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ハント症候群

四国徳島からです。
「抗菌薬の適正使用」の一助になればと思い、当ブログを続けています。

2月24日、2週間続く咳の訴えで来院された8歳の小学生。
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観察した範囲では、急性咽頭炎でした。
末梢血液白血球数 10,200/μl H

ウイルス性急性咽頭炎に伴う咳、と診断。
シングレア:ロイコトリエン受容体拮抗剤
メプチン
投薬し、2週間後に、咽頭炎消失し咳も無くなりました。

24日診察時に、右兎眼(閉眼出来ない)を発見。
右前額作皺障害・「イ」発声時口角非対称も高度。
どしたん?と尋ねました。
正月に顔面麻痺に気付き、基幹病院救急外来受診し、入院し、ステロイド剤、抗ウイルス剤等の治療を受け、2週間で退院、現在はメチコバール内服で経過観察中との事でした。
診断は、帯状疱疹を伴う末梢性顔面神経麻痺(ハント症候群)との事でした。
ハント症候群は、難治であるのは覚悟しなければならない疾患です。
これでは、まずいと私なりに考え、
糖質制限を強く勧めました。
もちろん学校給食もです。
主食・牛乳・フルーツ・デザート、ダメです。
代わりのたんぱく質・脂肪食を持参で対応お願いしました。
メチコバールは基幹病院でもらってもらいました。
当院では投薬無し。

本日3月31日、驚異的な改善に私はビックリでした。

開眼時、
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閉眼時、
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瞬目も出来ました。

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口角非対称、わずかに。
うがい、可能になりました。

糖質制限が奏功したと思われる症例でした。
自然治癒力を増強したんでしょう。

糖質制限は、それだけで、肥満・高血圧・脂質異常・高血糖を解決してくれる手段です。
血糖を上昇させない食事は、たくさんの疾患に応用出来ると思います。

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「スーパー糖質制限」実行中。
本日朝食開始90分後血糖値:100mg/dl。

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世界的に、糖質の摂り過ぎです。

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by hanahanak2 | 2014-03-31 23:13 | 顔面神経麻痺 | Comments(0)

日帰り局所麻酔下手術。

四国徳島からです。
「抗菌薬の適正使用」の一助になればと思い、当ブログを続けています。

鼻腔・副鼻腔症状で、改善しない場合には手術を勧めております。

3月8日書き込みした40歳代の患者さん。
東京鼻のクリニックで、
後鼻神経切断術+鼻中隔矯正術+下鼻甲介手術を、昨年受けられ、
それについての経過は申し分なし。
ただ、微妙な鼻閉と後鼻漏が解決しておりませんでした。

次の手術は、左右の内視鏡下副鼻腔手術。
2回の手術。
そして修正手術も覚悟して下さいとの事を了解いただいて第1回目を実施しました。
先週、中国地方からJRを乗り継いでの来徳でした。
手術当日は、午後2時開始でした。
マイクロデブリッダーは補助、主たる切除はパワーパンチで行いました。
4時に帰っていただき、ホテルに1泊して、翌日午後2時に止血タンポンを抜去し、
JRで瀬戸内海を渡り帰宅していただきました。
2日間の休みで1回の内視鏡下副鼻腔手術をやる分けです。
患者さんは、左右を同時にやって欲しいとのご希望でしたが、
危険性の増加と病変の取り残し確率の増加が想定されるので、現時点では当院ではやりません。

それで、タンポン抜去直後の状態、
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後鼻神経手術の際に作成した上顎洞開窓部を前方に拡大しました。
中鼻道ポリープ副鼻腔ポリープをパワーパンチで切除していき、
前頭洞・篩骨胞・後篩骨洞を解放しました。
蝶形洞は、自然口の確認に留めました。自然口を塞ぐポリープは無しでした。

そんな分けで、手応えのある手術が出来たと思います。

今回の手術の感触を大切にしたいと思っています。

なお、
手術当日の食事は、糖質制限食を指示しています。
術後抗菌薬服用は1回のみです。

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「スーパー糖質制限」実行中。
本日朝食開始90分後血糖値:106mg/dl。

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「たがしゅうブログ」3月30日コメント欄からの引用です。
卵ダイエットは糖質制限になっていますので、非常に良いダイエット手段と思います。
晩年の長期に亘る認知症。
短期間で止めてしまった「卵ダイエット」を続けていたなら、
認知症は回避出来た可能性が高いと思います。

健康生活には、たんぱく質・脂肪主体の食生活への転換が必要なんです。

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by hanahanak2 | 2014-03-30 22:11 | 内視鏡下副鼻腔手術 | Comments(0)

