カテゴリ:freestyleリブレ( 10 )

糖質制限

四国徳島からです。
当院の基本方針
①抗菌薬の適正使用
②改善しない鼻腔・副鼻腔疾患には手術を提案。
③糖質制限をお勧めしています。

当院では、血糖管理に糖質制限をお勧めしています。
その可視化で威力を発揮してもらおうと「FreeStyleリブレ」装着をお願いしています。

11月14日に書き込みした患者さん。
14日に提示した記録を加工して持参していただけました。

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食事と血糖の関係が一目瞭然です。
特別な運動はされていません。
仕事での移動が相当な運動のようです。
日焼けは尋常ではありません。

HbA1c:6.0%まで到達しました。
血圧:148/86mmHg
次第に下がって来ています。
降圧薬は使っていません。
その他の投薬も中止しているはずです。

生活習慣病・メタボリック症候群の克服法、糖質制限です。
単純至極です。
クスリは、ほぼ不要ですね。

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「スーパー糖質制限」実行中。
8時半血糖値:92mg/dl。

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「糖尿病は治らない」と宣言されていますよ。
むごい話です。
私は患者さんに言うています。
「糖質制限で治ります」と。

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by hanahanak2 | 2017-12-10 21:42 | freestyleリブレ | Comments(0)

インスリン療法中

四国徳島からです。
当院の基本方針
①抗菌薬の適正使用
②改善しない鼻腔・副鼻腔疾患には手術を提案。
③糖質制限をお勧めします。

血糖管理には、頻回血糖測定が一番です。
それに最適な検査として「FreeStyleリブレ」装着をお勧めしています。

今回、インスリン療法歴10年以上の70歳代の患者さんに装着していただきました。
トレシーバ+ノボラピッド=30単位です。
HbA1c:7.5%前後。
病歴:胃がんと膀胱がん
治癒状態との事です。

装着は10月17日です。
リーダーを持参いただけたのが11月24日。

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①14日間測定可能にも関わらず10日間で終了してしまっていました。
②リーダーでの読み取り回数が極めて少ないです。
③高血糖・低血糖の頻発で、比較的平穏なのは24日のみ。
この血糖値の変化で糖質制限を要請するのですが、糠に釘。
「先生、またするわな」と、帰られました。

危機感が全くない患者さんでした。
「クスリ」と「カロリー制限」を信じておられます。
年齢からも危険が迫っているはずです。

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「スーパー糖質制限」実行中。
8時半血糖値:94mg/dl。

