薬物療法から生活改善へ

四国徳島からです。
「抗菌薬の適正使用」の一助になればと思い、当ブログを続けています。
当院では使用基準(暫定)を設けて対処しています。
顆粒球1万以上、リンパ球3千以下、白血球1.3万以上、です。
また、危惧しているのは、耳汁・鼻汁・咽頭喉頭からの検出菌分離菌を起炎菌と自動診断する伝統。


私は痩せの「食後高血糖人」です。
糖尿病診療の基本
①「カロリー制限」での食事療法
②階段昇降約50分の運動療法
③ジャヌビア・グルコバイの薬物療法
を続けていました。
血糖値は安定していましたが、とにかく、全身倦怠感で心身ともに壊れそうになりました。
特に今年になって。

そこでインターネット上に現れたのが「糖質制限」でした。

しばらく考えて実行に移しました。

「糖質制限」を強めるにつれて、

低血糖発作も経験し、そこで、糖尿病薬を中止しました。

血糖値、ぶれなかったです。

体調、次第にしゃんとしてきました。

糖尿病治療薬の使い方を調べては服用していたのは何だったんでしょう。

これが、薬製造販売会社の言いなり診療、なんですね。

徳島新聞の記事ですが、
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この記事中の9種類の2型糖尿病治療薬、

「糖質制限」を掛けると、薬物は不要になるんでないでと思います。

糖尿病診療も、大きな転換期に掛かっていると思います。


耳鼻咽喉科でも、急性中耳炎・急性副鼻腔炎に抗菌薬不使用診療が広まっていくはずです。

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本日の朝食開始60分後血糖値:91mg/dl
食後、運動しています。
「糖質制限食」のお陰です。
京都に足を向けられません。
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by hanahanak2 | 2012-11-06 17:15 | 糖尿病 | Comments(0)