カテゴリ:糖質制限( 38 )

今年から、人工透析・・・・・

アップに失敗しましたので超簡単で書きます。

2015年4月21日に書き込みした患者さん。
今月、声がれで受診されましたが、
今年から人工透析受けておられました。
当時、懸命な糖質制限指導しましたが再診叶わずでした。
内科指導の食事を続けておられたのでしょう。

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糖質制限で透析回避出来そうに私には見えるのですが。
残念です。

今回受診時、
10時血糖値:194mg/dl。
朝食:クリームパン・ご飯・卵・カスピ海ヨーグルト+ミカンとパイナップルの缶詰。

これでは、次の糖尿病(食後高血糖)合併症・関連疾患を呼ぶ事になりそうです。

またもや、懸命な糖質制限指導です。
「分からい事はいつでも電話して下さい」とも言うたのですが、
再診は叶わなかったです。

残念です。

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「スーパー糖質制限」実行中。
8時半血糖値:105mg/dl。

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「糖尿病を予防し、糖尿病患者の透析導入を防ぐ」
糖尿病患者さんは減っていません。
「過剰糖質摂取」を是正しない限り現状は続きます。
ほんと、日本は沈没しそうですよ!

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by hanahanak2 | 2017-09-17 22:10 | 糖質制限 | Comments(0)

白米はNG

四国徳島からです。
当院の基本方針
①抗菌薬の適正使用
②改善しない鼻腔・副鼻腔疾患には手術を提案。
①糖質制限の提案・普及。

こんな記事がありました。

JリーグPRESSBACK NUMBER
ジェフ千葉から消えた脂身と白米。
監督が持ち込んだ食事革命が凄い。

posted2017/09/08 11:30
 9年ぶりのJ1復帰を目指すジェフユナイテッド千葉は、今季、いままでにない大改革を進めている。
 エスナイデル新監督が率いるチームは、極端なまでのハイラインで守り、猛烈なハイプレスをかけ続ける。前にも後ろにも、とにかく走るのだ。夏場でも、その運動量が落ちることはない。なぜ、そこまで走れるのか――。
 監督は「そこにミステリーはない」と言葉に力を込める。厳しいフィジカルトレーニングを課しているのは想像に難くないが、それだけではない。強度の高い練習をこなす体作りから見直し、徹底して食事改善に取り組んでいるのだ。
 現役時代、イタリアのユベントス、スペインのレアル・マドリーなど、欧州の名門クラブでプレーしてきた元アルゼンチン代表にとっては、当たり前のことを当たり前にしているだけだという。
脂身、濃い味、白米が並ぶ食事に監督があ然
 きっかけは、シーズン開幕前の沖縄キャンプだった。
「なぜこんなに味付けが濃くて、脂っこいものが多いんだ!」
 エスナイデルは、宿泊ホテルのビュッフェ形式のレストラン会場であ然とした。
 テーブルに置かれたメイン料理は脂身のある牛肉、味付けされた豚肉に皮の付いた鶏肉、それに濃い味付けの魚まで……。
 パスタのソースも選び放題で、おかずもよりどりみどり、まさにリゾートホテルで食事を楽しむそれだった。選手の皿を見ると、牛肉、豚肉、鶏肉などがてんこ盛り、さらに白米まで添えられているのを見ると、ふつふつと怒りが込み上げてきた。
「これはアスリートの食事ではない!」
 欧州の一線で活躍してきたプロフットボーラーの常識では、考えられないメニューだった。
「私が要求するフィジカル的な負荷に対応できるようにするためには、食事から改善しないといけない。食事の質をもっと上げるべきだ。栄養価の高いものを摂り、無駄な脂肪は摂る必要はない」
監督から毎日のように届く調理法のリクエスト。
 体脂肪率は、12%以下にすることを徹底。監督は現役時代から信頼を置くアルゼンチン在住のフィジカルトレーナーの助言を受けながら、すぐに「食事改革」を断行した。高橋悠太GMをはじめ、チームスタッフに有無も言わさず、献立の変更を指示。沖縄キャンプ2日目からメイン料理は1種類のみとなり、パスタのソースも消えた。食事の手配をするマネジャーの福島佑馬は、監督に言われるがままにホテル側へ細かくオーダーした。
「肉の脂身を全てカットし、素焼きでお願いします。豚肉は一切なし。パスタはゆでるだけで大丈夫です。ソースはなしで、粉チーズとタバスコだけを置いてください。フルーツ、ドライフルーツ、ナッツ、ヨーグルトは用意してほしいです」
 ホテルからは「本当にそれでいいのですか?」と確認されたという。
 主食の白米も玄米へ変更。これが大変だった。ホテルには用意がなく、自前で調達することに。福島マネジャーは高橋GMと一緒に沖縄のスーパーマーケットを駆け回り、数日かかって3軒からキャンプ全日程分の玄米を購入した。ホテルに持ち込むと、調理場では玄米を炊いたことがなく困惑。一度試し炊きして、水の加減なども確認した。
 舞台裏でてんやわんやの大騒ぎをしているなかでも、監督からは毎日のように脂を使いすぎない調理方法や味付けまで細かいリクエストがきた。福島マネジャーは、「ホテル側に急で無理なお願いもした」と申し訳なさそうに話す。
当初は「味がしないし、肉は固すぎる」と不評。
「いまではすっかり(監督の要望にも)慣れましたが、キャンプは地獄のようでした」と苦笑しながら振り返る。当初、一部の選手からは「パスタは味がしないし、(素焼きの)肉は固すぎる」と不満も出たが、「全ては監督の決めたことだから」と言い聞かせた。
 キャンプが終わり地元の千葉に戻ると、クラブの栄養士にも協力してもらい、食事管理を続けた。千葉のクラブハウスは食堂を完備しており、「節制メニュー」を毎日、全員の選手たちに食べさせることができる。こだわっているのはメニューだけではない。食べる分量、食事を摂る時間、1日の食事回数もすべて決まっている。
町田「焼き方を失敗した肉かなと思ったくらい」
 8月のある日、午前10時のチーム練習が終わった昼食時の12時半。千葉のクラブハウス2階にある食堂には、選手のほぼ全員がそろっていた。ビュッフェ形式でそれぞれが料理をトレーにのせていく。
 メインのおかずは鯖の素焼き1品のみで、味付けはすりおろしポン酢。玄米、パン、パスタは選べるが、ソースは脂分を抑えるためにじゃが芋豆乳ソースのみ。汁物はコーンスープ。サラダと付け合せの納豆、梅干し、漬物に加えて温野菜、ヨーグルトと一緒にドライフルーツ、ミックスナッツ、はちみつ、ジャム、玄米フレークが用意されている。そのほかにはプチトマト、フルーツがあるだけで、飲み物は牛乳、果汁100%のオレンジとりんごのみ。鉄分強化のための補食メニューとして、牛肉の高野豆腐炒めがあった。
 食堂に張り出される1週間の献立表を見ると、メインのおかずは常に1品で、魚の素焼きか牛または鳥の素焼きばかりが並ぶ。赤身の牛肉は、やはり固いようだ。当初、町田也真人は「焼き方を失敗した肉かなと思ったくらい。あごが痛くなるほど」と苦笑いを浮かべていた。
朝食は400から700キロカロリー。
 午前練習前の朝食は、消化最優先のメニュー。胚芽パン、くるみパンなどライ麦などを使った「黒いパン」を主食として、小麦を精製した「白いパン」はNG。玄米フレーク、ミューズリー、さらにはカットフルーツ、ヨーグルト、ドライフルーツ、素焼きのミックスナッツ(塩分カット)が並ぶ。選手の個人差はあるが、摂取するのは400キロカロリーから700キロカロリー程度だという。
 朝食は午前8時、昼食は午後12時半からクラブハウスの食堂で、基本的に全員そろって食事を摂ることを義務付けている。帰宅後も特製メニューのレパートリーがあり、午後4時に軽食、午後8時に夕食を摂るように勧めている。
 アウェーの宿泊ホテルでも、「節制レシピ」は変わらない。玄米がなければ、マネジャーがすぐに配送の準備を整える。調理方法のリクエストも、どこのホテルに泊まっても同じだ。
体脂肪率や体重がハッキリ変わり、今では選手も……。
 食事管理を始めて約半年。週に1度、体組成計で体脂肪率、筋肉量、体重などを事細かくデータを取っているが、その数値は見違えるように変わった。選手たち自身も、体の変化を実感している。
 体脂肪率が4%、体重は4kgも減少した主将の近藤直也は「体はすごくいい状態。腸のコンディションもいい。体の内側から変わってきている」としみじみ話す。「食事もトレーニング」として割り切っており、「それがプロ。カレーが好きだったけど、今年は1回も食べていない」と笑う。
 大学時代から連戦が苦手だった町田も毎試合のように前線から走り回り、「今年は動けている感覚がある」とコンディションの充実ぶりを口にする。家では夕食に麦ご飯を妻と食べており、「やってみないと分からないもの。効果はあるんですね」と納得している。
 エスナイデルは確かな手応えを感じている。
「選手たちの意識は高くなっている。セルフケアの意味が分かってきた。サッカー選手は24時間、サッカー選手であるべきなんだ。体は商売道具、ケアして当然」
 選手の体をF1の車体にたとえながら、最高のマシンでも悪いガソリンを入れれば、ベストパフォーマンスは発揮できないという。
「食べるべきものを正しく食べれば、もっと走れる」
 エスナイデルの言葉は自信に満ちていた。選手たちのフィジカルパフォーマンスは着実に上がっている。あとはピッチで結果を出すだけだ。