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糖尿病で突然視力を失わないために
2016年11月30日 鈴木敬子 / 毎日新聞 医療プレミア編集部
 インスリンを発見したカナダのフレデリック・バンティング医師の誕生日にあたる11月14日は、国連が認定する「世界糖尿病デー」だ。認定から10周年を迎える今年は“Eyes on Diabetes”(糖尿病を見る目)をテーマに、「国際糖尿病連合(IDF)」と各国の加盟団体などが、糖尿病と合併症発症の有無を調べる「スクリーニング検査」の重要性を啓発し、なかでも糖尿病網膜症(Diabetic Retinopathy=DR)の早期発見を呼びかけている。世界における成人の糖尿病患者は4億1500万人に上り、このうち3分の1が発症するとされる糖尿病網膜症。どのような病気で、早期発見のために大切なことは何だろうか。IDFなどが糖尿病患者と医療関係者を対象に行った、目の合併症に関する国際調査の日本の結果とあわせて解説する。
かなり進行するまで自覚症状がない場合も
 糖尿病網膜症は、腎症、神経障害とともに3大合併症と呼ばれる代表的な糖尿病の合併症の一つ。長期間、糖尿病で血糖値の高い状態が続くと、網膜の毛細血管が傷ついたり、詰まったりして発症する。一般的に糖尿病の発症から数年を経て網膜症を発症するといわれ、病気の初期では見え方に変化はなく、かなり進行するまで自覚症状がない場合もある。血管が詰まると、網膜のすみずみまで酸素が行き渡らなくなるため、新しい血管を生やして(血管新生)、酸素を補おうとする。症状が進み、「増殖糖尿病網膜症」と呼ばれる重症の段階まで進行しても、必ずしも自覚症状はないという。しかし、新生血管はもろいため、出血したり、網膜剥離(はくり)を起こしたりして、急激な視力低下が起こる。網膜の中心部、黄斑(おうはん)のむくみを伴う「糖尿病黄斑症」の場合は、非増殖の網膜症の段階でも中心部が見えにくくなり、視力が低下する。早期発見により、血糖値や血圧、脂質の管理など内科的な治療をしっかりと行うことで進行を遅らせることができる。
血糖コントロールが悪いと網膜症になりやすい
 山形大学大学院医学系研究科公衆衛生学講座の川崎良准教授らが35歳以上の住民のうち糖尿病患者を対象に行った疫学調査「舟形町研究」(山形県、2000~2002年)によると、糖尿病網膜症の有病率は23.0%で、糖尿病患者の約4人に1人は網膜症を併発していることになる。川崎准教授によれば、血糖値の指標である「HbA1c(ヘモグロビンA1c)値」が高いと、網膜症の発症と重症化のリスクが高まるという。特に▽HbA1cが7.0%以上▽糖尿病歴が5~10年▽血圧が高い--人は網膜症を発症しやすい。糖尿病歴が長ければ長いほどリスクは高まり、高血糖と高血圧は互いに悪影響を及ぼすとされている。
 糖尿病網膜症で失明しないために、日本糖尿病学会による糖尿病診療ガイドラインでは、糖尿病患者に対し、少なくとも年1回の眼科受診を推奨している。川崎准教授は「症状や所見がなくても、糖尿病と診断されたら速やかに眼科を受診することが大切」と訴える。
浸透しない「年に1回の眼科受診」
 国際糖尿病デーに合わせてIDFなどが結果を報告した国際調査は、糖尿病や糖尿病網膜症を含む眼合併症の検査、適時治療に関する認識などの評価を目的に、日本を含む41カ国の4340人の患者と2329人の医療関係者を対象に行われた。日本では患者77人、眼科医を中心とした医療関係者44人が回答。患者に「合併症のうち最も心配なもの」を尋ねたところ、「失明・視力障害」が43.8%で最も高く、「腎疾患」16.4%、「心血管疾患・脳卒中」12.3%と続いた。糖尿病の合併症として目の病気が認知され、懸念も大きいことがうかがえるが、糖尿病性眼疾患に関する検査を受けたことがあるかどうか尋ねると、「ある」と答えた人は58.9%で、糖尿病患者の6割にとどまった。また、過去1年以内に眼科検診を受けた割合は全体の約2人に1人だった。
 一方、眼科医に対し、糖尿病に伴う目の病気による視力喪失を防ぐ上での課題を尋ねたところ、「診断の遅れ」が68.0%、「糖尿病網膜症に関する患者への教育機会が限られている」が56.0%で高かった(複数回答)。
 川崎准教授は糖尿病網膜症の早期発見のため「スクリーニング機会の拡充や患者への教育をいつ、どこで、誰が行うのかを明確化するなどの対策が必要。糖尿病患者を診る機会の多い内科と眼科の連携も重要だ」と指摘している。
.

早期発見早期治療は重要です。
それ以上に重要なのは予防です。
食生活です。

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by hanahanak2 | 2017-11-27 21:54 | freestyleリブレ | Comments(0)

グリメピリド中止で、夜間低血糖消失。

四国徳島からです。
当院の基本方針
①抗菌薬の適正使用
②改善しない鼻腔・副鼻腔疾患には手術を提案。
③糖質制限をお勧めします。

FreeStyleリブレ:14日間連続でグルコースモニタリングが可能な機器です。
全ての方々に一度は試して欲しい検査です。
食事・薬と血糖の関係が露わに判明いたします。

11月22日に書き込みした患者さん。
22日の夕食後から、グリメピリド内服中止してもらいました。

その結果、
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23日夜間の低血糖は50mg/dlぐらいが最悪でしょうか。
日中も平穏に経過しています。
24日には夜間低血糖解消していました。
日中の食後血糖も200超えは無くなっていました。

