カテゴリ:鼓膜炎( 64 )

「先生、右の耳鳴が止まった」

四国徳島からです。
当院の基本方針
①抗菌薬の適正使用
②改善しない鼻腔・副鼻腔疾患には手術を提案。
③糖質制限をお勧めします。

当院の重点疾患のひとつに鼓膜炎が挙げられます。

10月8日に書き込みした患者さん。
本日の様子。

処置前。
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左鼓膜のビラン面からの分泌物を認めますが、鼓室内からの排液はありません。
右鼓膜のビラン面は、最終段階にきております。

吸引清拭後、
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左鼓膜穿孔径が小さくなった?
穿孔周辺のビランの改善を認めます。
右鼓膜ビラン、治癒状態に近いです。

患者さんから突然、
先生、右の耳鳴が消えた」と。
なんかうれしくなりました。

最近は、フェノール処置は封印していました。
穿孔のある鼓膜面へのフェノール処置は耳漏を誘発する傾向を感じたからです。
もっぱら、吸引清拭後、ロコイド軟膏を多めにビラン面留置を繰り返しています。
「アルゴダーム糸くくり」は、格好だけ続けています。

今後の改善が楽しみです。

注意点。
「フラジオマイシン」「ゲンタマイシン」という「内耳毒性」作用を持つ成分含有の軟膏・ローテーション・クリームは、
禁忌です。
「リンデロンVA軟膏」とか「リンデロンVG軟膏」とかです。

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「スーパー糖質制限」実行中。
8時半血糖値:95mg/dl。

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「低栄養」+エアロバイク…歩けなくなり、要介護状態に
11/17(金) 12:12配信 ヨミドクター
 「食事療法」と言えば、糖尿病や腎臓病などの病名を思い浮かべる方が多いかもしれません。2016年4月、新たに食事療法が栄養指導の対象となった疾患があります。それは、「がん」「 嚥下(えんげ) 障害(飲み込みの障害)」「低栄養」の三つです。
 健康なみなさんにはあまりなじみがないかもしれませんが、「低栄養」とは、簡単に言うと「栄養失調」のことです。「必要な栄養に対して、食事摂取量が少ないために起こるタイプ」と「病気や 怪我(けが) 、手術などの外的なストレスで起こるタイプ」、さらに両方同時に起こるタイプの3種類があります。
 むしろ肥満が問題となっている「飽食の時代」なのに、「低栄養」が栄養指導の対象となったのはなぜでしょうか。
トレーニングで筋肉を減らしてしまった
 宮城県に住む90代の女性Aさんは、週に3日通うデイサービスで「足腰をしっかり鍛えないと」と「エアロバイク」(トレーニング用の自転車)を一生懸命こいでいます。ところが、デイサービスから帰るとぐったり。なんだか食欲もありません。たくさん運動したのに、夕食はごはんとお味噌(みそ)汁だけしか食べず、肉や魚などのおかずはほとんど食べません。
 ある日、Aさんは寝室からトイレに向かう廊下で足腰に力が入らなくなり、転倒して足首を骨折してしまいました。結局歩くことができなくなり、要介護状態となってしまいました。
 なぜ、しっかりと筋力のトレーニングをしていたのに、このようなことになってしまったのでしょうか。実はAさんは、運動量に対して明らかに栄養摂取量が足りなかったため、筋力が低下してしまったのです。これは「筋トレをすることで、むしろ筋肉を減らしてしまった状態」と言えます。
 筋トレやリハビリなどをするのなら、しっかりと食べることが大切です。そもそも、90歳の高齢女性に対して、エアロバイクをこぐような運動が適しているのか、正直疑問ではありますが、「しっかり食べて、適度に運動する」ということを頭にいれておかないと、筋肉を増やすどころか減らしてしまう事態に陥ります。シニア世代に人気のウォーキングや登山などでも同じことが言えます。
 「高齢者は食が細くても仕方ない」と、食事摂取量が極端に少ないまま放置していると、気づけば寝たきりになってしまう可能性があるのです。
社会との関わりが途切れることで「低栄養」になることも
 同じ宮城県内の80代の女性Bさんは、夫と仲良く暮らしています。近所の「川柳の会」に2人そろって通うのが楽しみでしたが、足腰が弱ってきたため、集まりに行けなくなってしまいました。徐々に外へ出ることが面倒になり、日常の活動量も減っていきました。
 毎日、自宅の椅子に座ってテレビを見ているので、食事の時間になってもおなかがすきません。やがて、夫婦は一つの宅配弁当を2人で半分ずつ食べるようになりました。周囲の人は「お弁当を取って食べているから大丈夫」と安心していたようです。
 夫婦の体重はそろって低下していき、とうとうBさんは自力で立ち上がれなくなってしまいました。
 Bさんは「趣味の会」に行けなくなったことがきっかけで、生活に張り合いがなくなり、活動量が低下したことで食欲も落ちて、低栄養状態になってしまったのです。食事摂取量を計算してみると、1日合計600キロ・カロリー程度しか食べていませんでした。Bさんに必要なエネルギー量の約半分です。
 今回紹介したのは特別な事例ではありません。一人暮らしや高齢夫婦だけの世帯は特に心配です。買い物に出かけても、重いものを持つことができないと、肉や魚、卵、乳製品など筋肉を作る「たんぱく質の豊富な食品」を十分に買えず、「ごはんと味噌汁と漬物」だけの食事になっているかもしれません。今は「ネットで注文できるスーパー」など便利なシステムがありますが、インターネットで買い物ができるような高齢者はごくまれです。
 Bさんは要介護状態になる前に、心身ともに虚弱な「フレイル」と呼ばれる状態になっていました。フレイルを予防することが、介護予防につながるとされています。みなさんの身近にも、今まさに「フレイル状態」の方がいるかもしれません。厚生労働省では、フレイルをチェックするための「 基本チェックリスト 」を公表しているので、心配な方は一度みてみるとよいでしょう。
 「低栄養」と一口で言っても、原因は人それぞれ。持病の悪化がもたらした可能性もあるでしょう。しかし、病気とは関係なく、ただ栄養状態が悪いことがきっかけで要介護になることもあるのです。