欧米のサッカー選手の食事はこういうのが常識なんですね。
①精製された穀物
②動物性脂肪
はNG食品なんですね。
日本で推奨されている「日本食かつバランス栄養食」は非常識な過剰糖質摂取です。

医療界でもスポーツ界でも、糖質制限へのかじ取りが始まっています。

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「スーパー糖質制限」実行中。
8時半血糖値:101mg/dl。

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昨日の続きです。
最終回です。

【栄養士の誤解7】日本の栄養学は科学的に正しい
以上のようなことは、何も特別な話ではなく、よく勉強している医師なら誰でも知っている生理学的な事実です。私の病院の栄養士さんや、ほかのよく勉強されている栄養士さんたちも、こうした最新知識をよく知っておられ、正しい食事指導をしています。
でも、残念なことに、いまだ大多数の栄養士さんが、時代遅れの誤った“栄養学”にとらわれたままです。
日本では、栄養学のレベルが病院によってバラバラだという現状があります。現場の栄養士さんが最新知識をよく勉強していればレベルが高く、不勉強だと間違いが多いという具合に、あくまでも個人の努力に頼った食事指導がなされているようです。
これは、栄養士の教育についての認識が低いせいでしょう。
そもそも日本においては、栄養学の地位が低いように感じます。そのため、科学的に検証されていない事柄を、疑いもしないで堂々と教えてしまうのです。
欧米では栄養学の地位はもっと高く、きちんとした科学として扱われています。
人間にとっての栄養とは何か、生理学的にきちんと事実を解明し、病気との因果関係を統計学的に調べてから事実として採用しているのです。これらは「人間栄養学」という分野で、医学部でも基礎知識としてしっかり教育しています。
これに対して、日本の栄養学の現状は寂しい限りであり、そもそも「人間栄養学」そのものが学問として存在しません。
短大や専門学校の養成課程を卒業すれば「栄養士」の資格を得られてしまうのが実態です。さらに、4年制大学の栄養学コースを出て、簡単な国家試験(2017年の新卒合格率92.4%)をパスすれば、「管理栄養士」になれてしまうのです。
どちらの場合も教育内容は、数十年間ほとんど変わっておらず、新しく解明された科学的な事実もあまり教えられていないようです。
これでは、日本の栄養学は欧米から取り残されてしまいます。
日本と欧米とで、栄養学の地位の差が象徴的に表れているのは、医学教育における態度の違いということなのです。
日本の栄養学には、多々、問題があります。非常に多くの間違った古い常識を信じているのが現状ですが、そのために、「正しくない食事」が広められてしまいます。
1日も早く、欧米並みに科学的な最新知識を学び、栄養学の教育現場に届けてほしいものです。