咽頭異物

四国徳島からです。
「抗菌薬の適正使用」の一助になればと思い、当ブログを続けています。

最近は、魚介類の消費量が減少しています。
従って、魚骨による咽頭異物患者さんは、まれになりました。
ウナギの安い時代には、頻繁に電話がありました。

今日、受付終了間際に来られた患者さん。
70歳代の患者さん。

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患者さんは「右のノド」と指さしてくれましたが、
ヘッドライト下での視診で、右口蓋扁桃には、発見出来ません。
ファイバースコープを鼻から挿入して観察したところ、
上記の状態でした。
舌根扁桃右寄りに魚骨と思われる物体が刺さっていました。

さーて、どうしよう・・・・
咽頭をまずキシロカインで表面麻酔。
舌引きガーゼで患者さんの舌を強く引っ張りました。
右手に持ったコッヘル止血鉗子(反)で舌根部手前を強く下方に押すと、
魚骨が視界に入りました。
つまみ捕って完了。

成功して当たり前。
捕れなかった時は、ほんと、惨め。

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「スーパー糖質制限」実行中。
本日朝食開始90分後血糖値:109mg/dl。

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難聴で最も多いのは、加齢による感音難聴です。
つまり、血管の老化です。
予防に治療に、
糖質制限をお勧めします。

糖質の多い食事をすると、血糖は上昇します。
当たり前です。
当たり前と思われている現象、
食後高血糖が、老化を進め、多くの突発的な病気も引き起こしているんです。

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by hanahanak2 | 2014-03-29 23:16 | 異物 | Comments(0)

急性中耳炎 症例320 その4

四国徳島からです。
「抗菌薬の適正使用」の一助になればと思い、当ブログを続けています。
当院では使用基準(暫定)を設けて対処しています。

急性中耳炎・急性副鼻腔炎は、繰り上げ100%ウイルス感染症です。
抗菌薬が効かない効かないと機会ある毎に聞かされるのは、当然です。
ウイルス感染症には、抗菌薬は効かないですよ。

6歳の患者さん。
3月15日に書き込みした患者さん。
当院、急性中耳炎での初診は11月下旬。

本日の状態。
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鼓室内貯留液の排液はほとんど完了。
もう一歩。
気温の上昇と共に、ウイルス性急性副鼻腔炎の頻度が低くなりますので、
治癒宣言の期待が大きくなりました。

私の使った・使っている薬剤は、
シングレア:ロイコトリエン受容体拮抗剤、と、
メプチン:気管支拡張剤。咳出現時のみ。

糖尿病診療と同じです。
学会ガイドラインがあります。
決定事項が絶対正しいとは言えない場合もあるんです。

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「スーパー糖質制限」実行中。
本日朝食開始90分後血糖値:116mg/dl。

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考えさせられる記事でした。
小麦アレルギーの方々には、当然、対応しないとなりません。
カロリー制限をしながら、インスリンを使っている方、
糖質制限をしながら、インスリンを使っている方、
それぞれに対応した食事でないと体調不良に直結します。

アレルギー食、糖質制限食、糖質量の分かる高糖質食(ビスコ等)と多種の備蓄が必要なんです。
手軽にカロリーを得られれば良しではないんです。

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by hanahanak2 | 2014-03-28 23:02 | 急性中耳炎 | Comments(0)

重症スギ花粉症

四国徳島からです。
「抗菌薬の適正使用」の一助になればと思い、当ブログを続けています。
当院では使用基準(暫定)を設けて対処しています。

3月は当地徳島でも、スギ花粉飛散量がピークになっております。
重症スギ花粉症患者さんもチラホラ見掛けます。
重症患者さんは、特に詳細に鼻腔を観察しています。

20歳代の患者さん。
受診理由は、くしゃみ・鼻水・鼻詰まり・目の痒み。
待合室で、シュンシュン言うのが聞こえていました。

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①両側下鼻甲介は、高度腫脹していました。
②鼻中隔は、右へ突出高度。左へ弯曲高度。

重症スギ花粉症(アレルギー性鼻炎も)患者さんの特徴は、鼻中隔弯曲の程度がひどいです。

下鼻甲介手術、鼻中隔矯正術を勧めるんですが、前向きなご返事は、ほとんど無しです。
経済状態が関係しているんですかね?
将来の参考になればと一応は説明するようにしています。

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「スーパー糖質制限」実行中。
本日朝食開始90分後血糖値:98mg/dl。

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糖質制限の先進国である英国での出来事です。
食生活の改善(糖質制限)で達成できる事を、
薬で達成しようとする姿勢です。
たとえ、脂質異常をコントロール出来たとして、
肥満・高血圧・糖尿病は、解決出来ません。
それも、薬、薬、なんでしょうか?

