カテゴリ:超音波凝固切除( 44 )

受診理由は、左耳閉感

四国徳島からです。
当院の基本方針
①抗菌薬の適正使用
②改善しない鼻腔・副鼻腔疾患には手術を提案。
③糖質制限の提案・普及。

高校生。
1年半前に、下鼻甲介超音波凝固切除を実施。
四六時中続いていた鼻閉が著明改善した患者さん。
今回、風邪で鼻をかんでいた所、左耳閉感を来たし受診されました。

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①まず、下鼻甲介の観察。右下鼻甲介後端の凝固不足が認められますが、結果OK。
②左中鼻道に大量粘膿性鼻汁。右は中等量。
③左上鼓室に貯留液を確認出来ます。
末梢血液白血球数 10,200/μl H。


よって、
ウイルス性急性中耳炎・急性副鼻腔炎と診断。
抗菌薬は使いません。

下鼻甲介手術にソノサージという超音波凝固装置を使っているのですが、
ブレードの直径が5mmで、鼻腔内での操作性に問題があると思います。
それと、熱を加える手術ですので、術後 痂皮で鼻閉が続くのが欠点です。

熱を加えない手術も試行してる所です。

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「スーパー糖質制限」実行中。
本日8時半血糖値:118mg/dl。

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薬事日報  無季言
食べ過ぎ・飲み過ぎにご注意を
2015年12月25日 (金)

◆悪玉コレステロールを血中から除去し、肝臓の機能を低下させる酵素「PCSK9」を阻害する抗体が注目されている。現在、高コレステロール血症患者に対する食事療法やスタチン製剤との併用療法で国内申請中だ
◆そのPCSK9を発見したモントリオール臨床医学研究所のナビル・G・セイダー博士が来日し、抗PCSK9抗体の可能性について講演した
◆セイダー氏によると、癌の成長にコレステロールが必要ということから、腫瘍とPCSK9の関係を調べたところ、PSCK9を阻害することで悪性黒色腫の肝臓への転移が少なくなったことが分かったという。コレステロールの低下だけでなく、癌領域でも抗PCSK9抗体が活用できるのではないかとの期待感を示した
◆さて、世間はクリスマスから忘年会、新年会と“飽食”が加速する時期を迎えている。コレステロールの過剰摂取は動脈硬化から派生する様々な疾患のリスクを引き起こす。自身のコレステロールを気にするという意味でも、食べ過ぎ・飲み過ぎには十分注意したい。


執筆者の記載なしですが、
天下太平の記事では?
すごい薬価が付くのでは?
副作用にも注意ですね。
糖質制限をすればコレステロール関係のクスリも不要ですよ

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by hanahanak2 | 2016-01-03 21:29 | 超音波凝固切除 | Comments(0)

術後1年余り。

四国徳島からです。
当院の基本方針
①抗菌薬の適正使用
②改善しない鼻腔・副鼻腔疾患には手術を提案。
③糖質制限の提案・普及。

昨年7月23日書き込みした患者さん。
下鼻甲介超音波凝固切除の術後経過が良好と書き込みました。

最近、1ヶ月前より鼻閉が続くとの事で来院されました。
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①下鼻甲介の肥大再発は認めません。
②右中鼻甲介はポリープ様肥大高度でした。
③左中鼻甲介も軽度~中等度肥大あります。
④水様性鼻汁は大量ですが、膿性鼻汁はありません。
急性副鼻腔炎ではなく、アレルギー性鼻炎と診断しました。

投薬は、
ロイコトリエン受容体拮抗薬(シングレアorキプレス)
フルナーゼ点鼻薬 後発品。

今後の方針として。
中鼻甲介の縮小手術を説明しました。
ポリープ様変化の切除+中鼻甲介蜂巣開放。
ついでに、下鼻甲介後半部の切除。

積極的でなかったので説明にとどめました。

そして、残念な事。
昨年、糖質制限実行でダイエットに成功していましたが、元の木阿弥。
放置状態では、成功の確率が低くなります。
通院で、家庭で、職場でのバックアップが必要です。

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「スーパー糖質制限」実行中。
本日8時半血糖値:127mg/dl。
自己測定器の誤差は、最大30mg/dl?