塩野崎淳子(しおのざき・じゅんこ)
 「訪問栄養サポートセンター仙台(むらた日帰り外科手術WOCクリニック内)」在宅訪問管理栄養士
 1978年、大阪府生まれ。2001年、女子栄養大学栄養学部卒。栄養士・管理栄養士・介護支援専門員。長期療養型病院勤務を経て、2010年、訪問看護ステーションの介護支援専門員(ケアマネジャー)として在宅療養者の支援を行う。現在は在宅訪問管理栄養士として活動。

昨日の記事と同じ筆者です。
「低栄養」は全年齢に共通しています。
先日、3か月児、ヘモグロビン(HGB):10.3g/dl、でした。
母乳単独栄養ですので、母乳の質が問われるところです。
全年齢層で、たんぱく・脂肪・カロリー摂取が少ないです。
「低糖質・高たんぱく・高脂肪・高カロリー」食をお勧めしています。

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by hanahanak2 | 2017-11-18 22:17 | 鼓膜炎 | Comments(0)

通院治療、拒否。

四国徳島からです。
当院の基本方針
①抗菌薬の適正使用
②改善しない鼻腔・副鼻腔疾患には手術を提案。
③糖質制限をお勧めします。

鼓膜炎の書き込みを頻繁にしていますが、
2011年10月15日に書き込みした患者さんが最大級と思われます。

絞断したり。高周波切開したり、鉗除したりを繰り返し、
2015年11月7日、
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左外耳道に大きなポリープ、
鼓膜は全面ビラン。
その頃より左耳の積極的な治療は拒否の姿勢を示されました。
その他の投薬治療には来院されます。

どうしているかというと、耳かきしない、綿棒入れないを徹底されていました。

2017年6月26日、
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大きなポリープはなくなっていました。
しかし、鼓膜全面はビランが残っています。
当日は、急性副鼻腔炎での来院でした。
鼓膜炎の治療にと言いいましたが無視されました。

今回の来院は、インフルエンザ予防接種でした。
鼓膜の観察をお願いしましたが、6月の状態と同じでした。

通院しないのであれば、ご自分でロコイド軟膏を鼓膜にアバウトに置いとく処置はどうですかと提案し処方しました。
次の何かの来院時の観察が楽しみです。

5年前から、糖質制限を勧めていました所、
以前の過体重体形が解消していました。
これは、非常に嬉しい出来事でした。

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「スーパー糖質制限」実行中。
8時半血糖値:114mg/dl。

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将来の蛋白源としての昆虫食の開発を進めていく必要があるのです。

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by hanahanak2 | 2017-11-02 22:34 | 鼓膜炎 | Comments(0)

根気が必要です。

四国徳島からです。
当院の基本方針
①抗菌薬の適正使用
②改善しない鼻腔・副鼻腔疾患には手術を提案。
③糖質制限をお勧めします。

鼓膜炎の治療では気長な通院治療が必要です。
10月14日にも書き込みした患者さん。
本日、
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分泌物はありますがビラン面の縮小を認めます。
分泌物を清拭→フェノール処置→リンデロンVローション塗布→アルゴダーム糸くくり留置
を、実施しました。
非常にゆっくりですが改善を続けています。

