術後経過

四国徳島からです。

「抗菌薬の適正使用」の一助になればと思い、当ブログを続けています。
当院では使用基準(暫定)を設けて対処しています。
顆粒球1万以上、リンパ球3千以下、白血球1.3万以上、です。


10月21日、書き込みした60歳代の患者さん。
鼻腔・副鼻腔の経過、高血糖の経過を追っていましたが、改善しないものの、全身状態良好でしたので内視鏡下副鼻腔手術に踏み切りました。

10月22日、右内視鏡下副鼻腔手術(上顎洞・前頭洞・篩骨胞)
10月30日、鼻中隔矯正術
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切除した鼻中隔骨です。
11月9日、左内視鏡下副鼻腔手術(上顎洞・前頭洞・篩骨胞)

その結果、

11月17日には、
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左鼻腔の狭窄は解消され、膿性鼻汁は消失してました。
右前頭洞への交通路がより大きく出来ていたらと反省しています。

今後は、左後篩骨洞と左蝶形洞手術を予定しています。

治らない鼻腔副鼻腔病変は、治して上げないと治りません。
頑張って治そうとする手段を実施する必要があると思います。

ガンバレ!

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「スーパー糖質制限食」続行中。

ジャヌビア・グルコバイの内服、止めています。

本日昼食開始後60分血糖:162mg/dl

昼食の改善が必要です。

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by hanahanak2 | 2012-11-21 22:28 | 内視鏡下副鼻腔手術 | Comments(0)