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by hanahanak2 | 2015-11-12 21:58 | 超音波凝固切除 | Comments(0)

前後

四国徳島からです。
当院の基本方針
①抗菌薬の適正使用
②改善しない鼻腔・副鼻腔疾患には手術を提案。
③糖質制限の提案・普及。

改善しない鼻腔・副鼻腔疾患、そのままではそのままですよね。

10歳代後半の患者さん。
右耳閉感の訴えで受診されました。

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①右鼓室内の一部に貯留液を認めました。
②その原因として、アレルギー性鼻炎と鼻中隔弯曲症を考えました。一部、副鼻腔炎の関与ありと診断しました。
まずハードルの低い右下鼻甲介超音波凝固切除を提案しました。
納得していただき、3週間後実施しました。

手術3週間後、
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滅茶楽になったとの事でした。
右下鼻甲介後端にブレードが届いてなかったようですが、通気性著明改善していました。
それにつられてか、水様性鼻汁減少、左下鼻甲介腫脹軽減を認めました。

あまりの改善で、鼻中隔矯正術のお勧めのトーンは激弱してしまいました。
ただ、鼻中隔の突出の程度は高度です。

ロイコトリエン受容体拮抗剤:シングレア又はキプレスの内服でここしばらく経過を追う予定です。

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「スーパー糖質制限」実行中。
本日8時半血糖値:94mg/dl。

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医療関係の記事を読む度に、糖質制限の必要性を強く思うのです。
自分の年齢と記事中の方達の年齢を比較してしまいます。
人ごとではないのです。
何時起こってもおかしくないのです。
死ぬまで元気で過ごしたいですよ。

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by hanahanak2 | 2015-07-23 22:15 | 超音波凝固切除 | Comments(0)

鼻閉・鼻汁・後鼻漏

四国徳島からです。
当院の基本方針
①抗菌薬の適正使用
②改善しない鼻腔・副鼻腔疾患には手術を提案。
③糖質制限の提案・普及。

改善しない鼻腔・副鼻腔症状で悩んでおられる方は非常に多いと思います。
しかし、手術だけは避けたいと堅い決意本能が働くと、20年30年それ以上経過してしまいます。

60歳代前半の患者さん。
15年ほど前より時々受診されていました。
当院受診すると
①ロイコトリエン受容体拮抗剤:シングレア又はキプレスの服用
②下鼻甲介超音波凝固切除と内視鏡下副鼻腔手術の勧めました。
通院は短期で中断し、
主に、薬局で漢方薬と点鼻薬を購入して使用していました。

今回4月、
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右急性副鼻腔炎でした。
末梢血液白血球数 4,200/μl。
ウイルス性急性副鼻腔炎でした。

意を決して、本日、左下鼻甲介超音波凝固切除をやることになりました。
術前の状態です。
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下鼻甲介の腫脹は軽減した状態でした。
粘性の後鼻漏は中等量を認めました。
患者さんも、そのように言うていました。

手術直後の状態です。
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下鼻甲介後端まで届いていたはずです。
一部、骨に達する程度に凝固しました。

術後抗菌薬と鎮痛剤は使いません。
ロイコトリエン受容体拮抗剤:シングレア又はキプレス
フルナーゼ点鼻液の後発品
通常量を続けてもらうのみです。

左術後の鼻閉が軽減してから、右の手術に映ります。

下鼻甲介手術の経過で、副鼻腔手術を考えたいと思います。

ひとつひとつ不備な箇所を是正していけば、鼻閉・鼻汁・後鼻漏等の症状も大きく改善すると思います。

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「スーパー糖質制限」実行中。
本日22時血糖値:89mg/dl。

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積極的な減塩を求めています。
過剰な糖質摂取は不問でした。
体重管理を重視した食事では、糖質制限が不可欠と思います。

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by hanahanak2 | 2015-06-01 23:11 | 超音波凝固切除 | Comments(5)

受診理由は、鼻閉・後鼻漏

四国徳島からです
当院の基本方針
①抗菌薬の適正使用
②改善しない鼻腔・副鼻腔疾患には手術を提案。
③糖質制限の提案・普及。

どうしても改善しない鼻腔・副鼻腔症状に対しては手術を考えざるを得ないと思います

20歳代の患者さん。
当ブログを見ての羽田からの来院でした。

1月下旬の初診時。
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鼻中隔粘膜下肥大
中鼻甲介一部ポリープ様肥大
右下鼻甲介後部肥大

初診時午後、内視鏡下超音波凝固切除を行いました。
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手術直後の状態です。
この手術でも癒着を来さないように、操作部位以外に凝固が及ばない様に細心の注意が必要です。

本日3度目の来徳でした。
本日の目的は、右内視鏡下副鼻腔手術でした。
左中鼻甲介の状態。
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文句無し。
左上顎洞開窓部に不具合発生していますが修正しました。
右中鼻甲介も、
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文句無しでした。

鼻腔通気度に関しては問題無い状態になりました。

まとめると、
地元で、数年前、全身麻酔下で鼻中隔矯正術+下鼻甲介手術。
当院で、
鼻腔超音波凝固切除術(鼻中隔・鼻甲介)
左内視鏡下副鼻腔手術(前部)
右内視鏡下副鼻腔手術(前部)