本日12時血糖値189mg/dl
血圧:139/79mmHg。
FreeStyleリブレ(グルコースモニタリングシステム)装着期間終了しております。
結果は後日アップしたいと思います。
糖尿病治療薬に関係なく、糖質摂取の程度により変動しております。

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「スーパー糖質制限」実行中。
8時半血糖値:102mg/dl。

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糖質オフ食品の市場拡大は10年20年以上続くと思います。
色んな情報が飛び交っています。
読売新聞の記事だからと信用しては危険ですよ。
兎に角、
食後血糖値140mg/dl以下に収める糖質摂取が肝要です。
体重計と血圧計、そして、血糖測定器も日常的に使うべきと思います。

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by hanahanak2 | 2017-10-25 17:46 | 鼓膜炎 | Comments(0)

血糖値が心配です。

四国徳島からです。
当院の基本方針
①抗菌薬の適正使用
②改善しない鼻腔・副鼻腔疾患には手術を提案。
①糖質制限の提案・普及。

3月24日に書き込みした患者さん。
その後、1~2週間毎に通院されています。

6月17日、
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鼓膜炎のある穿孔にテルダーミス留置は、耳漏を誘発する場合が多いです。
諦めて、吸引清拭後リンデロンVローション塗布→アルゴダーム糸くくり留置に戻しました。

本日、
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右鼓膜炎改善は順調です。
左はテルダーミス留置を止めると耳漏は停止しました。
吸引清拭後、キンダベート軟膏大量塗布を試みています。

もう一つの問題点、
5月HbA1c:6.6%
7月HbA1c:6.3%
9月HbA1c:6.9%
糖質制限指導していますが・・・・・・・・・・・

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「スーパー糖質制限」実行中。
8時血糖値:116mg/dl。
「FreeStyleLibre」装着中。

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がんは治る病気に近づいております。
「遺伝子変異」がキーワード。
遺伝子解析して抗がん剤を選ぶ時代になるんですね。

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by hanahanak2 | 2017-10-08 22:51 | 鼓膜炎 | Comments(0)

現在も試行錯誤です。

四国徳島からです。
当院の基本方針
①抗菌薬の適正使用
②改善しない鼻腔・副鼻腔疾患には手術を提案。
①糖質制限の提案・普及。

9月28日・10月2日に書き込みした患者さん。
10月1日に、
肉芽部分を、
キシロカイン表面麻酔後、フェノール処置
→リンデロンVローション塗布
→アルゴダーム糸くくり
を留置してみました。
単なる試行錯誤です。

10月3日
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吸引清拭前の状態です。
急激に肉芽からの分泌量は激減しています。
肉芽は平坦になっています。
3年前の初診以来、ベストの状態です。

治癒への期待が高まってきました。

また、2日以来、随時血糖値が250mg/dl前後になりました。
「新米ご飯、半分にしている」でした。
これも大きな前進です。

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「スーパー糖質制限」実行中。
8時血糖値:114mg/dl。
「FreeStyleLibre」装着中。