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by hanahanak2 | 2017-09-13 17:54 | 糖質制限 | Comments(0)

崩壊しました。

四国徳島からです。
当院の基本方針
①抗菌薬の適正使用
②改善しない鼻腔・副鼻腔疾患には手術を提案。
③糖質制限の提案・普及。

51歳の患者さん。
2015年8月29日に糖質制限の優等生としてご登場いただきました。
しかし、
しかし、
2016年秋より糖質制限崩壊の兆しが発生。
その引き金は、
糖尿病専門医のご指導からでした。
「毎食、ご飯を1膳食べて下さい」
2016年10月、
10時半血糖値:121mg/dl。
HbA1c:6.0%

毎月、当院受診されておりますので、
手を変え品を変え、糖質制限を指導しましたが、
一旦崩壊した糖質制限は、復元されず、

本日、
17時血糖値:275mg/dl。
HbA1c:8.7%
昼食は豚肉の丼でした。

片眼は糖尿病網膜症で失明されています。
危機感あるはずですが、糖質依存症が強いんでしょうね。

特定健診の結果は持参してもらえました。
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腎機能の悪化が際立ちます。

どちらの医療機関を受診しても正しい食餌療法の指導をお願いしたいものです。

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「スーパー糖質制限」実行中。
8時半血糖値:95mg/dl。

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<健保組合>18社が「禁煙」連合体 遠隔外来治療を推進
8/18(金) 7:00配信  毎日新聞 
 日産自動車、日本航空、リクルートグループなど大企業18社の健康保険組合が、加入者58万人規模の連合体(コンソーシアム)を作り、遠隔禁煙外来による治療に取り組む。東京五輪・パラリンピックのある2020年までに喫煙率を5%下げ、3万人規模の加入者を禁煙させる。厚生労働省は先月、対面診療なしの完全遠隔禁煙外来を健保組合などの事業として初めて認めたが、最初の社会実験となる。企業の禁煙への動きが加速しそうだ。
 健保組合の多くは高齢化で財政難に直面、医療費を押し上げる喫煙を抑制する課題に迫られている。また各社は従業員の健康を守る健康経営をしていることから連合体が作られた。
 参加組合は日産自動車健保や日本航空健保のほか、野村証券健保、花王健保、コニカミノルタ健保などで加入者総計は約58万3000人。
 実施を請け負うオンライン健康支援企業「リンケージ」によると、8週間以内に医師がスマートフォンやパソコンでのオンライン診察を4回実施し禁煙補助薬を職場や自宅に配送。保健師らがオンラインや電話で患者を支援、36週目までメールで禁煙継続を確認する。秋から試験実施し、来年度に本格化させ20年春までに喫煙率を5%減らす。
 幹事役の内田洋行健保の中家良夫事務長は「ICT(情報通信技術)を活用し一健保でできない事業を連合体で実現したい。喫煙率を5%減らせば社会全体にも大きな意義がある」と話す。【斎藤義彦】

遠隔診療ですね。
医療費削減に寄与するでしょうね。
一部で始まっている、健保組合での糖質制限指導も普及するんでしょうね。
医療機関の対応は大きく遅れています。

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by hanahanak2 | 2017-08-18 21:59 | 糖質制限 | Comments(0)

市川海老蔵さんの糖質制限

デイリー2017/05/15.
海老蔵 めまいで「意識飛び寝た」 糖質制限しすぎか
 歌舞伎俳優の市川海老蔵が15日、糖質制限しすぎによるめまいに襲われたことをブログで明らかにした。
 現在は東京・歌舞伎座で「團菊祭五月大歌舞伎」に出演中。しかし「吉野山おわり しばししたら まっすぐ歩けなくなった笑笑」と、出番を終えた後、足元がふらついたという。「え?なに?よ!と思い経験上、糖質がた、たりない、と思ったまま多分7.8分意識飛び寝た、目覚めてすぐにトレーナーと話して理由はやはり糖質なしお!」と、意識ももうろうとしていた様子だ。
 関係者からは、舞台中はエネルギー源となる糖質をとるよう促されたという。すぐにじゃがいもやにんじんを入れたスープを作り食べたようで「糖質これでオッケーなり!」とまずは一安心していた。
 海老蔵はこの日朝のブログで、最近、感じていた疲労の原因が「愛するものへの心配や不安」だったとつづっていた。がん闘病中の妻・麻央の見舞いや子育てなど、舞台と並行して多忙な毎日を送っている。
海老蔵「卵たべすぎ」と長男・勸玄君が指摘 卵生活20日目に突入

