鼻茸(ポリープ)、アデノイド肥大、滲出性中耳炎、信じられない

四国徳島から発信しています。

ウイルス感染性耳鼻咽喉科感染症には抗菌薬(抗生物質)の使用を止めようと努力しています

信じられない患者さん。
驚かされた患者さん。
中学生でした。
口呼吸でしたから鼻閉があるだろうなと診察を始めました。

a0082724_8401173.jpg

①左滲出性中耳炎、治っていません。鼓膜は内陥薄く波打っていて切開しようものなら穿孔残ってしまいそうな状態。
②左鼻腔にポリープがハッキリ認められました。
③大量膿性鼻汁
④そして、巨大なアデノイド肥大を見付けてしまいました。

今、中学生だから出来る。
不具合をひとつひとつ治していけば、快適さを獲得出来ます。

そして、中耳炎については、鼻腔副鼻腔のど等の周辺整備が出来れば治っていくと思われます。


びっくりしたあぁ.........。
[PR]

by hanahanak2 | 2011-04-07 09:05 | 慢性副鼻腔炎 | Comments(0)