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乳がん治療中の南果歩さんの講演 「責められるべきは本人ではない」
10/3(火) 12:02配信 BuzzFeed JAPAN
昨年3月に乳がんの手術を受けた女優の南果歩さんが、乳がんの啓発を目的とする「ピンクリボンシンポジウム2017」(日本対がん協会、朝日新聞社主催)で講演し、その内容を報じた記事が患者や医療関係者の間で波紋を呼んでいる。
問題となっているのは、「南果歩『見本にして』抗がん剤ストップ中と明かす」と見出しのついた日刊スポーツの記事。日本乳癌学会の乳癌診療ガイドラインで推奨されている術後の抗がん剤治療やホルモン療法をストップし、糖質制限などの代替療法を行なっていることが報じられたのだ。
一般人に影響力のある著名人が、科学的根拠のない治療法を発信するのは、受け止める人が信じる可能性もあり危険だ。関係者に取材したところ、著名人、主催者、メディアの様々な問題が浮かび上がった。【BuzzFeed Japan Medical / 岩永直子】
「個人的な決断」「標準治療はデータに基づいた揺るぎないもの」
記事では、まず、南さんは「今、ハーセプチンという抗がん治療をストップしています。抗女性ホルモン剤の投薬もストップしています。これは俗に言う、代替治療に切り替えたということです」と述べたと紹介している。
一方で、「標準治療というのはデータに基づいた揺るぎないものだと、重々承知しています。(抗がん剤を止めたのは)個人的な決断です」と話し、あくまでも個人の決断で、万人に当てはまるわけではないということを強調したとも書かれている。
ここで、現在の乳がん治療について簡単に説明しよう。
乳がんには、女性ホルモンの影響を受けて増殖するがんや、HER2という特殊なたんぱく質が増殖に関わるがんがある。患者は治療前にがん細胞を調べ、どのタイプのがんか見極めたうえで、女性ホルモンの働きを妨げる抗ホルモン薬や、HER2が関わるがん細胞を狙い撃ちする分子標的薬「ハーセプチン(一般名・トラスツズマブ)」を使うかどうか決める。
HER2が関わる乳がんはかつて治りにくいがんだったが、ハーセプチンの登場で治療成績が飛躍的に向上した。
講演内容から推測するに、南さんのがんは女性ホルモンもHER2も影響するがん。診療ガイドラインでは、こうしたがんには手術後にハーセプチンを抗がん剤と併用し、ホルモン療法を最低5年続けることが推奨されている。
記事や会場にいた医師らによると、南さんは少なくともホルモン療法を中断した理由について、副作用で血圧が上がったことを挙げたそうだ。主治医とじっくり話し合い、他の医師の意見も聞いた上で決断したという。ハーセプチンや抗がん剤については、そもそも投与されていたのかは明らかでない。
そして、医学的には最善の選択肢とされる標準治療を選ばなかった代わりに、サプリメントを飲み、「がん細胞は低体温で繁殖しやすい」として「代謝を上げて冷え性を治す」ようにしたり、「がん細胞が糖質を好む」として「炭水化物を控え」たり、放射線治療の皮膚への影響を抑えるため「エミュー鳥のオイル」を使ったりしていると発言したことを記事では詳細に紹介している。
だが、こうしたがんの説明や代替療法に科学的根拠はなく、がん闘病中の患者が真似をしたら害にもなりかねない。今回の発信の何が問題だったのか、関係者らに取材して分析した。
副作用との兼ね合い 「標準治療を選ばない選択もある」
同じシンポジウムで講演したがん研有明病院乳腺センター長の大野真司さんは、会場の座席で南さんの講演を聞いた。
「ホルモン療法の副作用が非常に強く出る人もいますし、ハーセプチンは脱毛を伴う抗がん剤と併用するのが基本ですから、確かに副作用を避けて受けないという選択肢もあると思います」
手術だけで7~8割が治り、再発率は2~3割という時に、再発率を半減させる効果と副作用を天秤にかけ、十分リスクを理解して、納得の上で受けないと決めることはあり得るという。
「自分のがんがどの治療によって治るか、または治らないかはわからないのですから、女優であることや副作用のつらさなどを踏まえて、彼女がそう選択したなら、医療者はその意思決定を支えるべきでしょう。ただ、個人の選択は尊重するにしても、聞いた人にはどのように伝わるか、またメディアはどのように報じるかは十分考慮しなくてはいけません」
大野さんが問題だと感じたのは、南さんが行なっている代替療法を詳細に伝えたメディアの報じ方だ。
「エミュー鳥の油はさすがに信じないでしょうけれども、低体温ががんを増殖させるから体を温めるとか、糖質を制限するというのは科学的根拠は全くありませんが、医学との境目がわかりにくい。信じた人が実践すれば健康を害する可能性もあります」
主催者は「話す内容を把握していなかった」と回答
ところで、主催者である日本対がん協会は、南さんが話す内容を事前に把握していなかったという。
同協会広報・がん教育担当マネジャーの本多昭彦さんは、「協会は代替療法などエビデンス(科学的根拠)のない治療法は推奨していなく、そうした立場であることは出演にあたって事前にお伝えしていました」と説明。
それにもかかわらず、南さんは代替療法について詳しく話し、当日の会場で主催者側から、こうした代替療法に科学的根拠はないと注釈が伝えられることもなかったという。
本多さんは、南さんが標準治療の中止や代替療法について話すかどうかは、「シンポジウムの担当者も事前に把握していなかった」としているが、「あくまで主治医との相談の上での個人的な判断によるもので、他人に勧めているものではないことを強調していた。当日会場で聞いていた人にはわかってもらえたと思っているし、人選や話した内容について問題があるとは考えていない」としている。
本人は責められるべきではない 考えるべきは主催者やメディア
これに対し、疑問を投げかけるのは、乳がんサバイバーで、患者・家族支援団体代表の桜井なおみさん。「事前に医療の視点で、こういう話はするべきではないということを主催者側が徹底すべきで、講演を聞いた人が影響を受ける可能性やこうしたメディアの報じ方を見ても問題があった」と指摘する。
ただ、本人の選択は責められるべきではないとも釘を刺す。
「精神的にも一番辛い時に治療され、副作用にも苦しんで、一人でとても不安を感じたのではないでしょうか。医師は治す確率を上げるために標準治療を勧めるでしょう。でも、とにかく、患者は『今』が一番辛い。頑張っても、これから自分の命がどうなるかもわからない。彼女のそんな不安に寄り添う人がいなかったのではないでしょうか。そこに代替療法がつけ込んできたとしてすがったとしても無理はないです」
その上で、こう訴える。
「登壇させた主催者や伝えるべきでない情報を切り抜いて伝えたメディアの問題は大きい。啓発団体やメディアは、情報を受けた人がどのような影響を受けるかもきちんと考えて、発信する内容を吟味し、その内容に責任を持つべきです」
岩永直子

