<   2013年 08月 ( 30 )   > この月の画像一覧

術後タンポン

四国徳島からです。

「抗菌薬の適正使用」の一助になればと思い、当ブログを続けています。
当院では使用基準(暫定)を設けて対処しています。

極力、患者さんの精神的肉体的負担を少なくしようと努力しているつもりです。
鼻腔・副鼻腔手術のタンポンについても試行錯誤しています。

8月28日に書き込みした患者さん。
29日に左内視鏡下副鼻腔手術。
30日タンポン抜去しました。

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アルギン酸塩創傷被覆材:アルゴダームを糸でくくったタンポンです。
糸を引っ張れば抜去できるのです。
タンポン本体が明視出来なくても抜去可能なんです。
強力な止血作用の為、非固着性の為、翌日抜去が可能なんです。
患者さんにとって非常にうれしい事です。
「鼻閉の悪夢」が一晩で済むのです。

ゆっくりと慎重な抜去後、出血が無いことを確認して帰宅していただきました。

これにて、第1回目の修正手術は終了しました。
多分、完成したと思います。

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「スーパー糖質制限」10ヶ月が過ぎました。
本日朝食開始90分血糖値:100mg/dl。

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糖質制限人にとっては、非常に有難い食材です。
毎日お世話になっています。

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by hanahanak2 | 2013-08-31 23:01 | 内視鏡下副鼻腔手術 | Comments(0)

繰り返す急性副鼻腔炎

四国徳島からです。

「抗菌薬の適正使用」の一助になればと思い、当ブログを続けています。
当院では使用基準(暫定)を設けて対処しています。
顆粒球1万以上、リンパ球3千以下、白血球1.3万以上、です。

(繰り返す)急性中耳炎・急性副鼻腔炎は、繰り上げ100%ウイルス感染症です。
急性中耳炎・急性副鼻腔炎では、
昨日書き込みした、肺炎球菌肺炎の「白血球数とその分類」のような数値には遭遇しません。

そんな7歳の患者さん。
本年1月の状態。
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大量粘膿性鼻汁でした。
中耳炎は認めませんでした。

白血球数とその分類検査
末梢血液白血球数  14,000/μl H
白血球3分類  リンパ球数  5,400/μl H
           単核球数   1,600/μl H
           顆粒球数   7,000/μl H

顆粒球数1万以下(リンパ球数3千以上)はウイルス感染症です

しばらく振りに今月こられました。
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大量粘膿性鼻汁でした。
繰り返すウイルス性急性副鼻腔炎です。
抗菌薬投与は致しません。

抗菌薬投与は、
耐性菌を作り、患者さんの健康に悪影響を及ぼします。

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「スーパー糖質制限」実行中。
本日朝食開始90分血糖値:109mg/dl。

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先端医療は日進月歩進歩しています。

しかし、
「血糖値を上昇させるのは糖質です」という基本事項への正しい対処が、
なぜ、国を挙げて行動が出来ないのでしょうか。
毎年社会保障関連予算が1兆円の伸びを来しています。

ほとんど全ての疾患に「糖質制限」は応用出来ると思います。
やらないと前進しませんよ。

ブログ「ドクター江部のの糖尿病徒然日記」で勉強させてもらいました。

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by hanahanak2 | 2013-08-30 17:34 | 急性副鼻腔炎 | Comments(0)

肺炎球菌性肺炎

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顆粒球1万以上、リンパ球3千以下、白血球1.3万以上、です。

日経メディクイズで、細菌性肺炎の症例提示がありましたので参考にしていただきたいと思います。

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胸部X線で肺炎像は確認出来ています。

注目は白血球数 15,200μl
     好中球90.5%ということは、14,400/μ、1万以上。
リンパ球は、3千以下ですね。
つまり、「白血球数とその分類」検査にて、はっきりと細菌感染症と判定出来るんです。
当症例の場合には、血液培養にて肺炎球菌を検出しましたので、納得です。
クイズですから、レジオネラかなと思いましたが不正解でした。
実際、抗菌薬投与により急速に治癒したとの事でした。

急性中耳炎・急性副鼻腔炎ではどうでしょう。

ほとんどの患者さんで、肺炎球菌・インフルエンザ菌性の急性中耳炎・急性副鼻腔炎と診断し抗菌薬投与を行っている現状には落胆するばかりです。

細菌性急性中耳炎・急性副鼻腔炎であれば、上記のような「白血球数とその分類」にピタリと該当するはずです。

未だ、鼻汁・耳漏より肺炎球菌・インフルエンザ菌を検出したことを根拠に、抗菌薬療法を行うことを推奨しています。重症度に応じてとはなっておりますが。
そして、抗菌薬投与によっても、それなりに改善していきますが、急速に治癒状態には至りません。さらに繰り返します。
それは、ウイルス感染症と考えるのが妥当と思います。

