健診でのMRI検査で副鼻腔炎を指摘されました。

四国徳島からです。
「抗菌薬の適正使用」の一助になればと思い、当ブログを続けています。
当院では使用基準(暫定)を設けて対処しています。
顆粒球1万以上、リンパ球3千以下、白血球1.3万以上、です。
また、危惧しているのは、耳汁・鼻汁・咽頭喉頭からの検出菌分離菌を起炎菌と自動診断する伝統。


軽重はそれぞれですが、鼻閉をだましだまし生活している人々、非常に多いと思います。

こんな30歳代の患者さん。

MRI検査で副鼻腔炎を指摘され、数週間前より強い鼻閉症状が続いていますとの事で来院されました。

未治療でした。

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鼻中隔の右への強い彎曲。
左中鼻甲介の強いポリープ変化。


粘性後鼻漏、中等度。

①鼻中隔手術(日帰り)。②中鼻甲介切除手術(日帰り)を提案し、

③副鼻腔CT検査の依頼紹介状を書き、

再診を指示いたしました。

しかし、

それっきり。

手術が嫌だったんだろうと思います。

薬物治療も嫌なんでしょう。

長い人生、こんな鼻腔状態ですごすのは、苦しいと思うものです。

だから、

嫌がられても、一言、言うのです。

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スーパー糖質制限食、続行中です。

昨日昼食開始後60分:137mg/dl

糖尿病治療薬を手放して約10日です。

順調です。

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by hanahanak2 | 2012-11-03 11:11 | アレルギー性鼻炎 | Comments(0)