こんな、勧告が出来ると、メーカーは本当に大きな利益が転がり込むんでしょう。

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by hanahanak2 | 2014-03-27 21:41 | 鼻中隔弯曲症 | Comments(0)

頬部痛

四国徳島からです。

「抗菌薬の適正使用」の一助になればと思い、当ブログを続けています。
当院では使用基準(暫定)を設けて対処しています。
顆粒球1万以上、リンパ球3千以下、白血球1.3万以上、です。

急性中耳炎・急性副鼻腔炎は、繰り上げ100%ウイルス感染症です。
ガイドラインで謳われているように細菌感染によるものではありません。
重症でも軽症でもウイルス感染であれば抗菌薬は不要です。

30歳代の患者さん。
1週間前より風邪症状。
受診前日より、右頬部痛が出現。
毎年、スギ花粉症の症状も出るとの事でした。

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両側中鼻道に粘膿性鼻汁を認めました。
右中鼻道は、周囲組織の腫脹により非常に狭くなっていました。
右の鼻汁は、大量粘膿性鼻汁でした。
しかも、オレンジ色を帯び上顎洞出血が推測されました。

末梢血液白血球数 10,000/μl H

こういう風に、ウイルス性急性副鼻腔炎と診断するのが自然と思います。

肺炎球菌・インフルエンザ菌を検出し、それで、それが起炎菌と決定するのは、強引すぎます。
常在菌か起炎菌かの決定作業をしっかりやらないと。

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「スーパー糖質制限」実行中。
本日昼食開始90分後血糖値:121mg/dl。

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週刊現代4月5日号からです。

糖質制限を実行してみて、よ・・・く分かりました。
現在の医療は、如何に薬を使うかを追求する医療なんです。
一生、薬を服用してもらおうという医療です。
糖尿病であれば、早期発見早期治療を勧めています。
そして、生涯、薬物治療を続けて下さい。
なんですよ。
糖質制限すれば、
生活習慣病関連薬は、ほとんど不要になるんですよ。

怖い話ではないでしょうか!

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by hanahanak2 | 2014-03-26 22:19 | 急性副鼻腔炎 | Comments(0)

慢性副鼻腔炎

四国徳島からです。
「抗菌薬の適正使用」の一助になればと思い、当ブログを続けています。

3月18日に書き込みした患者さん。
改善しない鼻腔・副鼻腔症状の場合には手術を勧めるのが自然と思います。
20歳頃に副鼻腔手術を受けて、悪い印象を持っている事も関係している?

お薬手帳拝見。
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こんだけ抗菌薬を服用して、改善していないのは、
抗菌薬を使うべきでない病変である証明になると思います。

降圧剤:オルメテックは、毎日服用しています。

糖質制限すれば、降圧剤不要になります。

鼻中隔矯正術+右内視鏡下副鼻腔手術で、右上顎洞の換気が十分に付けば、
長年に亘る、鼻腔・副鼻腔症状は解決致します。

幸い、患者さんは、糖質制限も手術も前向きな姿勢です。

何処までも、薬薬の診療には大きな疑問を禁じ得ません。

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「スーパー糖質制限」実行中。
本日朝食開始90分後血糖値:100mg/dl。

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徳島からも、糖質制限本が出版されました。
どうしても、先行する江部康二先生の後塵を配することになるのは致し方ないようです。
痩せていても、全ての人達に勧めたい食事です。
全ての年齢層の方々に勧めたい食事です。
健康な方も体調不良な方も実践していただきたい基本的な食事です。

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by hanahanak2 | 2014-03-25 22:15 | お薬手帳 | Comments(0)

急性扁桃炎

四国徳島からです。

「抗菌薬の適正使用」の一助になればと思い、当ブログを続けています。
当院では使用基準(暫定)を設けて対処しています。
顆粒球1万以上、リンパ球3千以下、白血球1.3万以上、です。

急性扁桃炎。
細菌感染症だから、抗菌薬使用と決めつけない様に願います。

20歳代の患者さん。
受診理由は、咽頭痛。

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①鼻中隔は、右へ左へ突出、弯曲していました。ファイバースコープは挿入可能でした。
②咽が、極端に狭いです。咽頭側索の炎症もありました。
③両側口蓋扁桃には、白苔中等度。

