーガーを作ったのは、オランダ・マーストリヒト大学教授のマーク・ポスト医学博士。ポスト氏は世界的な食肉生産の需要に応えるための技術として、「カルチャード・ビーフ(牛肉の培養)」を提案している。
カルチャード・ビーフは理論上、数個の幹細胞から1万~5万トンの肉が得られるという。適切な栄養を与えることで、細胞が健康的な脂肪酸を作り出す能力を利用すれば、培養肉は家畜から得た肉よりヘルシーなものとなる。幹細胞から培養した牛肉はエネルギー効率が高く、環境、大地、水への負荷が少なく、動物の苦痛も少ない。そして、動物の殺生を嫌う一部のベジタリアンからも好反応のようだ。
試食会で出されたハンバーガー1個の値段は、研究費込みで約3500万円。ただ、この1年で細胞を育てる培養法や培養液を改良しており、ポスト氏は「試算ではハンバーガー1個1400円で作れるまでになった。市場に出すには10年以上かかると思うが、さらに改良を重ね、従来のハンバーガー以下の値段を目指す」と述べている。


全世界で「糖質制限」可能なたんぱく質量が、確保出来る目処が立ったようです。
日本での研究はどうなってるの?

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by hanahanak2 | 2014-12-28 22:15 | インフルエンザ | Comments(7)

白血球数 10,400/μl

四国徳島からです。
「抗菌薬の適正使用」の一助になればと思い、当ブログを続けています。
当院では使用基準(暫定)を設けて対処しています。
顆粒球1万以上、リンパ球3千以下、白血球1.3万以上、です。

急性中耳炎・急性副鼻腔炎は、繰り上げ100%ウイルス感染症です。
そういう考えで診療をするべきです。

6歳の患者さん。
左耳痛での受診でした。
抗菌薬を内服していました。

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末梢血液白血球数 10,400/μl H

私の診断は、
ウイルス性急性中耳炎・急性副鼻腔炎、です。
抗菌薬は使いません。
ロイコトリエン受容体拮抗剤:シングレア又はキプレス
メプチンDS
を、使いました。

これを、
「小児急性中耳炎診療ガイドライン2013年度版」
「急性鼻副鼻腔炎診療ガイドライン2010年版」
で、参照すると、
「重症」です。
高用量アモキシシリン投与を推奨しております。

何とも合点が行かないガイドラインです。

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「スーパー糖質制限」実行中。
本日朝食開始90分後血糖値:112mg/dl。

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欧米諸国では、糖質の一部である糖分への規制を考えております。
日本では、でんぷん含有量の多い米の消費拡大を、政府は唱えております。

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by hanahanak2 | 2014-12-25 22:11 | 急性中耳炎 | Comments(19)

白血球数 13,600/μl。

四国徳島からです。
「抗菌薬の適正使用」の一助になればと思い、当ブログを続けています。
当院では使用基準(暫定)を設けて対処しています。
顆粒球1万以上、リンパ球3千以下、白血球1.3万以上、です。

急性中耳炎・急性副鼻腔炎は、繰り上げ100%ウイルス感染症です。
抗菌薬使用は、理屈に合わないと思います。

1歳7ヶ月の赤ちゃん。
鼻汁と咳での受診でした。

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「小児急性中耳炎診療ガイドライン2013年度版」に照らし合わせると、重症です。
強力に抗菌薬投与です。
重症だから抗菌薬使用という理屈は摩訶不思議です。

「白血球数とその分類」検査で、細菌感染かウイルス感染かを評価するんです。

末梢血液白血球数 13,600/μl H
白血球3分類 リンパ球数  5,800/μl H
       単核球数   1,600/μl H
       顆粒球数   6,200/μl