デイリースポーツ 5/25(木) 20:15配信
 こだわりの“卵生活”を続けている歌舞伎俳優・市川海老蔵(39)が25日に更新したブログで、長男・勸玄君(4)から、卵の食べ過ぎを指摘されたことを明かした。
 海老蔵は5月8日のブログで晩ご飯として大量のゆで卵の写真をアップし、晩ご飯にゆで卵を食べる生活が2日目を迎えたことを報告。その後もたびたび“卵晩ご飯”生活をブログで伝えていた。
 この日は「晩御飯パパは卵たべすぎだよねー」と題してブログを投稿。ゆで卵8個の写真をアップするとともに、「カンカンが パパ卵食べすぎだよね~ と言いながら遊んどる。そうなの20日目!」と卵生活が20日目に突入したことを報告。「変わってるね、、笑笑」と自らにツッコミを入れていた。
 海老蔵は、舞台公演中は「基本25日間だいたい一緒なんです」(16年5月19日付けのブログより)と毎日同じメニューを食べているという。理由については「体調安定っす笑」とつづっている

正しい糖質制限の指導を受けながらの実行が望ましいです。

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「スーパー糖質制限」実行中。
21時半血糖値:95mg/dl。

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by hanahanak2 | 2017-05-27 22:13 | 糖質制限 | Comments(0)

食べても体重が減る

四国徳島からです。
当院の基本方針
①抗菌薬の適正使用
②改善しない鼻腔・副鼻腔疾患には手術を提案。
③糖質制限の提案・普及。

上田耳鼻咽喉科では、糖質制限診療ばっかりの様相を呈しております。

2月17日に書き込みした「ナステント」ご希望の患者さん。
糖質制限を勧めたところ、即刻実行していただけました。
確実に減量するのが面白いとの事。

2月16日、92kgが本日は84kgでした。

食事記録をお願いしておりました。
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会社員の方ですが、本当に上手く糖質制限を実行されております。

体重は、
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素晴らしいです。

今月より、
内科での処方薬、
クレストール 脂質異常症薬
リオベル配合 糖尿病薬
グリメピリド 糖尿病薬
ネキシウム 胃潰瘍薬 PPI
中止してもらいました。
糖質制限すれば不要ですよね。
糖質制限出来ない場合でも必要?

血液検査でも改善がでておりました。

生涯続けられることをお祈りしています。

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「スーパー糖質制限」実行中。
8時半血糖値:98mg/dl。

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がん細胞の栄養源は「糖質」ばかりではなかったんですね。
とすると、「糖質」と「アミノ酸」の補給を絶てば、より高い効果が出ると思います。
当然、そちらの開発もされておると思います。
糖質制限(ケトン食)と併用すれば非常に有用な手段になりそうですね。

コストの掛からない有用で副作用の少ない薬剤を期待します。
誰もが使える薬が欲しい所です。

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by hanahanak2 | 2017-04-07 22:24 | 糖質制限 | Comments(0)

高梨沙羅さん


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高梨沙羅さん。
糖質過剰摂取ですよ。
2年前は森永製菓の管理栄養士、細野恵美さんがサポートしています。
おにぎり、カステラ、ご飯、しょうが湯・・・・・
大量のたんぱく質・脂肪で、瞬発力・持久力・集中力の向上が図れると思います。
大量糖質は血糖を上昇させ、インスリンの緊急出動が起こり、エネルギーとして使われることはほとんど無しですよ。
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森永製菓の「inゼリー」に出演した高梨沙羅さんです。
これも糖質過剰です。
「糖質ゼロ」製品もお願いしたいです。

ガンバレ。高梨沙羅さん。

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「スーパー糖質制限」実行中。
8時半血糖値:97mg/dl。

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by hanahanak2 | 2017-03-22 22:38 | 糖質制限 | Comments(0)