ひとつひとつ完成させれば、鼻腔・副鼻腔症状は大きく改善するはずです。

扁桃肥大を認めます。
経過によって考えます。

上記記事は1月30日に書き込みしていました。
大部分は重複しています。
お許し下さい。

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「スーパー糖質制限」実行中。
本日朝食開始90分後血糖値:95mg/dl。

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by hanahanak2 | 2015-04-17 22:25 | 超音波凝固切除 | Comments(0)

片側ずつで行います。

四国徳島からです
当院の基本方針
①抗菌薬の適正使用
②改善しない鼻腔・副鼻腔疾患には手術を提案。
③糖質制限の提案・普及。

改善しない鼻腔・副鼻腔疾患には手術を勧めています。
慢性に続く鼻閉・鼻汁・後鼻漏は、非常に厄介です。

3月12日に書き込みした患者さん。
本日、2回目の手術を行いました。
右下鼻甲介超音波凝固切除術です。
局所麻酔下で6分間でした。

終了直後の状態。
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左は術後2ヶ月半になります。
非常に良い感じに仕上がって来ました。
右は手術直後です。
下鼻甲介下面から後端にかけて、出来ていると思います。

それから。
初診時から糖質制限を提案し受診時にちょこっと指導していました。
本日術後、患者さんが言うことに、
「健診での異常項目の過体重・コレステロール異常・高血圧等全て正常化しました」。

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「スーパー糖質制限」実行中。
本日朝食開始90分後血糖値:109mg/dl。

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クスリは普通に使って改善しない場合、増量したとしてもそんなに変わらないと思います。
うつ病による「引きこもり」も同じのようです。
運動療法で成果を上げておられます。
食事療法も加味して欲しいです。
糖質制限です。

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by hanahanak2 | 2015-04-10 22:00 | 超音波凝固切除 | Comments(0)

ほんま、最大級アレルギー性鼻炎でした。

四国徳島からです
当院の基本方針
①抗菌薬の適正使用
②改善しない鼻腔・副鼻腔疾患には手術を提案。
③糖質制限の提案・普及。

(重症)アレルギー性鼻炎には、下鼻甲介超音波凝固切除を提案しています。
しかし、最重症患者さんでは、効果が得られない場合があります。

20歳代の患者さん。
昨年4月14日に書き込みした患者さん。

3月16日、いよいよやりました。
イメージトレーニングを十分やりました。

超音波凝固切除とマイクロデブリッダーの併用です。
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デブリッダー使用しましたので止血タンポンを使用しました。
アルゴダーム糸くくりです。大きく長いものです。
翌日抜去しました。
その時点の画像です。
総鼻道の開通が想定されます。

3週間後、
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術創はかなり治ってきました。
総鼻道開通し、中鼻甲介も楽に明視可能となりました。

ご家族によると、寝相が良くなったとのことです。

まだ仕上げが必要かも知れませんが、よく頑張って頂けました。
ご家族の協力の応援のおかげです。

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「スーパー糖質制限」実行中。
本日朝食開始90分後血糖値:94mg/dl。

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10年後、高齢者の5人に1人が認知症になる
有病率が上昇する場合の要因は、糖尿病です。
糖尿病と認知症、糖尿病とがん、これらの関係はみんなが認めている事です。
糖尿病(高血糖)を克服出来るのは、クスリではありません。
血糖値を上げない、糖質制限です。
学会が認めようとしない糖質制限です。

ご自分の健康は、ご自分で守って下さい。
学会は、守ってくれません。

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by hanahanak2 | 2015-04-05 21:17 | 超音波凝固切除 | Comments(0)

手術翌日

四国徳島からです。
当院の基本方針
①抗菌薬の適正使用
②改善しない鼻腔・副鼻腔疾患には手術を提案。
③糖質制限の提案・普及。

アレルギー性鼻炎に対して、下鼻甲介超音波凝固切除を提案・実施しています。
しかし、やってもやっても難渋の患者さんがおいでます。
そんな20歳代の患者さん。
2011年10月2日に書き込んだ患者さん。
その後、超音波凝固切除を左右2回ずつ実施しましたが、改善しませんでした。
今回説得し、やりました。
超音波凝固切除+マイクロデブリッダーでの切除を。

①まず、超音波凝固切除を骨に達する程度に実施。
②デブリッダーで浮いた組織を切除する。
③もう一度、止血も兼ねて不足気味の部位を凝固切除しました。

デブリッダーを使いましたので、止血タンポンをしました。
アルゴダーム糸結びを使用しました。
翌日抜去しました。

抜去直後の状態です。
a0082724_22134.jpg

どうでしょう。
良い感じでした。

簡単な手技ですが、やはりコツと言うのがあるんですね。

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「スーパー糖質制限」実行中。
本日朝食開始90分後血糖値:94mg/dl。

