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四国徳島からです。

急性中耳炎・急性副鼻腔炎はウイルス性急性上気道炎として診療をお願いしたいところです。
「白血球数とその分類」検査、RSウイルス迅速検査をやってみると実感出来るはずなんですが


昨日、下記のコメントいただきました。
ご納得していただきありがとうございました。
ひとり、また一人と賛同される方々が増加してくれることを祈っています。

初めまして。非常に興味深く、そして納得しながら読ませて頂いておりました。私は急性副鼻腔炎に時々なるのですが、そのたび抗生剤→薬疹の繰り返しで… 今では四種類の抗生剤が飲めなくなってしまいました。もう諦めてムコダインだけで凌いできましたが、確かにいつの間に治ってるようです。とても勇気づけられました。ありがとうございました。実は今も治りかけですが、もう少し自然治癒で頑張ってみようと思います。

私のコメント。
急性副鼻腔炎は大人も年に1回は罹ってしまいます。乳幼児はほとんど毎月です。この生涯繰り返し繰り返し襲ってくる性質は「質の良いウイルス」です。肺炎球菌の攻撃に毎月さらされ、抗菌薬が効かない効かないでは生命の危機が訪れること必定ではないでしょうか。
ウイルス性急性副鼻腔炎には抗菌薬は不要です。薬の助けをしますが自然経過に負う所大きいです。
しかし、結果として鼻腔・副鼻腔症状が治らない場合には、手術の助け船が必要なんです。
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by hanahanak2 | 2012-02-23 22:04 | コメントから | Comments(0)