「糖質制限」の理解のない発言で非常に残念です。
がんの「治療・予防・支持療法」として位置づけがなされていないのが問題なんです。
がんの標準治療が楽に行えるし効果を増幅してくれる期待があります。
正しい糖質制限は人間にとって必要なんです。
過剰糖質摂取の食生活を放置する事の方が非難されるべきです。

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by hanahanak2 | 2017-10-05 22:22 | 鼓膜炎 | Comments(0)

血液検査では典型的なメタボリック症候群

四国徳島からです。
当院の基本方針
①抗菌薬の適正使用
②改善しない鼻腔・副鼻腔疾患には手術を提案。
①糖質制限の提案・普及。

現在、世界は、未曽有の過剰糖質摂取が続いております。
当院を訪れる患者さんにも当てはまります。

50歳代の患者さん。
右耳閉感で来院されました。
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機械的刺激で鼓膜皮膚層下に液が貯まっていると思われます。
耳掃除のやりすぎです。
軟膏塗布で回復すると思います。

聴力は、
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4分法平均聴力レベル、右:35dB。左:37.5dB。
会話での聞き返しが多くなっていると思います。

BMI:30超え。
血圧:146/96mmHg。
15時血糖値:113mg/dl。
10時に、おむすび弁当
アムロジピン5mgのみの内服を続けておられます。

翌日(本日)受診。
鼓膜の水疱は消失していました。
血圧:147/91mmHg。
14時血糖値:137mg/dl。
10時に、おむすび2個
血液検査データ。
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メタボリック症候群で頻繁にみられるパターンです。
HDL・LDLコレステロールの低値が際立ちます。

50歳代で一見健康そうですが、
聴力低下も含めて、過剰糖質摂取の影響と思われます。
過剰糖質摂取が年々私たちを壊して行くのです。
救えるのは、糖質制限です。

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「スーパー糖質制限」実行中。
8時血糖値:127mg/dl。
8時半血糖値:97mg/dl。
「FreeStyleLibre」装着中です。
7日目です。
改善すべき点が浮かび上がって来ました。

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<骨粗しょう症>大腿骨骨折、西日本で高率 食習慣が影響か
10/3(火) 7:30配信 毎日新聞
40歳以上の女性の大腿骨骨折の発生率
 ◇近畿大などがまとめ 地域差は最大で2倍程度
 骨の密度が下がる病気「骨粗しょう症」が進むと生じやすい「大腿(だいたい)骨骨折」の人口10万人当たりの発生率を都道府県別に集計すると、中部から九州にかけての西日本で高かったとの調査結果を、大阪医大や近畿大の研究グループがまとめた。地域差は最大で2倍程度。食習慣の違いが影響している可能性があるといい、研究グループは要因分析を進める。
 玉置淳子大阪医大教授(疫学)らは、公的医療保険を使った医療の受診記録に当たる診療報酬明細書(レセプト)の情報を全国で集めた国のナショナルデータベースを活用。2015年の大腿骨骨折の男女別患者数を都道府県ごとにまとめ、40歳以上の10万人当たりの発生率を集計した。
 全国の患者発生率は、女性が10万人当たり299人、男性同89人だった。女性が多いのは、骨の細さと骨形成に関わるホルモンが閉経により減少するため。
 発生率は全国平均を100とすると、女性で最も高かったのは兵庫で120。和歌山(118)、沖縄(同)、大分(116)、奈良(同)と続いた。男性は高い方から順に、沖縄(144)、長崎(126)、和歌山(同)、佐賀(124)、兵庫(121)、鳥取(同)。
 一方低いのは男女とも秋田、青森、岩手、宮城、北海道の順で、63~78にとどまった。
 玉置教授は「大腿骨骨折のリスク要因は、BMI(体格指数)の低さ、喫煙、多量飲酒、ビタミンDの不足。発生率の高い地域の人は、食生活に特に気を配ってほしい」と話す。ビタミンDは、シラス干し、サンマ、干しシイタケ、イクラ、あん肝などに多く含まれる。【野田武】

医療費は西高東低ですが・・・・・
医師数も・・・・
食生活に問題が指摘されている青森県の優秀さが際立ちます。

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by hanahanak2 | 2017-10-03 19:24 | 鼓膜炎 | Comments(0)