白血球数1.3万以上でも、顆粒球1万以下は、ウイルス感染症です。
白血球数1.3万以上でも、リンパ球3千以上なら、ウイルス感染症です。

よって、重症度に惑わされることなく、ウイルス性急性中耳炎と診断するべきです。

従って、投薬は、
ロイコトリエン受容体拮抗剤:シングレア又はキプレス
メプチンDS
と、しました。

もちろん、ウイルス性急性副鼻腔炎の存在は当然でした。

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ブログ「ドクター江部の糖尿病徒然日記」から。

江部先生、いつも貴重な情報をありがとうございます。
わたしは、二年半前に糖尿病と診断されましたが、血液検査だけのつもりで たまたま診てもらった医師のすすめで、 すぐさま糖質制限をはじめ
当初HbA1c8.2だったのが一ヶ月後には6.2
現在は、5.6と順調に改善し、惜しげもなく情報を公開して頂いていることに 心より感謝しております。
私の70代後半の父も、長年糖尿で
京都のK大病院に通いつづけておりますが、悪くなる一方なのにあまり危機感をもってません。
江部先生の本を送り糖質制限をすすめていましたが
ごはんや甘い物なしの生活を変えるのはむずかしい、と思いこんでいます。
そんな父ですが、
先日、普段通っている近くの診療所の先生がどんどん悪くなっていることを心配してくださって、高雄病院へ転院することをすすめてくださいました。
母も本を読み返したり 糖質制限の食事作りをやる気になっていたのですが、、、
K大病院の診察の日
転院したらインシュリンやめられるそうなので、高雄病院へ行ってみたい 
と話した父に
担当医師は、
「K大病院から高雄病院へ転院された方が何人もおられますが、
大変なことになって救急搬送された例があり、学会でも発表しました。
それに、ごはんが食べられない 地獄の様な毎日 に、耐えられますか?」
と、言われたそうです!
大変なこと  が何かは説明が無かったようなので調べましたが、みつけられませんでした。
ごはんを食べないだけで、他に美味しい物がたくさん
食べられるのに、地獄って?
ごはんたくさん食べろって言うて、どんどん悪くなってるやん!
こんな 
馬鹿にしてるんかいっ!!ってな説明でも
新聞とテレビしか 情報源がない 半径30キロ以内に本屋や商店もない 
田舎に住んでる父は
そのまま大学病院に通う事を選んだようです。
父の読んでる新聞は中日新聞ではないのです。
2014/12/23(Tue) 23:12 | URL | ねこぶー | 【編集】


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by hanahanak2 | 2014-12-24 21:53 | 急性中耳炎 | Comments(0)

決戦の12月

四国徳島からです。
当院の基本方針
①抗菌薬の適正使用
②改善しない鼻腔・副鼻腔疾患には手術を提案。
③糖質制限の提案・普及。

鼻腔・副鼻腔手術は、一月にまとめると負担金が非常に軽減されます。

そんな分けで、10月11日書き込みした患者さんは今月を、決戦の12月に設定しました。

上旬に鼻腔の広い側の内視鏡下副鼻腔手術を実施。
翌日タンポン抜去しました。
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右中鼻道と上顎洞内のポリープを切除し、篩骨胞を開放し前頭洞への交通路を確保しました。
黒い物体は、術後に留置した少量アルゴダームシートです。

約2週間後、鼻中隔矯正術と両下鼻甲介超音波凝固切除。
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翌日タンポン抜去。
左鼻腔は十分に広くなりました。
左鼻閉は解消します。
左副鼻腔手術が余裕を持って臨む事が出来ます。
右中鼻道に粘土状に変化したアルゴダームシートを認めます。そのまま経過観察です。

そして、左内視鏡下副鼻腔手術を今週に予定しています。

右内視鏡下副鼻腔手術後に、鼻閉の大きな改善を言うてもらえました。
良くなって当たり前ですが、言うてもらえると嬉しいです。
なんとなく糖質制限で、体重、2kg減りました。

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12月17日に使用した図です。
どうしても気になるんです。
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「徳島県では、糖尿病で治療を受けている人の比率は高いが、治療中断者の比率も高い」とのコメントです。
貧乏県でありながら治療率は非常に高いのです。
治療薬は全国共通です。
食事指導・運動指導もほとんど同じと思います
例えば、野菜摂取量が少ないという事は、その分、糖質・たんぱく質・脂肪のうち何が増えるの?
その当たりの考察を省いてはならないと思います。

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by hanahanak2 | 2014-12-23 18:45 | 鼻中隔矯正術 | Comments(0)

白血球数計測なしで診療開始。

四国徳島からです。
「抗菌薬の適正使用」の一助になればと思い、当ブログを続けています。
当院では使用基準(暫定)を設けて対処しています。
顆粒球1万以上、リンパ球3千以下、白血球1.3万以上、です。

急性中耳炎・急性副鼻腔炎は、繰り上げ100%ウイルス感染症です。
経過観察で分かると思うんですが。

4歳の患者さん。
受診理由は、鼻汁・咳。耳痛は無し。

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右鼓膜は、全体に膨隆していました。
左鼓膜には、膨隆はありません。滲出性中耳炎に移行していました。
粘膿性鼻汁は右に多かったです。
当患者さんでは、「白血球数とその分類」検査無しで診療を開始しました。

「小児急性中耳炎診療ガイドライン2013年度版」では、重症で抗菌薬診療を勧めています。
急性中耳炎・急性副鼻腔炎では、抗菌薬を必要とする細菌感染症は皆無に近いと経験的に分かっています。
ウイルス感染症と診断して、
ロイコトリエン受容体拮抗剤:シングレア又はキプレス
メプチンDS
を、投薬しました。