末梢血液白血球数 8,700/μl

以上、
ウイルス性急性扁桃炎と、診断、
シングレア:ロイコトリエン受容体拮抗剤
コタロー麻黄附子細辛湯を、
投薬しました。

抗菌薬、鎮痛解熱剤が出なかった為、不満そうに帰られました。

食事を聞きました。
「炭水化物とビールばっかりじゃ」でした。
10時半血糖値:118mg/dl。朝食は8時にパン食。
BMI:21。

睡眠時無呼吸の疑いがありますので、炭水化物は控えめに、たんぱく質・脂肪を主に摂って下さい。
葉物野菜を忘れずに。

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「スーパー糖質制限」実行中。
本日朝食開始90分後血糖値:101mg/dl。

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肥満・高血圧・脂質異常・糖尿病、これら生活習慣病には薬は原則不要です。
糖質制限を実行して下さい。
次々と鳴り物入りで登場している糖尿病治療薬。
飲んでも飲んでも、糖尿病による腎透析導入患者さん16,000人/毎年ですよ。
長期有効性は疑問では?安全性は?

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患者さん連絡です。

症状は改善増悪をくりかえします。
その最大の原因は、ポリープ及びポリープ様粘膜です。
正常及び軽度の、下・中鼻甲介は、極力傷つけない様に内視鏡下副鼻腔手術を行います。
鼻閉にはマスクが有効です。
またタオル等にての温熱療法も良いと思いますが、就寝中は無理です。

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by hanahanak2 | 2014-03-24 21:57 | 白血球 | Comments(0)

咳で寝られない

四国徳島からです。
「抗菌薬の適正使用」の一助になればと思い、当ブログを続けています。

激しい咳、長引く咳の症状時には、ファイバースコープ検査で、
詳しい鼻腔・咽喉頭の観察をお勧めします。

そんな、60歳代の患者さん。

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左右中鼻道に小さいポリープを認めました。
副鼻腔に、ポリープ、又はポリープ様粘膜変化が想定されます。
右中鼻道には中等量粘膿性鼻汁が咽頭へ流れていました。
後鼻漏が多い間は、咳が続く場合が多いです。

末梢血液白血球数 6,300/μl

例え、激しい咳であっても、
例え、膿性鼻汁であっても、
「白血球数とその分類」検査で、細菌性パターンでない場合には、
抗菌薬は要らないんです。

私の選択。
シングレア:ロイコトリエン受容体拮抗剤
フルティフォームエアゾール。

そして、
内視鏡下副鼻腔手術をやって、常時続いている後鼻漏改善を図りますか?という事になります。

最後に、血糖チェック、
9時空腹時血糖値:113mg/dl。
これで、糖質70g前後の普通の食事を摂ると、200超えですよ。
「糖質制限」を説明したものでした。

思うに、
私達にとって、糖質は最小限度の摂取で良いんだと思います。

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「スーパー糖質制限」実行中。
本日朝食開始90分後血糖値:106mg/dl。

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たんぱく質・脂肪中心の食事がお勧めです。
企業べったりの栄養指導は疑問ですよ。

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by hanahanak2 | 2014-03-23 21:08 | ポリープ | Comments(0)

Listeria monocytogenesによる市中細菌性髄膜炎

四国徳島からです。

「抗菌薬の適正使用」の一助になればと思い、当ブログを続けています。
当院では使用基準(暫定)を設けて対処しています。
顆粒球1万以上、リンパ球3千以下、白血球1.3万以上、です。

さまざまな症例報告から細菌性か否かの初期診断を訓練しています。

細菌性髄膜炎での起炎菌の決定に非常に困難を極め救命した症例がありました。
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「白血球数とその分類」検査の表示がありました。
分類は5分類でした。
組み替えます。
末梢血液白血球数 11,800/μl H
白血球3分類  リンパ球数  180/μl
        単核球数   370/μl
        好中球数 10,420/μl H


白血球数は1.3万以下ですが、
好中球(ほぼ顆粒球)が1万以上、リンパ球が3千以下でしかも1千以下。

この時点で、当患者さんは細菌感染症だと、ほぼ100%診断は付くと思います。

これが初動診断。

確定診断、治療と移って行くんです。

困難な作業をやり遂げられました。

もう一つ。
60歳代の元気な方が、何で髄膜炎まで至ったか?です。
「高血糖」「脂質異常」に注目せざるを得ません。
治療中にも関わらず、尿糖陽性ということは、
高血糖のコントロール出来てないということですよ。

私達、初期治療、健康管理に携わる医師としては、
生活習慣病を、キッチリとコントロール出来る様に技を磨く必要があります。

血糖を上げない食事、
糖質制限を普及させる必要があります。

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「スーパー糖質制限」実行中。
本日朝食開始90分後血糖値:101mg/dl。

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by hanahanak2 | 2014-03-22 21:59 | 抗菌薬使用訓練 | Comments(0)