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この記事を読むと、成る程と思うのが普通です。
私も、睡眠時無呼吸症候群にはCPAPと何の疑いも無く思っていました。
この装置は健康保険適応ですが、無料ではないのです。
睡眠時無呼吸症候群の患者さんは、生活習慣病を持っておられますから、毎月の負担額は3割で1万円以上になると思いますよ。
これを一生続けるつもりですか?なんです。

器械とクスリに頼らない方法がありますよ。
①鼻腔通気度を改善する手術。一時の負担だけです。
②糖質制限。体重減少でノドが広くなります。ついでに、生活習慣病をクスリ無しで正常化します。

普通の方々にとって、CPAP装着は経済的に大きな負担になってしまいます。
またCPAP装着で、肥満・高血糖・脂質異常・肝機能異常・高尿酸血症・たんぱく尿等の改善は望めないです。

極力、CPAPを使わない提案をしています。

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by hanahanak2 | 2015-03-17 22:30 | 超音波凝固切除 | Comments(0)

4ヶ月後

当院の基本方針
①抗菌薬の適正使用
四国徳島からです。
②改善しない鼻腔・副鼻腔疾患には手術を提案。
③糖質制限の提案・普及。

どうしても改善しない鼻腔・副鼻腔疾患には手術を提案します。

いつも鼻が詰まっていますと、受診の度に言うていた患者さん。
昨年10月に、鼻閉のひどい左の下鼻甲介超音波凝固切除しました。
今回、スギ花粉症対策薬の調達に来院されました。

左鼻閉は著明改善との事でした。
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左への鼻中隔弯曲は認めますが、総鼻道の通気性はギリギリ良好でした。
右中鼻道には大量粘膿性鼻汁が。

鼻腔・副鼻腔疾患に対しては、まず鼻閉の改善です。
鼻閉の改善には、下鼻甲介超音波凝固切除から始める場合が多いです。
侵襲が少なく、負担金も少ないからです。

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「スーパー糖質制限」実行中。
本日朝食開始90分後血糖値:102mg/dl。

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岡田代表、網膜剥離で再入院=党大会は欠席
時事通信 2月26日(木)16時46分配信
 民主党の岡田克也代表は26日、昨年末に患った左目の網膜剥離が再発したため、都内の病院で緊急手術を受けた。近藤洋介役員室長によると、岡田氏は午後の衆院本会議中、目に異常を感じて退席し、病院へ向かった。週明けには退院する見通しという。3月1日の党大会は欠席する。
 岡田氏は昨年末にも、同じ症状を訴えて入院。1月の党代表選では街頭演説を控えるなどした


糖質制限人は思うのです。
血糖を上げない食事に変更してあげて下さいと。

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by hanahanak2 | 2015-02-27 22:08 | 超音波凝固切除 | Comments(0)

主訴は、後鼻漏。

四国徳島からです。
当院の基本方針
①抗菌薬の適正使用
②改善しない鼻腔・副鼻腔疾患には手術を提案。
③糖質制限の提案・普及。

軽快しない鼻腔・副鼻腔症状には、手術を提案する事が多いです。
生涯、鼻症状を引きずるのは心身の健康に影響すると思うのです。

40歳代の患者さん。
「後鼻漏」を主訴として受診された患者さん。
1ヶ月に亘って抗菌薬療法を続けていました。

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どうみても、アレルギー性鼻炎です。
水様性鼻汁の後鼻漏とも考えられました。

1ヶ月余り、ロイコトリエン受容体拮抗剤:シングレア又はキプレスを投薬。
後鼻漏軽減した所で、下鼻甲介超音波凝固切除術をやりました。
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左から、やりました。
内視鏡下局所麻酔下に実施。
後方の肥大部分は、特に注意してやりました。
侵襲が少ない手術なので、抗菌薬・鎮痛剤は使いません。

鼻腔環境をまず整備し、後鼻漏の改善を確認致します。
それでも後鼻漏の訴えが続くようなら、副鼻腔手術を検討します。

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「スーパー糖質制限」実行中。
本日朝食開始90分後血糖値:91mg/dl。

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糖質制限を受診の度に、やんわりと勧めている患者さんから頂きました。
ケーキの代わりにリンゴ?
菓子類は血糖を上げるが、果物はOKと考えられたのでしょうね。
1/4づつ食べてみました。
血糖値には影響なくホッとしたものです。

血糖測定器を血圧計・体重計と同じように日常的に使ってもらいたいものです。

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by hanahanak2 | 2015-01-31 22:54 | 超音波凝固切除 | Comments(0)