本日にて、第1回目のFreeStyleリブレ装着は終了になりました。
患者さん(88歳です)も納得されたようでした。
昼食も、糖質制限に励んで頂きたいとお願いいたしました。

糖尿病に対する薬物療法が如何に?????な医療行為である事がお分かりと思います。

人生のラストまで糖質制限を続けてもらいたいです。

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「スーパー糖質制限」実行中。
8時半血糖値:99mg/dl。

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大いびき、昼間の眠気に注意=500万人が睡眠障害
11/19(日) 17:01配信  共同通信

 就寝中は断続的に激しくいびきをかき、昼間に強い眠気に襲われるのが睡眠時無呼吸症候群(SAS)=用語説明参照=だ。この病名は2003年に新幹線運転士が運転中に居眠りしてしまった問題などで広く知られるようになったが、実際の症状や治療法はまだまだ知られていない。1985年からSAS治療に取り組んできた虎の門病院(東京都港区)睡眠呼吸器科の成井浩司部長に現状を説明してもらった。
SAS治療に長年取り組んできた虎の門病院(東京都港区)睡眠呼吸器科の成井浩司部長
治療、患者の10%程度か
 「肥満がSASの大きな原因であることに間違いはないが、顎が小さいことや副鼻腔炎による鼻詰まりによってもSASの発症率は高まる」と成井部長は指摘する。国内のある研究では成人男性の9%、女性の3%が発症しているとされるので、患者数は500万人以上と推定される。しかし、必要な治療を受けている人は10%程度にすぎず、診断・治療を受けていない患者が大半を占めるとみられる。
 昼間の強い眠気や度重なる居眠りが問題というイメージがあるSASだが、高血圧や動脈硬化を引き起こしたり、症状を悪化させたりするケースもあるのでやっかいだ。「高血圧の治療でなかなか効果が上がらなかったり、脳卒中や心筋梗塞の発症リスクを高めたりする危険性が考えられる。SASは睡眠障害だけでなく、全身疾患の一つとしてとらえるべきだ」。SASを発症した場合、本来熟睡中は沈静化している交感神経が刺激されて副交感神経に対して優位になり、動脈硬化を促進してしまう。そして動脈硬化は高血圧症の誘因になり、心筋梗塞や不整脈の発症リスクを高める。
専門医が継続的関与を
 「減塩など食生活の改善や降圧剤服用などの高血圧治療がなかなか効果を上げない場合は、一度SASを疑って医師に相談する。必要であればSASの専門医のいる医療機関を受診してほしい」と成井部長は訴える。SASを合併している高血圧患者は、心臓や脳の重い病気を引き起こす可能性がより高い「早朝高血圧」などを引き起こしやすくなるからだ。
 治療としては、就寝中の口呼吸を避け気道を確保する方法が有効。マウスピースの装用や、一定圧の空気をマスクから送り続ける「経鼻的持続陽圧呼吸法」(CPAP治療)=用語説明参照=があり、どちらも一定の診断基準を満たせば健康保険が適用される。
 「治療法としては手軽さや効果の面では一長一短。ただ、どちらも症状を一時的に緩和するだけで、原因を抜本的に改善するものではない。原因が副鼻腔炎などの場合はその疾患の治療を、肥満であれば生活の改善や運動で減量する治療を続けなければならず、専門医の継続的な関与が必要になる」
 なぜ専門医を受診した方が良いのか。CPAP治療を例に取ると、治療する側が把握していなければいけない事項が多いからだ。「マスクを正しく装着して就寝しているのか、マスクへ空気を送り込む圧力は適切なのかといったことにとどまらない」と成井部長。昼間の眠気や夜間の就寝状態の推移に加え、高血圧症などの合併症があればその病状の変化を把握することも求められる。
遠隔診療に注目
 SASを治療するには十分な経験が必要だが、限られた数の専門医は今後、患者数の増加などにどう対応していくべきなのか。この点について成井部長はITを使った遠隔診療の有効性に注目する。
 「CPAPからのデータや測定した血圧値などをインターネットを介して1カ所に集積する。専門医はこのデータをモニターし、必要に応じて電話でのカウンセリングをしたり、予定より早い受診を患者に求めたりすることができる」。病状が安定している患者なら、このような遠隔診療を組み合わせれば、数カ月に1回の受診で十分に治療効果を上げることができる。これにより患者の受診回数を減らし、より多くの患者の診療や経過観察が可能になる。さらに合併している高血圧症や不眠症の治療に際しても、それぞれの分野の専門医やかかりつけ医とも連携がとりやすくなるという。
【用語説明】 
  睡眠時無呼吸症候群(SAS) 就寝時に何らかの理由で気道が閉じ(閉塞)、断続的に無呼吸に陥る症状の総称。酸欠状態で断続的に覚醒(目覚め)を繰り返すが、覚醒自体は短時間のため記憶されない。睡眠の質が悪化して昼間に強い眠気を感じるほか、酸欠を補うために大きないびきをかくことが多い。診断は指先にセンサーを装着して就寝中の血中酸素濃度を測定し、疑いが強い場合は一泊入院で、頭部などにセンサーを着けて脳波を測定する必要がある。
 経鼻的持続陽圧呼吸法(CPAP治療) 現在のSAS治療の中核で、鼻に装着したマスクをコンプレッサーに接続し、就寝中一定の気圧で空気を鼻から気道に送ることで閉塞を防ぐ。1981年に開発され、98年に健康保険の適用となっている。ただしSAS患者すべてに適用は認められず、一定の条件を満たす必要がある。近年は小型化静寂化が進み、家庭だけでなく、旅行先でも使用できる携帯型も登場した。2007年度に約14万7千台だった保険適用台数は14年度には同35万5千台になり、現在では45万台を超えていると予想される。