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「スーパー糖質制限」続行中。
本日朝食開始90分血糖値:89mg/dl。

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診療所での、めまい・耳鳴診療では、
①耳鼻咽喉科的な視診。
②聴力検査
③血糖値・血圧測定。

食後高血糖に注目しています。

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by hanahanak2 | 2013-08-29 22:48 | 抗菌薬使用訓練 | Comments(0)

ファイバースコープ検査画像判断の訂正後手術実施

四国徳島からです。

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当院では使用基準(暫定)を設けて対処しています。

ファイバースコープ検査でも、画像判断のミスが生じる場合が起こってきます。
8月18日に書き込みした患者さんの画像。

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右上顎洞からのポリープではありません。
右眼窩壁からの粘膿性鼻汁でした。

何故なら、
内視鏡下副鼻腔手術直前の観察での画像、
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右眼窩側壁から湧き出た粘膿性鼻汁でした。
右上顎洞内はきれいでした。

そして手術を実施。
術後タンポンは、アルギン酸塩創傷被覆材:アルゴダームのリボンタイプを糸でくくって成形したものを中鼻道に挿入、総鼻道には綿花糸くくりとメロセルを使用しました。
手術翌日、タンポン抜去時には、この糸を引っ張れば容易に作業が完了するわけです。
止血作用があり組織と固着しないので、手術翌日タンポン抜去が可能になるのです。

抜去直後の状態、
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右上顎洞に小さいポリープがありました。
削ると淡いオレンジ色のポリープ内貯留液がでました。
大量粘膿性鼻汁は鼻堤蜂巣からだったようです。
創の治癒過程でより明確になると思っています。

色々と考えさせられた患者さんでした。

左は、前頭洞と篩骨胞の開放を予定しています。

日帰り局所麻酔下で可能です。
術後抗菌薬内服は1回のみです。

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「スーパー糖質制限」実行中。
本日朝食開始90分血糖値:111mg/dl。

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糖質制限されている方々はお分かりと思いますが、
ぶっちぎりのHbA1c・血糖値の改善ですよ。
その上、ダイエット成功、メタボ検査値改善も。
薬は無しでですよ。

医師として39年間、私は何をしていたのでしょう。
遅まきながら、皆さんの為に微力を捧げたいと思います。

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by hanahanak2 | 2013-08-28 23:02 | 内視鏡下副鼻腔手術 | Comments(0)

咽頭痛

四国徳島からです。

「抗菌薬の適正使用」の一助になればと思い、当ブログを続けています。
当院では使用基準(暫定)を設けて対処しています。
顆粒球1万以上、リンパ球3千以下、白血球1.3万以上、です。

咽頭の急性炎症は、細菌感染症の場合が多いですが、ウイルス感染症にも頻繁に遭遇しますので、
「白血球数とその分類検査」は欠かせません。

30歳代の患者さん。
受診理由は「咽頭痛」

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両側口蓋扁桃にベッタリと白苔。
咽頭後壁には変化ありません。

白血球数とその分類検査で確認。

末梢血液白血球数  15,300/μl H
白血球3分類   リンパ球数   2,000/μl
            単核球数      700/μl
            顆粒球数   12,600/μl H

顆粒球数1万以上、リンパ球数3千以下ですから、細菌感染症、です。

細菌性急性扁桃炎と診断して、抗菌薬処方しました。

この単純で簡単な確認作業が重要と思います。

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「スーパー糖質制限」実行中。
本日朝食開始90分血糖値:110mg/dl。

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一般名リナグリプチンは商品名トラゼンタという、糖尿病治療薬のひとつであるDPP-4阻害剤です。
私も、最近までジャヌビアというDPP-4阻害剤を服用していました。
グラフをみると、HbA1cで0.5%しか改善していませんよ。
「糖質制限」を行うと例外を除いて3ヶ月前後には、6%前後に到達するはずです。
通常、2型糖尿病には、治療薬は不要なんですよ。
薬物を使えば使う程、医療費は上昇の一途ですよ。
年齢とともに多剤大量処方の罠にはまって苦しむのです。

ブログ「ドクター江部の糖尿病徒然日記」に是非アクセスしてみて下さい。

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by hanahanak2 | 2013-08-27 23:17 | 急性咽頭炎・扁桃炎 | Comments(0)

咽頭痛

四国徳島からです。

「抗菌薬の適正使用」の一助になればと思い、当ブログを続けています。
当院では使用基準(暫定)を設けて対処しています。
顆粒球1万以上、リンパ球3千以下、白血球1.3万以上、です。