糖尿病はクスリではコントロール不可能です。

四国徳島からです。
当院の基本方針
①抗菌薬の適正使用
②改善しない鼻腔・副鼻腔疾患には手術を提案。
①糖質制限の提案・普及。

昨年、9月30日と10月2日に鼓膜炎と難聴と糖尿病で書き込みした患者さん。
68歳です。
内科での投薬の服用はきちんとされておりますが、
当院での、
①鼓膜炎での指示通りの通院
②糖質制限
は、無視状態。
耳漏で耳閉感強くなった時に受診されるのみが続いています。

最近受診時、
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右鼓膜には、ビラン面に肉芽発生していますが、前年と同じ状態です。
吸引清拭→キンダベート塗布→アルゴダーム糸くくり
この処置を頻回に繰り返すのです。
状態を見ながら、フェノール処置や鉗子での切除も予定します。

血糖値は、
12時半血糖値:333mg/dl。
HbA1c:9.4%
1年前と同じ状態です。
恐ろしい数字です。
ダオニール 低血糖になりやすいですから中止を言うてあったはずですが。
ルセフィ 学会が使用を勧めているSGLT2阻害薬
継続して服用しております。
「この頃、指がしびれる」との事。
糖質制限勧めるのですが、
「新米美味しいじゃけん」

クスリで血糖をコントロール出来ないことは分かっておられます。
ご飯を食べると血糖が上がることも分かっています。
認知症症状もないようです。

それでも糖質制限は出来ない、やろうとしない。
悲しいです。

糖質制限で血糖値は1か月以内で正常になるはずです。
絶好のチャンスと思うのですがね・・・・・

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「スーパー糖質制限」実行中。
FreeStyleLibre、装着中。
8時血糖値118mg/dl。

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薬の飲み過ぎ、副作用相次ぐ 転倒、ふらつきで骨折も 睡眠薬や胃薬「ついでにもらう」要注意
9/27(水) 10:20配信
 持病が増えるにつれて薬の量も増えていく高齢者。複数の睡眠薬を飲んでいた人が転倒して骨折するなど、薬の飲み過ぎによる副作用とみられる症例が相次いでいる。病気との飲み合わせが悪い薬が処方されたり、年齢とともに代謝が悪くなり規定量でも効き過ぎたりすることも。今後、投薬治療が中心の在宅患者が増えると予想され、薬剤師を中心に多剤併用を防ぐ取り組みが始まっている。
⇒【画像】薬の数と副作用の確率
 福岡市の総合病院に、深夜に自宅で転倒して大腿(だいたい)骨を折った80代女性が搬送されてきた。持参した薬を調べると、市内の内科医院と整形外科医院から睡眠薬が重複して処方されていたことが判明。「薬が効き過ぎて、トイレに起きた際にふらついたのではないか。入院で足腰が弱くなったり、認知症を患ったりしなければいいが」と病院の薬剤師は案じた。
 多剤併用による副作用は、ふらつきや転倒、物忘れ、意識障害、食欲低下、便秘、排尿障害などがある。医師は患者の薬の全体量を把握せず、担当する疾患だけを見て治療薬を決めがちなため、内科や整形外科、歯科…と複数の医療機関や診療科にかかると多剤併用が起こりやすい。特定の病気の人は飲んではいけない「禁忌薬」が処方されることもある。
 「特に睡眠薬、痛み止め、胃薬など『ついでにもらう薬』が要注意です」と話すのは福岡市薬剤師会の田中泰三会長。持病で定期的に通院している医療機関で、「眠れない」「胃が痛い」などと訴えると漫然と長期処方されることが多い。患者側の「薬をたくさんもらうと安心」という過度の依存心も背景にある。
グラフ1
6種類以上の服用、副作用が生じる確率10%
 東京大病院が高齢の入院患者を対象にした調査で、6種類以上服用すると副作用が生じる確率が10%を超えることが判明=グラフ(1)。厚生労働省の調べでは、75歳以上の4分の1が調剤薬局1カ所当たり7種類以上を処方されていた=グラフ(2)。
 多剤併用を防ぐ取り組みは各地で始まっている。北九州市では八幡地区の薬剤師や医師が4月、「北九州高齢者薬物療法研究会」を立ち上げ、減薬方法を探っている。代表世話人の末松文博さんが薬剤部長を務めるJCHO九州病院(同市八幡西区)では既に実践。転倒して大腿骨骨折で入院してきた80代男性について、重複処方されていた痛み止めやコレステロール低下薬を減らし、睡眠薬をふらつきが少ないタイプに変更して、17種類を10種類に減らした。
「お薬手帳は必ず1冊にまとめる」
 協会けんぽ福岡支部も、診療データの分析で多剤処方や禁忌薬処方、副作用の実態をつかみ、対象者に改善通知をする調査事業を本年度から2年間、実施。「健康を守るだけでなく、不必要な薬が減れば医療費も減らせる」と強調する。
 重複処方や禁忌薬処方は、薬剤師が患者に「他に飲んでいる薬は?」と尋ねたり、「お薬手帳」の確認をしたりすれば防げる。ただ、本人が薬を覚えておらず、手帳の管理も不十分だと薬剤師が気付くのは難しい。
 福岡大薬学部の神村英利教授は「お薬手帳は必ず1冊にまとめることが重要。がん患者など多剤併用が必要な人もおり、量の多さは必ずしも問題ではないが、飲み忘れや副作用が起こりやすい。気になる人は自己判断で中断せず、薬剤師や主治医に相談して」と呼び掛けている。
=2017/09/25付 西日本新聞朝刊=