アカゲザルの実験

東京都健康長寿医療センター研究所
カロリー制限しても寿命は延びない
アメリカでは20年以上も前から国立老化研究所(NIA)とウィスコンシン大学(WNPRC)の2つの研究施設で進化的にヒトに近い霊長類のアカゲザルを使ったカロリー制限の研究が行われてきました1),2) 。アカゲザルの平均寿命は約27年、最長寿命は約40年と考えられています3)。
2009年、WNPRCの研究グループはカロリー制限(自由摂取群の30%減、ビタミン、ミネラルは30%補強)は寿命の延長効果があると米科学誌サイエンスに発表しました1) 。しかし、自由摂取群とカロリー制限群での生存率の違いは、加齢関連疾患(がん、心血管疾患、糖代謝異常)による死亡を抽出した場合でのみ認められ、全ての死亡原因で比較すると両者で違いは見られませんでした。さらに、自由摂取群における平均寿命(約27歳)の年齢で、加齢関連疾患を発症した個体の割合を比べると、カロリー制限群が約30%であるのに対して、自由摂取群が約80%とカロリー制限群の割合が非常に低くなっていました。これらの結果から、WNPRCの研究グループは、カロリー制限には寿命の延長効果があり、加齢関連疾患が発症しにくくなると結論しました。
2012年、英科学誌ネイチャーでNIAの研究グループが報告したアカゲザルの実験は、カロリー制限を老齢(16~23歳)から開始した群(カロリー制限群と自由摂取群)と若齢(1~14歳)から開始した群(カロリー制限群と自由摂取群)の2つの実験結果です4)。はじめに、老齢から開始したカロリー制限群(自由摂取群の20%減)と自由摂取群での生存率は、加齢関連疾患による死亡のみを抽出した場合でも、全ての死亡原因で比較した場合でも、両方ともカロリー制限群と自由摂取群で違いは見られませんでした。この時、カロリー制限による有益な効果は見られませんでしたが、オスとメスのアカゲザルの間には平均寿命や最長寿命に有意な違いが認められました。すなわち、カロリー制限群と自由摂取群を合わせたメスの平均寿命は27.8歳であったのに対して、オスでは35.4歳とおよそ8歳も長生きでした。
老齢から開始したカロリー制限では、寿命の延長効果は見られませんでしたが、測定した代謝機能の幾つかの項目で、有益な効果が観察されました。特にその有益な効果はオスで顕著でした。すなわち、カロリー制限群のアカゲザルはオス、メス共に自由摂取群と同様、加齢に伴い中性脂肪、コレステロールや血糖値が増加しましたが、中性脂肪はカロリー制限群で有意に低い値を示しました。また、コレステロールはカロリー制限群のオスでのみ有意に低い値でした。空腹時血糖もカロリー制限群のオスとメスで低い値を示し、有意差はオスでのみ認められました。
次に、若齢から開始したカロリー制限群(自由摂取量の20%減)でも老齢から開始した時と同様に、加齢関連疾患による死亡のみを抽出した場合でも、全ての死亡原因で比較した場合でも、自由摂取群と比較して生存率に違いは見られませんでした。しかしながら、この若齢から開始した実験群はまだ半分近くのアカゲザルが生存しているため、最終的な平均寿命や最長寿命を確定するまでには至っていません。これらの実験群は、年齢的にもこれから10年ぐらいの間に全てのアカゲザルが死亡することが予想されています。統計学的な計算からもカロリー制限群の平均寿命が自由摂取群より延びる確率は0.1%以下と極めて低い値です。一方、最長寿命については、現時点で統計学的に評価するのはとても難しいです。
老齢から開始したカロリー制限群では、代謝機能の幾つかの項目で、有益な効果が観察されました。しかし、若齢から開始したカロリー制限群では自由摂取群に比べて体重が少なかったにもかかわらず、代謝機能の有益な効果は観察されませんでした。一方で、がんの発生率は若齢から開始したカロリー制限群では自由摂取群に比べて顕著に低くなっていました。実際には若齢から開始したカロリー制限群で、がんでの死亡は一例もありませんでした。糖代謝異常の発生率も若齢から開始したカロリー制限群では低くなっていました。興味深いことに、心血管疾患の発生率は、WNPRCの研究グループが報告したのと同様に若齢から開始したカロリー制限群と自由摂取群で違いは見られませんでした。このように若齢や老齢からカロリー制限をしても寿命は延びないと考えられます。しかし、良好な健康状態の維持にはカロリー制限は有益な効果が期待できます。
では、どうしてWNPRCとNIAの実験で、このように相反するカロリー制限の寿命に対する結果の違いが生じたのでしょうか?。WNPRCとNIAの実験デザインを比較したとき、最も顕著な違いは餌の成分でした。NIAの実験では、自然の材料をもとに餌を作っていました。一方、WNPRCの実験では、抽出した成分をもとに餌を作っていました。自然の材料をもとにした餌は、作る度毎に成分のばらつきが生じます。しかし、自然の材料に含まれる成分には、フィトケミカル(植物栄養素)、ミネラル、未だ同定されていないからだの健康維持に有益な成分が含まれているかも知れません。一方、抽出した成分をもとにした餌は決められた栄養素、ミネラル、ビタミンを加えることができ、成分のばらつきが少ないです。栄養素について比較してみると、NIAの実験ではタンパク質を麦、トウモロコシ、大豆、魚やアルファルファ(マメ科ウマゴヤシ属の植物)から取っており、WNPRCの実験では乳アルブミンから取っていました。2つの実験で最も大きな栄養素の違いは、糖質の量でした。WNPRCの実験では餌に28.5%の糖質が含まれていますが、NIAの実験ではたったの3.9%でした。この違いは2型糖尿病の発症率にも大きく影響しているかも知れません。さらに、NIAとWNPRCの実験でビタミンやミネラルの量も大きく異なっていました。NIAの餌には、カロリー制限群と自由摂取群の両方で食事摂取基準(米国)の40%増しのビタミンやミネラルが加えられていました。一方、WNPRCの実験ではカロリー制限群と自由摂取群で違う餌を与え、カロリー制限群のみにビタミンやミネラルを加え、自由摂取群には加えていませんでした。このようにWNPRCとNIAの実験では餌の成分に非常に大きな違いがありました。
他に実験デザインの大きな違いとして、NIAの実験では自由摂取群が完全に自由摂取ではなかった点が挙げられます。すなわち、NIAの実験での自由摂取群は好きなだけ餌を自由摂取していたのではなく、決められた量の餌を摂取していました。一方、WNPRCの実験では好きなだけ自由摂取させていました。これは、NIAの実験では自由摂取群がわずかにカロリー制限群になっていた可能性も否定できません。そのため、糖尿病の発生率が結果的に少なくなったのかも知れません。また、NIAの実験に用いたアカゲザルは出生地が中国とインドであり、遺伝的に多様な集団でした。しかし、WNPRCの実験に用いたアカゲザルは出生地がインドだけに限られていました。以前に齧歯類を用いた研究から、遺伝的な違いがカロリー制限による生存率に大きく影響することがわかっていました5)。用いたアカゲザルの遺伝的な違いがWNPRCとNIAの実験でこのように相反する寿命に対する結果を生じた原因となった可能性も十分に考えられます。
今までにマウスやラットなどの齧歯類を用いた研究では、その多くがカロリー制限には寿命の延長効果があると結論していました。アカゲザルでの研究結果と今までの齧歯類での研究結果を考え合わせると、次のように考えることもできます。
『動物室で飼育しているマウスやラットは24時間、いつでも好きなときに好きなだけ餌を食べることができる環境にあり、明らかに過食です。もし、ヒトでも自制心を持たず、24時間いつでも食事ができて、好きなだけ食べ続ければ、やがて肥満となり糖尿病などの生活習慣病を容易に発症します。』
従って、マウスやラットが好きなだけ自由摂取する餌の量を100%とすると、この餌の量は明らかに多く、過食です。カロリー制限により餌の量を自由摂取群の20~30%ぐらい減らしたとしても、それは、本来健康を維持するための適正量に近づいただけかも知れません。これまでのカロリー制限の実験では、過食による早死を防いだため、結果的に平均寿命や最長寿命が延びたように見えていただけなのかも知れません。最近、日本では高齢者の低栄養が問題になっています。単純に食事量を減らすよりも、栄養バランスの良い十分な量の食事を取る方が高齢者の健康維持には大切なのではないでしょうか。
NIAでのアカゲザルを使ったカロリー制限の研究は1987年に開始されました。それから5年後の1992年に私はこの研究をはじめに立案、そして実行した研究者のひとりであるNIAのGeorge Roth博士の研究室にポスドクとして留学しました。当時、隣の研究室にいた同じくこの研究を立案、実行した研究者のひとりであるDonald Ingram博士とRoth博士は一緒によくNIH、ベセスダの近くにあるサルの飼育センターに通っていました。私はRoth博士たちがどのような老化研究を行っているのか当時よく知りませんでした。Roth博士にどこに行って何をしているのかと尋ねると、いつも嬉しそう「モンキープロジェクト」と言っていました。あれから20年以上の月日が過ぎ、やっとひとつの結論を出すに至ったことはとても嬉しいです。また、改めて老化研究は長い年月が必要であると再認識しました。モンキープロジェクトが終了するまで、あと10年近くの年月を必要としますが、その結果を最後まで見届けて行きたいです。 
 (文責:石神昭人

