着実に改善しています。

四国徳島からです。
当院の基本方針
①抗菌薬の適正使用
②改善しない鼻腔・副鼻腔疾患には手術を提案。
③糖質制限の提案・普及。

1月29日に書き込みした患者さん。
耳の不具合は、約1週間で治癒状態。
問題の、鼻腔・副鼻腔ですが、
4月8日に、
右内視鏡下副鼻腔手術(上顎洞・篩骨洞・前頭洞)を実施。
日帰り局所麻酔下手術です。
マイクロデブリッダーの不具合で中途断念。

5月13日、
a0082724_15002992.jpg
残念ながら右中鼻甲介の癒着あり、中鼻道の観察が出来ません。

7月8日、
再度、右内視鏡下副鼻腔手術(蝶形洞も含めて)実施。

8月3日。
a0082724_15055264.jpg
前頭洞・篩骨洞・蝶形洞からの鼻汁流出は見えません。
上顎洞内の粘膿性鼻汁を認めますが、自然消失を予定しています。

左は残りの作業量が大量ですが、やれば仕上がっていくと思います。

=========================================

「スーパー糖質制限」実行中。
8時半血糖値:94mg/dl。。

=========================================

副作用報告漏れは85件 バイエル薬品、死亡例も
その他 2017年8月1日 (火)配信共同通信社
 大手製薬会社「バイエル薬品」(大阪市)は31日、血栓症治療薬「イグザレルト」など4製品の副作用に関し、計85件の報告漏れがあったとする最終調査結果を公表した。73件は入院が必要になるなど症状が重く、うち3件は副作用で患者が死亡した可能性があった。社員が報告義務を理解していなかったケースが多いといい、厚生労働省は業務改善命令などの行政処分を検討する。
 同社や厚労省によると、副作用により患者が死亡した可能性があるのはイグザレルトが2件、抗がん剤「スチバーガ」が1件。ただ、添付文書で注意喚起していた症状などで、製品の評価に影響はなく回収などは必要ないとしている。
 イグザレルトの副作用に関する報告漏れを受けて、厚労省が全製品に関する調査を命じていた。報告漏れがあったのはイグザレルトが77件と大半を占め、血栓治療薬「バイアスピリン」が4件、スチバーガが5件、同じく抗がん剤の「ネクサバール」が1件だった。イグザレルトとバイアスピリンを併用していたケースが2件あった。
 同社は「今回の事態を真摯(しんし)に受け止め、社員への再教育の徹底など再発防止策を講じる」としている。

血管が詰まる病気に使用される薬剤ですよね。
予防がイチバン。
血管が詰まらない食事をお勧めしています。

============================================


============================================



[PR]

by hanahanak2 | 2017-08-03 15:31 | 内視鏡下副鼻腔手術 | Comments(0)