本来、人間にはクスリは要らないはずです。
食生活を改善すれば、
つまり、
糖質制限すれば、クスリの使用は馬鹿らしくなります。
「低糖質・高たんぱく・高脂肪・高カロリー食」をお勧めします。
世界が変わるはずです。

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by hanahanak2 | 2017-09-28 22:31 | 鼓膜炎 | Comments(0)

適切な治療が必要です。

四国徳島からです。
当院の基本方針
①抗菌薬の適正使用
②改善しない鼻腔・副鼻腔疾患には手術を提案。
①糖質制限の提案・普及。

耳漏の原因として、鼓膜表面に傷を作りそこから分泌液を出し続ける場合があります。
鼓膜表面の傷は、自然治癒が叶わない場合があります。

現在70歳代の患者さん。
右耳漏にて最近受診されました。
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右鼓膜に小穿孔あり、鼓膜約半分に皮膚層欠損が認められます。
粘性の鼻汁を認め慢性副鼻腔炎ありますが、患者さんは全く気にしていませんから今回も触れないようにしました。
最近の治療手順として、
耳漏吸引清拭→タリビッド自家用液塗布→キンダベート軟膏塗布
使いたくない抗菌薬ですが1~2回に限り使います。
効果的な事が時にあります。
しかし、真菌の発生も来します。
真菌の存在を確認する意味もあります。

翌々日に再診ありました。
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期待していた分けではありませんが、
真菌発生していました。
そこで、治療方針の変更です。
吸引清拭→ニゾラールローション塗布→アルゴダーム糸くくり留置。
真菌消失後、いつものように、
フェノール処置→キンダベート塗布→アルゴダーム糸くくり留置を繰り返す予定です。
根気よく来院していただく必要があります。

カルテをめくってみますと、この鼓膜炎を確認したのは、
25年前でした。
難治な場合もありますが、とにかく来院していただく必要があります。
点耳液を家庭でやれば治るものではありません。

糖質制限指導と絡めて通院を要請しております。

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「スーパー糖質制限」実行中。
8時半血糖値:96mg/dl。

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マイクロプラスチック、水道水に含有か 研究者ら警告
2017年9月7日 10:12 発信地:パリ/フランス
【9月7日 AFP】(訂正)水道水から人の体内に入ってくるプラスチック粒子は、年間3000~4000個に上る恐れがあるとする研究結果が6日、発表された。14か国で収集したサンプルに基づく結果だという。
 プラスチック粒子を体内に取り込むことによる健康リスクは不明だが、過去には、害を及ぼす可能性のある化学物質や細菌がこれら粒子に吸収・放出される可能性があるとの研究結果も発表されている。
 米ミネソタ大学(University of Minnesota)と米ニューヨーク州立大学(The State University of New York)の研究チームによる調査を基に、NPO「オーブ・メディア「Orb Media)」が作成した報告書「Invisibles: The plastic inside us(目に見えないもの:人体内のプラスチック)」によると、対象となった水道水サンプル159のうち、「83%にプラスチック粒子が含まれていることが分かった」という。
 研究の多くは、湖や川、海、大気などを対象にプラスチックごみ汚染の影響を調べたものとなっているが、実際に人が飲む水に光が当てられることはこれまでなかった。水道水を対象とした今回に調査について、研究チームは世界初と主張している。
 水道水サンプルの収集期間は今年の1~3月で、採取した場所はウガンダのカンパラ(Kampala)、インドのニューデリー(New Delhi)、インドネシアのジャカルタ(Jakarta)、レバノンのベイルート(Beirut)、エクアドルのキト(Quito)の各首都および米国と欧州7か国の複数の都市だ。
 全てのサンプルは、米ミネソタ(Minnesota)州ミネアポリス(Minneapolis)にあるミネソタ大で分析された。
 分析の結果、見つかった粒子の大半は、長さが0.1~5ミリのプラスチック繊維だった。水道水1リットルに含まれる粒子は0~57個で、平均すると1リットル当たり4.34個だった。
「水道水の単位体積当たりのプラスチック粒子密度が最も高かったのは北米で、最も低かったのは、総合的に欧州7か国だった」と、研究チームは記している。
■その他の飲食物からも摂取
 男性の場合、1日の飲料水摂取量として推奨されている3リットルを基準とし、飲み物をすべて水道水か水道水で作ったものにすると、毎日14個のプラスチック粒子を摂取する可能性があると、報告書の執筆者らは説明している。女性では、同2.2リットルの摂取で1日当たり約10個の粒子を体内に取り込むことになる。
「この日々の粒子摂取量は、1年間では、男性で4000個以上、女性では3000個以上となる」と研究チームは報告書に記している。
 さらに「これらのプラスチック粒子は、海塩、ビール、シーフード、その他の食品によって摂取される可能性のあるプラスチックに追加される」ことも指摘された。
 1月に発表された研究では、欧州で甲殻類を食べている人の場合、それだけで年間最大1万1000個のマイクロプラスチックを体内に摂取している恐れがあるとされた。
 研究チームは、潜在的な汚染源および汚染経路、そして人の健康リスクなどに関するデータをさらに収集するために調査を重ねる必要があると呼びかけている。(c)AFP