睡眠時無呼吸症候群の診療では、ともすればCPAP療法が終着駅になっている傾向があります。
CPAPを回避する診療、
CPAPから離脱する診療、
が、重要と思います。
①食事療法:糖質制限。
②鼻腔通気の改善手術。
①②の実行で、人生、変わると思いますよ。

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by hanahanak2 | 2017-11-24 22:24 | freestyleリブレ | Comments(0)

グリメピリド内服していました。

四国徳島からです。
当院の基本方針
①抗菌薬の適正使用
②改善しない鼻腔・副鼻腔疾患には手術を提案。
③糖質制限をお勧めします。

11月20日に書き込みした患者さん。
内服中の薬を持参していただきました。

やはり、
朝、グリメピリド1mg1.5錠
夕、グリメピリド1mg1錠
の、内服を続けておられました。
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夜間は40mgまで血糖値は低下しています。
昼食後血糖値の上昇が際立ちます。

グリメピリド中止を現物を指さしながら指導しました。
それと、昼食の改善が必要です。

血糖値の平準化が近づいて来ました。

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「スーパー糖質制限」実行中。
8時半血糖値:105mg/dl。

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by hanahanak2 | 2017-11-22 22:56 | freestyleリブレ | Comments(0)

不可解な夜間低血糖

四国徳島からです。
5年前、私自身が糖質制限を実行し食後高血糖を解消できたことから、


88歳の患者さん。
そもそもの来院理由は「ノドの乾燥感」。今年1月。
病歴として、10年前に大動脈解離。
何かと話題の病名です。
その時に「糖尿病」判明し、以来、掛かりつけ医へ通院されております。

糖尿病薬としては、
グリメピリド1mg3錠 SU剤
トラゼンタ5mg1錠 DDP-4阻害薬
でした。
直ちに、グリメピリドは中止を強く要請していました。
そして、糖質制限を勧めました。

把握している
最高血糖値:336mg/dl。
最低血糖値:87mg/dl。
最高HbA1c:9.5%
最低HbA1c:7.1%。今月です。

血糖値は不安定な推移なこともあり、
「FreeStyleリブレ」の装着をお願いしました。
本日1週間経過しました。
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リーダーを使わないと数値を連続的に取り出せません。
センサーの装着が不安定かもしれません。