 東京都健康長寿医療センター研究所の石神昭人研究部長(老化制御)は「論争に一つの終止符が打たれた。約30年に及ぶカロリー制限の研究データは、人間にも置き換えることができそうだ」と話す。
1月18日の当ブログ記事では終止符が打たれたと発言されております。

しかし、東京都健康長寿医療センター研究所のHPでは、話が違っておりました。
実験デザインが大きく違うので、そのつもりで考える必要があるようです。
ウィスコンシン大学では「緩い糖質制限」
国立老化研究所(NIA)では「厳しい糖質制限」
自由摂取にしても
ウィスコンシン大学では、「本当に自由摂取」
NIAでは「規制された自由摂取」
実験デザインで結果が違ってきます。

食を考える時には、
「摂取カロリー」と「摂取糖質量」を考える必要があるようです。

勿論、タンパク質・脂肪の量・質・バランスも重要です。

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「スーパー糖質制限」実行中。
8時半血糖値:91mg/dl。

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by hanahanak2 | 2017-03-21 22:48 | 糖質制限 | Comments(0)

「ちくてつのブログ」から

四国徳島からです。
当院の基本方針
①抗菌薬の適正使用
②改善しない鼻腔・副鼻腔疾患には手術を提案。
③糖質制限の提案・普及。

私がグルテンフリー(小麦絶ち)した理由(2)
2017-03-15 05:28:02  「ちくてつのブログ」
テーマ: グルテンフリー(小麦絶ち)

私が劇症1型糖尿病を発症したのは発症した2014年11月2日。
血糖値1848mg/dLの意識障害で死にかけたところから、よみがえりました。

 日常生活のなかのありふれた「ご飯」や「パン」が肥満をもたらし、糖尿病へと誘い、果ては認知症を発症させてしまう。こんなことはトンデモ話であり、誰も信じない筋書きだった。

 ところが、「この筋書きこそが真実だ」と日米のふたりの医者が声を上げた。そして、自分が診ている患者たちの糖尿病を目覚ましく改善させた。その実績が積み重なって、両者が出した本がベストセラーになり、世の中が変わり始めている。

 日本では、江部康二医師。京都の高雄病院の理事長。
 2002年に自身が2型糖尿病であることを知って愕然とした。

 「糖質オフ!健康法」(PHP文庫)の36ページ。
<私は52歳の時に糖尿病が発覚しました。父も母も糖尿病なので、気をつけてきたつもりです。もちろん医師としても十分に注意をしていましたが、ついに発症してしまいました。
 発症するまでにどのような生活を送っていたかというと、人並み以上に健康を意識ながら暮らしていたと思います。食生活は玄米魚菜食で、なるべく脂っぽいものは控えていました。肉よりも魚が中心です。運動に関していえば、積極的にからだを動かしていました。週に2から3回は仲間たちとテニスを楽しみ、それに加えてスポーツジムにも通っていました。
 和食中心のヘルシーな食事をし、定期的にからだも動かしていたので、カロリーのとり過ぎもなし。それなのに、40歳を過ぎたあたりからお腹がだんだんと出始めたのです>

 糖尿病の兆候がこの頃から出ていたわけだ。

<私は身長が167センチ。学生時代の体重は56キロでした。ところが40代を迎えてからは体重がじょじょに増えてとうとう50歳で66キロにまでなり、メタボリックシンドロームの基準を満たしてしまったのです。そうこうするうちに52歳で糖尿病です。偶然測定した食後の血糖値が240mg(基準値は140mg)になっているのを見てビックリしました。翌日、玄米を食べてもう一度測ってみたところ、やはり同様の高血糖という結果が出てしまったのです。
 不摂生な生活を続けてきた結果がこれなら、自業自得といえます。しかし、先述したように私は健康的な毎日を過ごしてきたのです。ショックがどれほど大きいか、おわかりいただけるのではないでしょうか。
 その発症をきっかけに始めたのが、糖質オフの生活です。それによってどうなったか。自分でも目を丸くするくらいに劇的な改善が見られました。なんと半年間で10キロ減と、学生時代のベスト体重に戻ったのです。糖質オフの効果は、私自身がからだで実感していることでもあるのです>