地球は人類によって汚染されております。
負の財産を積み上げ続けているんですね。

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by hanahanak2 | 2017-09-24 22:08 | 鼓膜炎 | Comments(0)

ゆっくりと改善

四国徳島からです。
当院の基本方針
①抗菌薬の適正使用
②改善しない鼻腔・副鼻腔疾患には手術を提案。
③糖質制限の提案・普及。

3月24日書き込みした鼓膜炎・鼓膜穿孔の患者さん。

4月16日。
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左耳漏は外耳道入口部には出なくなり、患者さんは「耳垂れが止まった」と喜んでおられました。
吸引清拭後アルゴダーム糸くくり挿入密着します。
右鼓膜のビランも徐々に改善しています。
清拭後キンダベート軟膏塗布しアルゴダーム糸くくりを挿入密着します。

6月17日。
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黄色輪がビラン部位です。
左耳漏は停止しました。
左鼓膜にビラン部ありますが、キンダベート軟膏塗布後、テルダーミス留置を試行しました。
鼓膜穿孔閉鎖を狙ってのものですが、成功すれば儲けものです。
右鼓膜ビラン面は順調に改善を続けています。
最近、
軟膏塗布では、塗布というより「積んどく」気味?軟膏留置?の感じで行っています。
湿潤療法を期待しています。

さて、当患者さん。
肥満過体重なしですが、
HbA1c:6.6% でした。
糖質制限指導です。
ご家族の力関係がありまして、実現は困難とのことでした。
何か手立てをと思っておる所です。

今回、13回目の受診ですが、抗菌薬は使っておりません。

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「スーパー糖質制限」実行中。
8時半血糖値:96mg/dl。

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2017/06/19 ブログ「ドクター江部の糖尿病徒然日記」から
従来の糖尿病食(カロリー制限・高糖質食)では、
食後高血糖と平均血糖変動幅増大を必ず生じるので
理論的に考えて合併症を予防することは困難である。
糖尿病合併症予防が可能な唯一の食事療法は『糖質制限食』です

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by hanahanak2 | 2017-06-23 22:14 | 鼓膜炎 | Comments(0)

驚きの治癒状態

四国徳島からです。
当院の基本方針
①抗菌薬の適正使用
②改善しない鼻腔・副鼻腔疾患には手術を提案。
③糖質制限の提案・普及。

鼓膜炎に創傷被覆材:アルゴダームを用いた湿潤療法を行っています。

4月8日に書き込みした鼓膜炎の患者さん。
8日に、痂皮を除去→リンデロンローション塗布→アルゴダーム小糸くくりをビラン面に留置、
24時間後に外耳道入り口に見える糸を引っ張りアルゴダームを除去してもらいました。

11日、
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痂皮の発生がありません。
という事は、傷は治ったという事ですねえ。
驚きの結果でした。
後日の確認は必要です。

創傷被覆材を長時間留置するほど効果的です。

残念なのは、鼓膜切開・チューブ留置術で鼓膜の不均一化・石灰化です。
内陥・癒着を免れ自覚する難聴は来していません。

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「スーパー糖質制限」実行中。
8時半血糖値:109mg/dl。

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激やせで心配されていた愛子さま。
元気になられたようで良かったです。
高タンパク・高脂肪の食事をお願いしたいものです。

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by hanahanak2 | 2017-04-14 21:41 | 鼓膜炎 | Comments(0)