1週間後、
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両側治癒状態でした。

抗菌薬を使っても再発を繰り返し、難治だ難治だと言うていても結局は何時かは治る急性中耳炎。
ウイルス性急性中耳炎だからですよ。

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「スーパー糖質制限」実行中。
本日朝食開始90分後血糖値:96mg/dl。

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「減らさんで糖尿病 2014」に関する記事です。
 協力:徳島県健康増進課

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血糖を上げるのは糖質です
視点がずれています。

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by hanahanak2 | 2014-12-22 22:07 | 急性中耳炎 | Comments(0)

白血球数 14,600/μl

四国徳島からです。
「抗菌薬の適正使用」の一助になればと思い、当ブログを続けています。
当院では使用基準(暫定)を設けて対処しています。
顆粒球1万以上、リンパ球3千以下、白血球1.3万以上、です。

急性中耳炎・急性副鼻腔炎の起炎微生物は、繰り上げ100%ウイルスです。
抗菌薬が必要な細菌感染症とは到底考えられません。

4ヶ月の赤ちゃん。
受診理由は、鼻汁・鼻閉・咳・目やに・夜間呼吸苦しそう。

鼓膜両側中等度膨隆。
鼻甲介腫脹と鼻汁で鼻道は完全閉塞。

末梢血液白血球数 14,600/μl H
白血球3分類 リンパ球数 7,500/μl H
       単核球数  2,000/μl H
       顆粒球数  5,100/μl


顆粒球1万以下は、ウイルス感染症です。

「小児急性中耳炎診療ガイドライン2013年度版」を参照すると、抗菌薬診療を勧められます。
病原微生物を考えない感染症診療は、NGです。

1週間後、全然治りませんとの事で再診されました。

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1週間前と同じです。
末梢血液白血球数 11,400/μl H
改善傾向を示していました。
鼻汁は鼻腔外に溢れて、目やにも多いですが、赤ちゃんは表情豊かでした。
ご家族は、回復を急いでいましたが、特効薬はないのです。治るのを辛抱強く待つのですと説得の診察でした。
4ヶ月児の急性中耳炎。
苦難の道程を覚悟しなければならないです。
例外を除いて、いつかは治る疾患です。

投薬は、
オノンDS
メプチンDS。

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「スーパー糖質制限」実行中。
本日朝食開始90分後血糖値:100mg/dl。

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11月14日世界糖尿病デーに関連しての徳島新聞紙面(13日)です。
徳島県栄養士会推薦の糖尿病食です。
今回の献立の特徴は、砂糖・みりん・日本酒を使っていません。
食材も低糖質を選んでおります。
糖質制限とは言っていませんが、糖質制限の姿勢を強調しています。
柿とご飯は、立場上、やむなく提示したものと思います。
栄養士会会長、高橋保子様、ガンバレ。
医師会は、どんなん?

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by hanahanak2 | 2014-12-21 21:23 | 急性中耳炎 | Comments(3)

白血球数 10,300/μl。

四国徳島からです。
「抗菌薬の適正使用」の一助になればと思い、当ブログを続けています。
当院では使用基準(暫定)を設けて対処しています。
顆粒球1万以上、リンパ球3千以下、白血球1.3万以上、です。

感染症診療では、「白血球数とその分類」検査の有用性を認識して欲しいです。

30歳代の患者さん。
咽頭痛での受診でした。

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①咽頭後壁には大量白苔が付着。
②ノド狭い。鼻腔も狭い。イビキがあるはずです。

抗菌薬使用の可否は、視診では決定出来ないと思います。

末梢血液白血球数 10,300/μl H

明かです。
ウイルス性急性咽頭炎です。
ロイコトリエン受容体拮抗剤:シングレア又はキプレスを投薬しました。

次いで、
生活習慣病関連の問題点。
BMI:29.8。
9時45分朝食摂らずの血糖値:101mg/dl。
ノドが狭い事も考慮して、

糖質制限を勧めたものでした。

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「スーパー糖質制限」実行中。
本日朝食開始90分後血糖値:109mg/dl。

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昨日の続きです。徳島新聞からです。
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国民健康保険で毎年実施されている特定健診では、
HbA1c(NGSP値)基準値:5.5%以下
血圧:130/85mmHg以下。
LDL-コレステロール:120mg/dl未満。
中性脂肪:150mg/dl未満。

「減らさんで糖尿病2014」運動では、
HbA1c目標値を、7%未満に格下げしていました。

特定健診基準値との乖離が大きすぎます。
クスリ診療では到底無理だと白旗を揚げて運動しているようです。

解決出来るのは、糖質制限、です。

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by hanahanak2 | 2014-12-18 21:59 | 急性咽頭炎・扁桃炎 | Comments(0)