 一方、アメリカでは1999年、循環器疾患予防の権威、ウイリアム・デイビス博士が自分の太鼓腹(Wheat Belly)が写った水着写真を見て恥じ、そのお腹と自身の糖尿病を何とかしなければならないと決意した。
 「ビール腹」をもじった「Wheat Belly」(日本語訳は「小麦は食べるな!」)を出版する12年前のことだった。博士は小麦漬けの食生活を続けたため、すでに大学時代から体調が不調だった。それが20年続き、糖尿病を発症してしまう。本書22ページ。

<その後の20年間はこの疲労感との戦いでした。コーヒーを何倍も飲み、毎晩たっぷり睡眠をとっても、意識がもうろうとした状態から抜け出すことができませんでした。
 それでも、この状態を気にしたことはまったくありませんでした。妻が写した自分の姿を見るまでは。それは1999年のフロリダのマルコアイランドに家族旅行に出かけたときの写真です。当時10歳、8歳、4歳だった子どもたちと一緒でした。
 写真の私は砂浜でぐっすりと眠っていて、たるんだ腹が片側にせり出し、腕組みしたぶよぶよの腕に二重あごがのっていました。
(中略)
 どうしてお腹にこれだけの脂肪がついたのでしょうか。なんといっても、私は毎日5から8キロメートルのジョギングをし、常識的なバランスのとれた食事をとり、肉や脂肪は過剰摂取せず、ジャンクフードやスナック菓子を避け、その代わりに健康な全粒粉をたっぷり食べるように心がけていたのです。いったいどういうことでしょう?
(中略)
 しかし、このままではいけないと思ったのは、血液検査の結果を見たときでした。トリグリセリド:350mg/dl、HDL(「善玉」)コレステロール:27mg/dl、さらに、空腹時血糖値161mg/dlで私は糖尿病患者でした>

 日米ふたりの医者が、節制し、運動もしていたのに糖尿病を発症したことに驚き、その糖尿病を癒やす過程で、「炭水化物=肥満の元凶」だと発見した。そして糖質制限食によって、自分を救い、次に患者を救う活動を始め、劇的な治療効果を積み重ねてきた。

 そしていまや、日米で糖質制限食の本がベストセラーになる状況が訪れた。「小麦は食べるな!」は130万部のベストセラーだ。(つづく)

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「スーパー糖質制限」実行中。
8時半血糖値:99mg/dl。

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by hanahanak2 | 2017-03-17 22:53 | 糖質制限 | Comments(0)

勝ちきれない錦織圭

四国徳島からです。
当院の基本方針
①抗菌薬の適正使用
②改善しない鼻腔・副鼻腔疾患には手術を提案。
③糖質制限の提案・普及。

テニスプレイヤー、錦織圭 選手に、注目しています。

錦織に何が足りない?決勝戦で6連敗“どん詰まり症候群”克服を!
スポニチアネックス 2/21(火) 7:01配信
 ◇男子テニス アルゼンチン・オープン(2017年2月19日 ブエノスアイレス)
 決勝で、世界ランキング5位の第1シード、錦織圭(27=日清食品)は世界66位のアレクサンドル・ドルゴポロフ(28=ウクライナ)に6―7、4―6で敗れた。過去5戦全勝と相性の良かった相手にストレート負けを喫し、今季初優勝とツアー通算12勝目を逃した。これで昨年2月のメンフィス・オープンで優勝してからは決勝戦で6連敗となった。今週のリオ・オープン(ブラジル)にも優勝本命の第1シードとして出場する。
 勝ちきれないと言うべきか、それだけチャンスが増えていると見るべきか。今季開幕戦のブリスベン国際に続いてまたもや決勝での敗戦。「もどかしさは多少あるが、内容はそこまで悪くないので心配はしていない」と錦織自身は語った。
 「自分より相手がいいプレーをした」という言葉は負け惜しみではない。この日のドルゴポロフは当たっていた。ラリーでは徐々にコートの内側に入り込まれ、チャンスが来ても強力なサーブで流れを断ち切られた。第1セットはタイブレークで落とし、第2セットも第7ゲームでブレークを許した。「いつもより相手の攻めが速かった。自分の返球も浅く打てるボールを与えてしまった」と一度もブレークできず、最後も強打に押されて腰が引けたバックハンドがネットにかかった。
 これでツアー決勝での通算成績は11勝11敗となったが、最近は6連敗と負けが込んでいる。くしくも同週のオランダの試合では、世界10位のゴフィン(ベルギー)がツォンガ(フランス)に敗れ、これまた決勝6連敗を喫した。世界4位のラオニッチ(カナダ)も目下のところ決勝3連敗。決勝までいく力はついている証拠だが、なぜか最後の一歩が届かない。しかも錦織の場合は相手のランキングはどんどん下がっているのに。
 世界5位ともなれば十分に研究されるし、失うもののない相手が開き直って挑んでくるのも当たり前。それらをはね返す強さも求められる。今週のリオ・オープンもトップ10は錦織と8位のティエム(オーストリア)だけ。「一番いい時とは差がある。来週の大会で調子を上げていければいい」と語る錦織だが、“どん詰まり症候群”を抜け出せなければ上は見えてこない

