4ヶ月時に発症。

四国徳島からです。
「抗菌薬の適正使用」の一助になればと思い、当ブログを続けています。
当院では使用基準(暫定)を設けて対処しています。
顆粒球1万以上、リンパ球3千以下、白血球1.3万以上、です。

急性中耳炎・急性副鼻腔炎は、繰り上げ100%ウイルス感染症です。
抗菌薬は不要です。

現在、5ヶ月児。
4ヶ月時より急性中耳炎発症しました。
ウイルス感染症ですよ。
発熱あっても元気です。
鼻汁・咳が出ても元気です。

最近の状態は、
a0082724_2137611.jpg

「小児急性中耳炎診療ガイドライン2013年度版」では「重症」です。
抗菌薬を推奨しています。
発熱無し、鼻汁少々で、元気です。
ニコニコです。
ウイルス感染症です。
抗菌薬は不要です。

投薬無しで経過観察予定しています。
待っていれば、治る事は確実なんです。

もう一つ、気持ち糖質制限での離乳食をお願いしました。
血となり肉となり、エネルギーとなるのは、たんぱく質・脂肪です。
糖質なんて、1日5g(成人で)で十分なんですよ。

================================================

「スーパー糖質制限」実行中。
本日21時半血糖値:97mg/dl。

================================================

こんな記事もありました。

MT Pro記事
スタチンによる糖尿病リスク,従来報告を上回る46%の上昇/フィンランド・地域住民コホート研究
[2015年3月6日]

 フィンランド・University of Eastern FinlandのHenna Cederberg氏らは,同国の地域住民コホート研究METSIM※1から,スタチン療法を受けていた人では受けていなかった人に比べて2型糖尿病を発症するリスクが46%上昇することが分かったとDiabetologia(2015年3月4日オンライン版)で報告した。また,このようなスタチン療法による2型糖尿病リスクの上昇にはインスリン感受性および分泌の低下が影響していることも示された。


LDL-コレステロールが高値であれば、当然の如くスタチン製剤が使われて来ました。使われています。
クスリを使わずとも、糖質制限で正常化するのです。
糖質制限で2型糖尿病の発症も防げます。2型糖尿病状態も解消します。
やはり、クスリはリスクです。

================================================
[PR]

by hanahanak2 | 2015-03-13 22:01 | 急性中耳炎 | Comments(0)