分かることは、
①夜間の低血糖。40mg/dl。
②午後の高血糖:300mg/dl前後も。
③差し引き、270mgの変動幅。
④グリメピリド内服を続けている疑いがあります。
⑤当然、糖質制限の不徹底も疑われます。

年齢を考えますと、次の発作に遭遇すると命を奪われる可能性が大きいです。
引き続き、食事・薬と血糖値の関係を説明していきたいと思います。

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「スーパー糖質制限」実行中。
8時半血糖値:93mg/dl。

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by hanahanak2 | 2017-11-20 22:39 | freestyleリブレ | Comments(0)

楽しく、努力されております。

四国徳島からです。
当院の基本方針
①抗菌薬の適正使用
②改善しない鼻腔・副鼻腔疾患には手術を提案。
③糖質制限をお勧めします。

昨日書き込みした患者さん。
「FreeStyleリブレ」装着しました。
1週間の結果です。

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初日は低目のデータが出る傾向かも。
日曜日は、誘惑があったんでしょう。

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後半のデータ。
修正が掛かっています。
間もなく、HbA1cは6%未満に突入すると想定されます。

血糖管理のポイントは、血糖を上げない食事です。
何とも、単純至極です。

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「スーパー糖質制限」実行中。
8時半血糖値:105mg/dl。

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人工知能(AI)を使っての創薬。
それも必要ですが、
「血糖管理に必要な食事を教えて下さい」
質問してはどうですか。

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by hanahanak2 | 2017-11-14 18:28 | freestyleリブレ | Comments(0)

HbA1c:5.4%

四国徳島からです。
当院の基本方針
①抗菌薬の適正使用
②改善しない鼻腔・副鼻腔疾患には手術を提案。
③糖質制限をお勧めします。

いつまでも続く症状の方にも、24時間14日間血糖連続測定可能な、グルコースモニタリングシステム、
「FreeStyleリブレ」をお勧めしています。

40歳代の長年続く、「めまい・頭痛・肩こり・イライラ・集中力不足」等でお悩みの患者さん。
HbA1c:5.4%。
アドバイスで「緩い糖質制限」は実行していました。
今回、無理やり「FreeStyleリブレ」をお勧めして装着してもらいました。
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ビックリの低血糖頻発を発見しました。
想定外でした。
食後の血糖上昇は140mg/dl程度に収まっていました。
解決策。
「スーパー糖質制限」です。
実行を強く要請したところ、
徐々に低血糖は少なくなり、
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「スーパー糖質制限」続けていくと、後半4日間は低血糖(70mg/dl以下)は解消していました。
長年の種々の症状もほとんど消失してしまいました。

という分けで、
健康を考えるヒントとして、
「FreeStyleリブレ」装着を強く要請しています。

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「スーパー糖質制限」実行中。
現在6年目に突入しています。
8時半血糖値:110mg/dl。

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by hanahanak2 | 2017-11-09 22:25 | freestyleリブレ | Comments(0)

血糖値の推移が明らかになりました。

四国徳島からです。

最近、FreeStyleLibreという24時間14日間にわたって血糖値を計測できる機器の利用をお勧めしています。

70歳代の患者さん。
当院のモンテルカスト錠を含め11種類の内服薬の処方があります。
しかし、お元気そうです。
やせ型です。
胃がんの病歴あります。
耳管開放症、改善希望されています。
内科での検査では、
HDL:コレステロール:36mg/dl。極めて低値。
中性脂肪:263mg/dl。高値。
血糖:83mg/dl。
HbA1c:5.6%

食事は、驚きのフルーツ大量摂取、です。
ある日の朝食:キウイ・バナナ・リンゴ・ブドウ・牛乳少々・プレーンヨーグルト。そして食パン少々。

FreeStyleLibreの装着お願いしました。
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①食後高血糖、ほぼ確実に起こっています。
②夜間に70mg/dlまで血糖値が下降しています。
③日中、食後高血糖から下降すると80mg/dlまで下がっています。下がり過ぎです。
④終始、血糖値の推移は変わらず、食生活の改善がなされておりません。