次の記事から、解決策は判明します。
世界から周回遅れの栄養サポートです

錦織圭 強さを支える驚きの食生活「1日8食で4500kcal摂取」
投稿日: 2015年09月01日 00:00 JST 女性自身
現地時間8月31日に始まったテニスの全米オープンで、悲願の日本人初優勝をかけて戦う錦織圭(25)。だが直前に行われたロジャース杯では負傷欠場してしまうなど、不安の声も挙がっている。
 
「左臀部のケガで全治1週間とのことでした。錦織選手は『問題ない』とコメントしていましたが、試合直前に充分練習ができないのは痛い。周囲が全力でサポートすることで、なんとか間に合わせたようです」(スポーツ紙記者...
現地時間8月31日に始まったテニスの全米オープンで、悲願の日本人初優勝をかけて戦う錦織圭(25)。だが直前に行われたロジャース杯では負傷欠場してしまうなど、不安の声も挙がっている。
 
「左臀部のケガで全治1週間とのことでした。錦織選手は『問題ない』とコメントしていましたが、試合直前に充分練習ができないのは痛い。周囲が全力でサポートすることで、なんとか間に合わせたようです」(スポーツ紙記者)
 
そんな錦織を支えているのが、専任の栄養管理チームだという。
 
テニスは持久力勝負なので、エネルギー源となる炭水化物を摂取することが大切です。彼のまわりにはそうした栄養管理をするスタッフがいて、緻密に計算した料理を提供してくれるんです。ちなみに1日で摂取しなければならないノルマは4千500キロカロリーで、成人男性の約2倍だそうです」(前出・スポーツ紙記者)
 
さらにカロリー以外にもタンパク質150グラム、脂質150グラムなど、1日の目標量が細かく決められているとのこと。試合を戦い抜くためとはいえ、これだけ摂取するにはかなりの量を食べなければならないが……。
 
「実は錦織選手は見た目の割に、基本的に食が細いタイプなんです。だから1回の食事であまり量を食べることができません。そのため苦肉の策として『1日8食』にしているそうです。朝昼夜は主食に主菜3品、副菜3品、汁物1杯、果物1品を食べ、さらに5回ほど間食で補っていました」(在米テレビ局関係者)
 
身体を作り上げるため、ハードなノルマの食生活を続けてきた錦織。会場でのプログラムも万全だった。
 
「試合開始5時間前にはパンを食べて、2時間半前にはパスタを半人前、そして30分前には栄養補助食品を摂取するなど、すべてが決められています。試合後は2時間以内にプロテインとパンなどを摂ることで身体へのダメージを最小限に抑えるそうです」(前出・在米テレビ局関係者)
 
試合を前に、トレーニングのみならず食卓でも奮闘していた錦織。必死に食べ続けた食事が血肉となり、彼を動かしている――。

最近、スポーツ選手に関する栄養摂取の著書を出版された栄養師さんがサポートしています。

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「スーパー糖質制限」実行中。
本日8時半血糖値:99mg/dl。

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素朴な考えですが、
糖質(砂糖・デンプン)摂取で血糖は上がります。
血糖上昇でインスリンが分泌され、早急に過剰血糖を処理しようとしています。
血糖上昇は人体にとっては緊急事態です。
血糖値は24時間、100mg/dl前後で推移するのが理想と思います。

スポーツ関係でも持続血糖測定が容易に出来る時代になっております。
食事・運動・血糖値の関係を追及して欲しいです。
日常生活でも同様です。
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by hanahanak2 | 2017-02-22 22:06 | 糖質制限 | Comments(0)

アカゲザルの実験

カロリー制限、やっぱり長寿に効果 論争に終止符か
朝日新聞デジタル 1/18(水) 7:52配信

 カロリー制限はやはり長寿に効果がある、とする研究結果を米国の二つの研究チームがまとめ、17日付の英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに発表した。両チームは1980年代後半からアカゲザルで実験を続け、効果をめぐって相反する結果を発表。両チームが共同で実験データを再解析し、「効果あり」で結論が一致したという。

 二つの研究チームは米国のウィスコンシン大学と国立加齢研究所。いずれも、好きなだけ食べさせる集団と、それよりも摂取カロリー量を3割減らした集団で生存年数などを比較する実験をしているが、大学は2009年と14年に「効果あり」、研究所は12年に「効果はなかった」と発表していた。

 今回、両チームで15年7月までの互いの実験を比べると、カロリー制限を始めた年齢が大学は大人の7~15歳なのに対し、研究所は1~23歳と幅広かった。このため、研究所のデータについて、実験開始時の年齢を若年(1~14歳)と中高年(16~23歳)に分けて改めて解析すると、若年でカロリー制限を始めた場合は寿命が延びる効果はみられなかったが、中高年で始めた場合は効果がみられ、特にオスは平均寿命の推計が全体よりも9歳ほど長い約35歳だったという。

 また、両チームの解剖データを調べたところ、開始年齢や性別にかかわらず、カロリー制限をしたグループのほうが、がんの発生率が15~20%ほど低かった。糖尿病や脳卒中など加齢に伴う病気も、より遅く発症していた。

 東京都健康長寿医療センター研究所の石神昭人研究部長(老化制御)は「論争に一つの終止符が打たれた。約30年に及ぶカロリー制限の研究データは、人間にも置き換えることができそうだ」と話す。(小川裕介)
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朝日新聞社

糖質制限を理解できている方たちはお分かりと思います。
当然の結果です。
糖質制限をやってない二つのグループでの話です。
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糖質を多く含んだ食餌をたらふく食べたら長生きは不可能ですよ。
糖質を多く含んだ食餌でカロリー制限したグループと正しい糖質制限したたらふく食べるグループで実験をお願いしたいです。

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「スーパー糖質制限」実行中
本日8時半血糖値:102mg/dl。

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by hanahanak2 | 2017-01-18 22:45 | 糖質制限 | Comments(0)