鼻出血での来院でした

四国徳島からです。

この平成の世、驚いた・・・・・・・

60歳の患者さん。
鼻出血での来院でした。
経緯を聞いてみますと、その声は「鼻声」でした。
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①鼻出血は右鼻中隔前部からでした。再出血時の自分で出来る応急処置を説明しました。
経過により、状態により、超音波凝固の予定にしました。
②問題は複数個の鼻茸(ポリープ)、左膿性後鼻漏、そして左への中等度鼻中隔彎曲。
高度鼻閉では、健康障害を起こします。
聞いてみますと、
降圧剤とバイアスピリン服用中でした。
心筋梗塞の発作はないとの事でした。

患者さんには、まさかの診断だったようです。
鼻症状が有れば、耳鼻咽喉科受診しないとね。
60年間の今までの人生、知らず知らず身体に大きな負担が掛かっていたと思われます。

鼻茸(ポリープ)切除だけでもやりましょう、と言うたことでした。
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by hanahanak2 | 2011-08-21 21:09 | 慢性副鼻腔炎 | Comments(0)