これではいけないのはお分かりです。
改善しようにも、パートナーが料理しており、現在はどうにもならないとの事でした。
当分は、辛抱強く相談しお願いせざるを得ないようです。

パートナーの健康状態も心配です。

耳管開放症の有無に関係なく、糖質制限は必要です。
過剰糖質摂取は次々と病気を起こすだけです。
クスリも、本当は全て要らないと思います。

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「スーパー糖質制限」実行中。
8時半血糖値:103mg/dl。

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オートファジーを生かすも殺すも食事と思うのですが・・・・・・

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by hanahanak2 | 2017-11-07 22:45 | freestyleリブレ | Comments(0)

本日の徳島新聞にデビュー

四国徳島からです。
当院の基本方針
①抗菌薬の適正使用
②改善しない鼻腔・副鼻腔疾患には手術を提案。
③糖質制限をお勧めします。

本日の徳島新聞には驚きました。
「暮らし」面ではありますが、「FreeStyleリブレ」に関する記事が大きく紙面を占拠していました。

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血糖値が気になる方、
精神的な不具合、神経的な不具合のある方、
身体的不調のある方、
是非、
FreeStyleLibre装着をお願いしたいのです。
1回1回の食事によって血糖値がどういうふうに上下するのか、よーーく理解出来ます。
対処の方法は簡単です。
血糖を上げない食事をすれば良いのです。
糖質制限をすれば、
血糖は微々たる上昇で済みます。
糖質制限すれば、
低血糖症状も容易に改善します。
糖尿病治療薬が、ほとんど「裸の王様」状態だと分かるでしょう。
1型糖尿病の方々も、装着により食事の改善を計りやすくなりインスリンを減量し血糖管理が向上します。

つまり、
現在の常識的な食事療法と薬物療法が、いかに不適切なのかが白日の下に晒されてしまいます。

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「スーパー糖質制限」実行中。
現在、6年目になります。
8時半血糖値:113mg/dl。

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がん早期発見が可能な時代は、近いです。
治療も加速度的に進歩しています。
予防が最も遅れています。
禁煙への取り組みは最終段階ですが、
過剰糖質摂取は依然改善されていません。
「FreeStyleLibre」がそのきっかけになる可能性はあります。
内科医の推奨がなければ機能いたしません。

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by hanahanak2 | 2017-11-04 21:52 | freestyleリブレ | Comments(0)

HbA1c:5.7%

四国徳島からです。
当院の基本方針
①抗菌薬の適正使用
②改善しない鼻腔・副鼻腔疾患には手術を提案。
③糖質制限をお勧めします。

血糖・血圧管理の為に通院されておられる60歳代後半の患者さん。
現在は投薬なしで経過中です。
9月、
過体重、
血圧:121/78mmHg。
9時血糖値:109mg/dl。
HbA1c:5.6%。
来院時の検査数値は正常ですが、うかがう食生活から食後高血糖が推測されますので、
半ば強制的に、FreeStyleLibre装着をお願いしました。

10月13日開始です。
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「血糖値上昇させるのは糖質です」という原則はきちんと理解されておられる方です。
普通の糖質摂取では、200超えします。

終盤になりますと、
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良い感じになっております。
過剰糖質摂取の微調整で糖質制限は完成です。
来月、再挑戦のご意向を表明されました。

健康生活の基本は糖質制限です。
その最大の応援グッズとして「FreeStyleLibre装着」をお勧めしています。

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「スーパー糖質制限」実行中。
8時半血糖値:101mg/dl。

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糖尿病と診断された時、友人の医師は「糖質制限食(厳格食)」を勧め実行されたという有名な話があるのですが・・・・。
糖質制限食で尿糖は消失した時点で糖尿病は治ったと判断してしまったのでしょう。
元の食生活に戻ってしまって、残念な結果になったんでしょうね。

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by hanahanak2 | 2017-10-27 22:23 | freestyleリブレ | Comments(0)