急性中耳炎・急性副鼻腔炎は、繰り上げ100%ウイルス感染症ですが、
急性扁桃炎・咽頭炎は、細菌感染症の場合が多いので、患者さん毎に「白血球数とその分類検査」でのチェックが必要です。

40歳代の患者さん。
平成22年12月8日にも「急性咽頭炎」で、登場されています。
3日前より咽頭痛出現、初日のみ37.5度の発熱ありました。

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左右口蓋扁桃にビッシリと白苔。
舌根扁桃にも白苔認めました。
いつもの事ですが咽が狭いです。イビキの原因になります。
口蓋垂がひどく腫れています。イビキ発生の結果です。

この所見で細菌感染症とは断定出来ません。
必ず「白血球数とその分類検査」をやって欲しいのです

末梢血液白血球数  12,000/μ  H
白血球3分類  リンパ球数   400/μl L
           単核球数    300/μl L
           顆粒球数  11,300/μl H

顆粒球数1万以上、リンパ球数3千以下(しかも千以下)から、
細菌感染症と判定しました。

そうして、抗菌薬を処方いたしました。

問題は、睡眠時無呼吸(イビキ)。
BMI:24.7。
9時半(空腹時)血糖値:102mg/dl。
血圧測定忘れました。

日常生活へのアドバイスは、糖質制限、です。

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「スーパー糖質制限」実行中。
本日朝食開始90分血糖値:119mg/dl。

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毎日の診療で非効率と思うのは、診療歴がはっきりと分からないことです。
現時点での、使用薬剤、最近の検査結果だけでも分かったらと何時も思っています。
次の受診時に持って来て下さいとは言うのですが、「忘れていた」が多いのです。

「糖質制限」診療の普及に弾みがつくと思います。
食事の変換で、薬は原則使わずに、生活習慣病検査データが劇的改善を示されるのが皆さんに表示されてしまうのです。
糖尿病と診断して、「食事療法」「運動療法」は、はしょって、「糖尿病治療薬」を最重点にした診療をする、というスタイルは、恥ずかしくなる時代になることでしょう。

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by hanahanak2 | 2013-08-26 22:08 | 急性咽頭炎・扁桃炎 | Comments(0)

繰り返す急性副鼻腔炎

四国徳島からです。

「抗菌薬の適正使用」の一助になればと思い、当ブログを続けています。
当院では使用基準(暫定)を設けて対処しています。
顆粒球1万以上、リンパ球3千以下、白血球1.3万以上、です。

急性中耳炎・急性副鼻腔炎は、繰り上げ100%ウイルス感染症と思います。

30歳代の患者さん。
繰り返す急性副鼻腔炎で断続的に来院されておりました。
いつも、ウイルス性急性副鼻腔炎でした。

今回は右耳痛・耳閉感を伴っていました。

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大量粘膿性鼻汁がお判りとおもいます。

「白血球数とその分類検査」はやりませんでしたが、繰り上げ100%ウイルス性急性副鼻腔炎です

そして、それに伴うウイルス性急性中耳炎と言う分けです。

大人の繰り返す急性副鼻腔炎は、
経過によっては、内視鏡下副鼻腔手術を選択した方が将来の為に良い場合もあります。

血糖測定、
9時半:147mg/dl。
カレーを摂ったとの事でした。
「糖質は控えめに」と言ったものでした。
高齢者のカレー摂取は、血糖値200超えほぼ確実ですよ。

10年20年と続く高齢者の要介護生活の悲劇の始まりなんです。

結論。
急性中耳炎・急性副鼻腔炎には、繰り上げ100%、抗菌薬は不要なんです。

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「糖質制限」実行中。
本日朝食開始90分血糖値:107mg/dl。

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美容と健康の為にと、推薦しています。

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by hanahanak2 | 2013-08-25 21:53 | 急性中耳炎 | Comments(0)

使用上の注意改訂のお知らせ

四国徳島からです。

「抗菌薬の適正使用」の一助になればと思い、当ブログを続けています。

塩野義製薬から、アレルギー疾患治療剤クラリチンによる副作用の報告が届きました。

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高齢者で体調の不良時だったのでしょう。

問題は当患者さんへの多剤大量処方ではないですか。

①塩酸ピオグリタゾン 先発品としては アクトス
②グリメピリド 先発品としては アマリール
③エパルレスタット 先発品としては キネダック
④アカルボース 先発品としては グルコバイ
⑤ロサルタンカリウム 先発品としては ニューロタン
⑥ジフルプレドナート 先発品としては マイザー軟膏・クリーム。
⑦塩酸メトホルミン 先発品としては メトグルコ
⑧フルバスタチンナトリウム 先発品としては ローコール

糖尿病治療薬として、アクトス、アマリール、グルコバイ、メトグルコ、キネダック。
高血圧治療薬として、ニューロタン。
脂質異常症治療薬として、ローコール。

「糖質制限」実施しているドクターとしては、腑に落ちない。

血糖を上げない食事を実行すれば、内服薬は 全て不要になる可能性が高いと思います
皮膚状態も改善して来ると思います。

「糖質制限」が全国的に普及したなら、医療費はどこまで削減されるのか怖いほどです。
元気な高齢者が巷にもっともっと溢れることでしょう。
家に閉じこもって居られなくなるんです。

健康の第一歩は、自己血糖測定と思います

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「糖質制限」実行中。
本日朝食開始90分血糖値:110mg/dl。

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by hanahanak2 | 2013-08-24 23:04 | 多剤大量処方 | Comments(0)

日常的な鼻閉がよりひどくなりました。

四国徳島からです。
「抗菌薬の適正使用」の一助になればと思い、当ブログを続けています。

どうしても改善しない「鼻腔・副鼻腔症状」には手術を提案しています。

60歳代の患者さん。
約45年前、副鼻腔根本術を基幹病院で。
約20年前と約10年前に、耳鼻咽喉科診療所で鼻茸(ポリープ)切除術。
その1年後、当院で右鼻茸切除術。クリニカライト下パワーパンチでの手術でした。

最近、鼻閉の増悪あり、当院受診されました。

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左ポリープは巨大化していました。
右にもポリープ認めますが、大きいのは見えません。

出来ることなら、「鼻腔・副鼻腔の全てのポリープを取り尽くしましょう」と、説明しました。

内視鏡下副鼻腔手術、です。
無理をしなければ、
局所麻酔下日帰り手術が可能です。

で、ちょっと検査。
血圧:160/90mmHg
血糖:157mg/dl(15時半)

不良でないで!

まずは糖質制限を軌道に乗せたいところです。
単純に考えてもらったらと思います。
蛋白・脂肪・葉物野菜・水分をバランス良く、万遍なく摂取すれば良いのだから。

高齢者の仲間入りまでには。
①鼻腔・副鼻腔症状を解消する事。
②「糖質制限」の実行持続。それによる生活習慣病の克服が可能なんです。

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「糖質制限」続行中。
本日朝食開始90分血糖値:98mg/dl。

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by hanahanak2 | 2013-08-23 17:18 | ポリープ | Comments(0)

シングレア内服で、「せん妄」

四国徳島からです。

「抗菌薬の適正使用」の一助になればと思い、当ブログを続けています。
当院では使用基準(暫定)を設けて対処しています。

MDS株式会社より、アレルギー疾患治療剤シングレアに関して「使用上の注意改訂のお知らせ」パンフレットが届きました。

3例の症例提示あり、
その1例で「せん妄」発現例がありました。

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病名:喘息性気管支炎に対して薬物治療を実施。
ウイルス感染症と判断して、抗菌薬不使用でした。
選択した薬剤は、どうしたことか、多剤大量処方

記述してみますと、
シングレア  アレルギー疾患治療剤。
②チペピジンヒベンズ塩酸 先発品として アスベリン 咳止め
③アリメマジン酒石酸塩 先発品として アリメジン 抗ヒスタミン剤
セネガ 痰切り
⑤桜皮エキス 先発品として ブロチン 痰切り
⑥ツロブテロール 先発品として ベラチン 気管支拡張剤
⑦カルボシステイン 先発品として ムコダイン 痰切り
コデインリン酸塩水和物  

乳幼児期には、繰り返す急性気管支炎・急性中耳炎・急性副鼻腔炎を呈する呼吸器感染症が頻繁にみられます。

重傷だから多剤大量処方はどうなんですか?
単純処方が求められます。

私の選択と偉そうに言わせてもらうと、
①シングレア又はキプレス
②ベラチン又はメプチン:気管支拡張剤
のみで、対応可能と思います。

薬剤の相互作用の確率も低下し、副作用の発生予防にもなると思います。

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「スーパー糖質制限」実施中。
本日朝食開始90分血糖値:109mg/dl。

読売新聞から。
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糖尿病等の生活習慣病の基本診療は、食事療法・運動療法のはずです。
それが、どうしたことか、薬物療法だけで一点突破を計っておりますよ。
高価な薬物で改善はしますが、中途半端な改善ですよ。
私が経験済みです。
糖尿病治療薬は血糖値の改善は出来ますが、
その他、肥満・中性脂肪・コレステロール・血圧等の著明改善は不可能です。
糖尿病専門医ビッグトップドクター達は、とうにお判りと思います。

「糖質制限」へと、大きく舵取りをする時期が近づいていると思います。
確実な医療費削減にもなります。

食事で生活習慣病の「ドミノ倒し」ですよ。

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by hanahanak2 | 2013-08-22 21:49 | 多剤大量処方 | Comments(0)